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巡れ!半神と仲間たち 半神幼女が旅行とごはんとクラフトしながら異世界を満喫するよ! ~天罰を添えて~  作者: あいのの.


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309/316

309. ここでもその名を轟かせてたっ

「実に充実した時間だったよ」

「あの伝説の武器の皆さんにお稽古していただけるなんて、光栄の極みですわ」

「氷華さんに追いつけなかった。悔しい!」

「あたし達もまだまだだってことだよね」

「魔法…無詠唱…掴めなかった…でも楽しかった」


 ローザ、エクレ―ル、レーネ、リンダ、ミムミムお姉さん達はツヤッツヤの笑顔だった。


「充実した時間でしたっ。このような経験、他では出来ませんっ」


 フィガロギルマスもツヤッツヤ。


「はあぁぁ」

「クッ」


 エレオノールさんとディリジェンテさんは、両手両足が生まれたての子鹿のようにガックガクだった。


「ちんにちゅ、つたえ、治癒」


 筋肉痛、疲れを治癒。


 もちろん取れきれないけれど、少しでも落ち着くと良いなあ。

 あのガックガクの手じゃご飯食べられないもんね。



「ダンジョン、だいじょぶ?」

「もちろん問題ありません」

「あたし達もバッチリだよ」


 フィガロギルマスとリンダお姉さん達は問題ないらしい。


「痛みが取れました。ありがとうございます」

「私達も勘を取り戻しました」


 じゃあ、大丈夫だね。

 豚丼を食べて、スタミナつけて、ダンジョン楽しもうね!


「あい、ごあん!」


 スタミナ豚丼、焼き茄子、きのこと卵のすまし汁だよ!


「これこれ!」

「ああ、何とありがたいことでしょう。」


 レーネお姉さんの涙、ドドドッと流れてる。

 フィガロギルマスが豚丼に祈りを捧げていた。


 冷めないうちに、いただきましょう!


「いたあち、ましゅ」

「いただきます」×全員


 皆、美味しい美味しいとご飯をもりもり食べている。

 エレオノールさんとディリジェンテさんはあまり食が進まないようだった。


「だいじょぶ?たえゆ?」


 大丈夫?食べるもの変える?


「いえ、とても美味しいのですが、まだ疲れているようです。ゆっくりいただきますね」

「明日に備えて今日は早く休むといい」

「そうさせていただきます」


 ローザお姉さんのアドバイス通り、エレオノールさん達はおかわりせずテントに戻って行った。

 他の皆さんはおかわりをしてから、それぞれのテントへ戻って行った。






 翌朝。朝食を食べながら打ち合わせをする。


「詳しくないのですが、カラのダンジョンは階層がそんなにありませんよね?」

「確かそうだったよ。俺も一回しか入っていないから記憶が薄いんだけれどね」


 レーヴァはカラのダンジョンに入ったことがあるらしい。


「今どうなっているか分からんが、初心者向けのダンジョンだ」

「俺も大分昔に入ったっきりだ。強い魔獣がいないから途中で止めちまった」


 魔獣が弱く簡単すぎたため、鳳蝶丸も氷華も途中で止めてしまったらしい。


「まあ、あれからは多少成長しているだろうが」

「カラに到着したら、情報収集ですね」

「えっ、ぶっつけ本番で問題ないだろう?」


 氷華が情報収集は必要ないのでは?と不思議そうに首を傾げる。


「皆さんと【虹の翼】、私は問題ないかと思いますが、念の為調べたほうが良いでしょう」

「ヒナヨ、ジユマシュ、一緒、しやべゆ」


 フィガロギルマスと一緒に情報収集して?とお願いすると、皆が承諾してくれた。




 カラに到着したあと、まずは冒険者ギルドに向かう。

 皆で中に入ると一斉に集まる視線。その視線を全く気にせずローザお姉さん達は受付に向かい、私達も後に続いた。


 私は鳳蝶丸抱っこだったので後ろ向き。

 冒険者ギルド内をキョロキョロ見回すと、若そうなパーティーと屈強な男性達が入り混じっている感じだった。

 雰囲気が冒険者とはちょっと違うなあと思いつつ眺めていると、屈強な男性の一人と目が合う。


 愛嬌を振りまいてみようかな。


 にぱっと笑って手を振ると、目が合った人と周りにいた複数の男性達が笑顔で振り返してくれた。厳ついけれど、優しいかも。地図ちゃんも白点や青点だしね♪


「クックラスS!」


 後から受付男性の声が聞こえて振り返る。

 【虹の翼】のお姉さん達の身分証を見て驚いている様子だった。


「失礼しました。カラのダンジョンにクラスSの方がいらっしゃるとは思わなくて…」

「私達のクラスが入るのは禁止だろうか?」

「い、いえ。とんでもない!もちろん大丈夫です」

「情報収集に来たんだ。教えてもらえる?」

「は、はい。その前に、他の方の身分証も拝見してよろしいでしょうか?」


 勿論だよ、とフィガロギルマスがダンジョン許可証を提示する。

 それを確認した受付の男性がいきなり興奮した。


「トッ!トレジャーハンター・フィガロ!世界中のお宝を手に入れていると言うあの有名な?まさかお会いできるとは!貴方のファンです!」


 トレジャーハンター・フィガロ?!

