ユウキ兄妹到着兄は妹が心配です
「兄さんなんでついてくるの。」
「ココロお前が心配だからだ。」
「私愛されてる。」
ピキ
はぁ困った。私は、シンこの前にいるのは、妹のココロこんなんだが可愛いのは確かだ。だがこの妹は、短気なんだ。さらに戦闘バカ。嫁の貰い手………ゴホン
「お前がいきなり勇者達と戦うとか言わないかが心配なんだ。まったく。」
「えーえいいじゃん模擬戦だけだからね。」
「ダメだ。もしファウスト子爵の屋敷を壊しでも見ろ父上に会わす顔がない。」
「そんなの兄さんの能力で戻せばいいじゃん。」
ピキ ピキ
「私の能力の代償をどうする。」
「さぁ?」
ピキ ピキ ピキ
もっと父上に戦場に出すの止めるよう言うべきだった。
「バカ妹が、魔力のほとんどに加え寿命を支払い対価で物、物体、人、その時間を戻すことができるがはっきり言って対価がでかすぎるは」
「えーえいいじゃんか。」
「良くないは」
「でも私のために使ってくれたじゃん。」
「暗殺者に殺された時は無我夢中だったからだ。それに寿命は暗殺者からのとメイド達から魔力を貰えからだ。何度も使えるような蘇生魔法じゃないだ。俺の時戻しの魔眼はだから騎士団には、寄付だけしかしなかったが何度壊したそれも訓練場を」
「簡単に壊れるのが悪い。」
はぁ頼むこのバカな妹を誰でもいいから教育してくれ。
「兄さん失礼なこと考えたでしょう。私これでも学園を主席で卒業してるんだよ。」
「学園の訓練場を直しても直してもすぐ壊されていたから。学園長が泣きながら父上にお願いしていたよ。」
「私知らないよそれ‼」
「シン様、ココロ様ファウスト子爵様の屋敷に到着でございます。」
着いてしまった。勇者に短気なのがいませんように。
「よしまずは訓練場へ」
「ファウスト子爵に挨拶が先じゃ」




