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ファウスト領到着魔族の国復活

「よく来たラッテンの双子達そして勇者達よ。騎士もよく来てくれた。」


「ファウスト子爵様お久しぶりです。」


とヤマトさんが挨拶した。


「ヤマトお前さんにそう呼ばれるのはよいよい。しゃべり安いほうで頼むよ。」


「ファウストは気楽だな?今回は魔王の動向を聞きによったというのうに。」


「そう気にすることではないと言いたいが、魔王に続き魔族の大陸が発見されたよ。」


「ほうはるか昔に滅びた魔族の国ということか?」


「ああ、その前に立ち話もなんだし中へ入りたまえよ。」


僕達はファウスト子爵の屋敷へと入った。まだ門の前だったんだよね。


「へぇやっぱり屋敷って大きいな。マットさんとこの方が大きかったようなゴフ」


アキによってアキラは倒れた。


「アキラくん失礼でしょう。」


「アキごめんだが言葉で話てくれないか?」


「アキラくん言葉で理解したことあったけ」


アキさん怖すごい睨み付けてる。


「ハハ若いていいね。」


「ほんとだなぁ。ハハ」


ファウスト子爵とヤマトさんは大笑いしてるしなにこれは………そうこうしてるうちに会議室見たいなところに連れてこられた。


「さて魔族の大陸について話そう。まず魔族は、はるか昔に滅びたとされていたことは知っているかね?」


「はい学園の授業で聞きました。確か5500年前も昔にあったとされているとか。」


「そうそして学者達は、天地災害の神と初代勇者がしたとされていると考えているらしいよ。神の名はバグと王国の書物から出てきたらしい。」


そう語ってくれた。あれ?


「サザン天地災害の神って君だよね?」


僕は念話で話した。


「はい私は、間違いなく天地災害の神ですただ私は、5500年後に生まれていますからその前にいた天地災害の神だと思います。」


「何か嫌な予感するんだけど。大丈夫か?」


「今は、話を聞きましょう。」


そしてファウスト子爵の話を聞いた。


その大陸がというよりは、魔力が人の数倍の魔力を感知したと王国の感知部隊から報告があり領主達にすぐ知らされたらしいこと。本来海の場所であった場所をその昔の魔族の国があった場所と一致したためそう言う報告がきたらしいことがわかった。


「さらに魔王が二人いる可能性があることを報告された。それも教会からだ。」


巫女が神託を受けたことまで聞いて外も暗くなったので話しを終え夕食とお風呂を頂僕とサザンそしてアキさんとアキラは部屋に案内され眠りについた。ベッドが昔の勇者達のおかげでふかふかのが会ってほんと良かった。



「ヤマト今ユウキ家の者もこちらに向かっている。」


「ほう初代勇者様の子孫達か?」


「ああそしてその家の三女に能力が強い子がいる。」


「てことは、」


「そうココロ ユウキの名を継承した者がこの旅に参加するためくると国王様から言われたよ。それまで君達を止めことが私の依頼だ。」


「まぁいいか。仲間集めも任務のうちだと思うよ。」


「先輩は気楽ですね。あのじゃじゃ馬っ子の魔力量とよく騎士団の訓練に参加するところをたまたま見てないから言えるんですよ。」


「マイその話どういうことだ。」


「ココロ様が騎士団の訓練中にいきなり模擬戦をしてくるんです。それも先輩と騎士団長が調度いない日にかぎってです。相手が相手なので副団長も団長に報告入れてユウキ家に一様は、注意してもらっているのですが、何度練習場が破壊されたか。」


「はぁ困ったなぁ。あれは魔法の使い過ぎかと思ったらそんなことがあったのか。」


「屋敷が壊れないことを祈るよ。」


「ほんとだなぁ。」


「まぁココロ様よくシン様に連れて帰られていますけど今回は無理でしょうね。」


「ああ次期当主をくることはないだろなぁ。」




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