 ええええっ!


「おや、私のことをご存じですか?」

「はいっ。あらゆるお宝を手に入れるハンターとして有名です。子供の頃から憧れていましたっ」


 受付男性の瞳が感動でキラキラしている。


「ハハハッ。私も聞いたことがある。同じミールナイトにいるから忘れていたけれど、国を離れて仕事をしていると時々その名を耳にするよ」

「ちょっと照れますね。昔の話ですよ」


 ローザお姉さん達も聞いたことがあるらしい。

 フィガロギルマスはちょっぴり照れていた。


 いやいやいやいや。

 フィガロギルマスって、商業ギルドのへんた……風変わりなギルド長ってだけではなく、トレジャーハンター・フィガロとしても世界中に名を轟かせているの?


「貴重品、希少品をこよなく愛するへん……凄腕ハンターって有名ですよ!」


 あ、変た…変わっているエルフって言うのは同じなのね。

 でも憧れている青年もいるし、うん、良かったね。


「君に喜んでもらえて嬉しいけれど、ダンジョンの情報を早く知りたいのです。説明を続けてもらえませんか?」

「ハッ!大変失礼いたしました」


 フィガロギルマスが促すと、顔を真っ赤にしながらこのダンジョンについての説明が始まる。



 このダンジョンでわかっているのは十階層まで。

 初心者向けダンジョンではあるけれど、未踏破のまま今に至っている。

 一階から三階まではクラスE、四階から六階までクラスD、七階から十階までクラスCの冒険者パーティーが推奨されている。

 十一階層以降はそれほど深くないだろうと言われているが、今の所は未知である。


「えっ。比較的初心者向けのダンジョンなのに未踏破なの?」

「はい、そうなんです」


 レーネお姉さんの疑問はもっともだと思う。

 それほど深くないと言われ、十階層まではクラスC推奨の初心者向けダンジョンなのに…。未踏破なのはなんで?


「理由はいくつかあります」


 まず初心者向けなので、クラスの高い冒険者がチャレンジしないこと。

 うんうん。鳳蝶丸達も途中で止めたもんね。


 カラのダンジョンを利用するのは初心者か、冒険者登録した漁師が多いこと。

 だからギルドにいる人達が、若いパーティーか厳つい男性達だったのね。


 漁師達は自分の欲しいものが穫れたら引き返し、冒険者達のように危険を冒してまで先に進まないこと。

 漁師さんがアタックするならドロップは魚介類かな?


「そして、十一階層が大海原だったため、先に進めない、という理由があるからです」


 急に景色が変わるダンジョンあるあるー!

 未踏破を疑問に思ったけれど、続きを聞いて納得した。


「じゅう、ちち、いとう!」

「姫が十一階層に行こうって言っているよ」

「いいね。俺達はそこから進むか」

「ええ、ぜひ。楽しみですねえ」

「未踏の地か。胸が高まるね」


 レーヴァ、鳳蝶丸達。フィガロギルマス、ローザお姉さん達も、十一階層からのアタックに賛成みたい。


「待ってください。私達はクラスCです。ついていける気がしません」

「俺達がいるから大丈夫だ。姫さんのお気に入りは守っから、心配すんな」

「私達が何を言っても行くのでしょうね」

「もちよん♪」


 エレオノールさんが待ったをかけたけれど却下です。

 結界でガッツリ守るから大丈夫!

 いざとなったら、結界を連結して飛んでもらうから、追いつけなくても問題ないよ!


 ディリジェンテさんは早々に受け入れてくれました。

 ウフフッ♪


「ワチュワチュ、ちてち、まちたあっ」


 ワクワクしてきましたあっ。



「ち、ちょっと待ってください。クラスS、トレジャーハンター・フィガロ殿は許可を出せますが、他の皆さんは……」

「あ、彼等は大丈夫です。こちらの二名は冒険者登録をしていてクラスC。こちらの七名はダンジョン許可証を持っています」


 そう言えば先程はトレジャーハンター・フィガロで身分確認が止まっていたっけ。全員冒険者ギルドカードやダンジョン許可証などの身分証を提示する。


「でも赤ちゃんは…」

「わたち、持ってゆ」


 キリッ!


 キリリとした顔でダンジョン許可証を出したら、受付のお兄さんが驚愕の表情でカードを見つめていた。


「赤ちゃん、ダンジョン…赤ちゃん、ダンジョン………」


 赤ちゃんダンジョンってなんぞ?



 シュッ!

