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裏・戦国日記 三回目 

相変わらず、ひよりが暴走中。

ご不快な点に関しては、先に謝っておきます。ごめんなさい!



 こんにちは。こんばんは。

 小金井ひよりです。


 え、超ご無沙汰?

 全ては界軌が書かないせいですよ☆

 心優しい私が、お詫び申し上げますわ。

 申し訳ありません。本当にごめんなさい。

 今回も、私が『戦国日記』を乗っ取る為に頑張りますから、許して下さいね。


 さて、今回はですね、ちょっと戦国史から離れて、バレンタインについて語ろうと思います。

 なぜなら番外編がバレンタイン話だからです。


 バレンタインデイというのは、西暦二百七十年頃に殉教したキリスト教の聖人バレンティヌスさんの記念日です。

 この方、ものごっつ良い人で、恋人たちの守護聖人として信仰されています。

 彼が生きていたローマ時代、兵士が結婚出来なかったんです。


 結婚できなかったんですよ!


 愛する人がいて、その人と結婚して幸せになりたいと思うのは、いつの時代も変わらないもので……。まあ、ぶっちゃけ、結婚したからって幸せになれるとはかぎりませんが? 

 でも、結婚ていう形でお互いを縛りたいっていう気持ちはわかるのよ! 早く同性婚が認められる様になればいいのに! そしたら美味しい夫婦が見れるのにっ。リア充下さい。

 まあ、とにかく、「好きな人と結婚したい! 夫婦になりたい!」そんな恋人たちの願いを叶えて、彼はこっそり結婚式をあげさせていました。

 ところが、それが法律違反だったので、とっつかまって処刑されてしまいます。

 この記念日にローマのお祭りが混ざって、愛を誓う日となったようです。

 このローマのお祭りってのがびっくりです。

 十四日に未婚女性の名前を書いた紙を集めて。翌日、未婚男性がその紙を引いて、紙に書かれた女性とパートナーになるんですよ! 祭の間一緒にいるのが義務で、そこから結婚にいくことが多かったみたいですよ。

 なんと、当時は男女別々に暮らしていたから、やっぱ結婚直行コースになったんでしょうねー。婚活いらずか、ちくしょう。いや、これが婚活……? 


 さて、注意事項です。

 上記のウンチクはですね、何処まで事実かは不明です。バレンティヌスさんについても諸説あるくらいですし。

 でも、こんな良い話が現在のバレンタインデイに繋がっているって思っとくと幸せな気分になれるんで、私は心の底からこれが真実だと、シンジテイマスヨ! 


 ち、な、み、に〜、欧米では女性→男性限定では無いです。男性から女性にカードやお花を贈るのが普通みたい。見たことないから知らないですけど。むしろ男性から男性に贈っているところを見せて下さい、hshs。

 女性→男性は日本独特みたいですね。あと、韓国。でも、近頃は日本でも「欧米かっ」な男性が女性に素敵なものを贈っているみたいです。


 あと、贈り物がチョコレートっつーのも後から出来た習慣(?)ですよ。

 これはイギリスのチョコレート会社がチョコを売り出すキャンペーンを始めたことから、日本の企業がそれにのっかって、「バレンタインはチョコを贈る」が定着したとのことです。

 現在は友チョコだの、自分チョコだの、多様化していますがねー。むしろ男友達が男友達に贈るところ……(ry。

 え? 私は勿論、近所の史跡にお供えしてから、残りを美味しく頂きます。

 今年はチョコ大福やー! 某和菓子屋さんに予約済み☆

 待っててね、わが愛しの武将さん! 

 貴方のひよりが今行きますっ。



 ではでは、今回はこのへんでっ(>▽<)/


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