 突然ティーちゃん(ウィスティリア様)ラインが開く。


御神子(みかんこ)さんグッズがドロップできるダンジョン』

『いいね!(スタンプ)』

『ドキドキ(スタンプ)』

『ラヴラヴハート(スタンプ)』

『ちょっと考えてみます』


 ちょっ!ダメです、ダメですよっ。

 誰かウィスティリア様を止めて!


「どうした、お嬢」

「ううん、だいじょぶ」


 あとでウル様に止めてもらおうと思います。



「ん、んん。わかりました。ではダンジョン通行証の発行を進めます。皆さんはこちらをお持ちですか?」


 お兄さんが、スキューバーダイビングの酸素を吸うマウスピースのような物をカウンターに出す。


「これは?」

「こちらは息が続けられる魔道具です」


 このダンジョンは、七階以降ランダムに水没するらしい。

 七階より先をアタックする人は、この魔道具を複数個持って行くんだって。

 魔道具一つで三十分ほど息が続けられる。でも水位の下がる時間がランダムなため、水が上がってきたら引き返すことをお勧めしますとのこと。


「だいじょぶう」

「わかった」


 皆に結界3を張るし、なんなら結界1で囲ってもいいし。

 鳳蝶丸に結界のことをこっそり伝える。


「その魔道具なら俺が用意した。問題無いぞ」

「ありがとうございます」

「それなら安心だね」


 受付のお兄さんはちょっと疑わしげだったけれど、トレジャーハンター・フィガロ、クラスSの【虹の翼】のリーダーが安心している様子なのでそれ以上は何も言わず、通行証を渡してくれた。



「ところで野営場を一泊だけ借りたい」

「はい。もちろん可能です」


 大海原と聞いたところで、明日からにしたいと鳳蝶丸にお願いした。

 今日は冒険者ギルドの野営場を借りて、明日朝早くからダンジョンに入ろう。


 フィガロギルマスもローザお姉さん達も、私が突然一泊すると言っても特に意見を言わなかった。

 簡単に手続きを済ませ、利用札を受け取って裏の野営場に向かう。

 皆でそれぞれのテントを設置。そしてお姉さん達リクエストの[室内訓練場]テントも張ったところで2ルームテントに集まってもらう。



「とちゅじぇん、いぱちゅ、どめんなしゃい。大海ばや、たいしゃちゅ、しゅゆ」

「突然一泊にしてすまん。大海原を渡る対策がしたい、とのことだ」

「あ、いち、つじゅてゆ、魔道じゅ、だいじょぶ」

「息が続く魔道具についでだが、それぞれに結界を張るから問題ない」


 皆は何か考えがあるとわかっていたので、一泊することは問題ないと言う。


「大海原は船でも持って行きます?」

「それもお嬢は考えているらしい。少し時間をもらいたい」

「承知しました」


 そこは考えるからちょっと待っててね?フィガロギルマス。


「[室内訓練場]テントは自由に使っていい。それから昼食は各自で頼む。夕食はお嬢が用意するということだから18時くらいには戻っていてくれ」

「ではそれまでは各自自由行動ということにしましょう。色々とご用意くださってありがとうございます、ゆき殿。この町の名物があったら買ってきますね」

「あいっ、よよちく、おねだい、ちまちゅ」


 と言うことで、フィガロギルマス達は出かけ、私達は2ルームテントに戻ることになった。



 大海原を渡るのに必要なものはなんだろう?

 桜吹雪号で渡ってしまえば簡単だけれど、皆は踏破より肩慣らし目的だもんね。

 私達一人一人に結界6を張って海上を歩く?

 問題は本当に大海原だった場合、歩きだと何日もかかってしまう。

 船を再構築し、鳳蝶丸達に改造してもらうにしてもそこまでの時間はない。

 いや、その前に操船方法がわからない。


 うーん。

 今回は単純な作り、かつ戦えるフィールドを用意するか。



「鳳蝶まゆ、さじょう部屋、たちて」

「作業部屋を貸すのか?もちろん良いぞ」


 皆で鳳蝶丸の作業部屋へ移動する。

 そして私の考えを伝えた。


「急拵えだしお嬢の言う通りで問題無いだろう」

「わかった。任せて主さん」


 では、始めます。

 まずはキング魔石を大量に複写します。

 繋ぎ合わせて巨大な板にします。

 先端を尖らせて小舟の床だけ真っ平らバージョンのような形にします。

 ちなみに縦二十メートル、横八メートル、厚さ十センチメートルです。

 次にロケットのような形で真ん中に縦の穴が開いた魔石製竹輪ロケットを作る。


 魔法創造で魔法をつくる。

 【水中スクーター】

   前から液体や空気を取り込み、加圧して後ろに吐き出すウォータージェット

   推進魔法。スピードの切り替えは[切・最弱・弱・中・強・最強]


 竹輪ロケットに【水中スクーター】を付与する。


 次にAT車のシフトレバーとシフトコンソールを再構築。部品全てを魔石に再構成。そしてパネル部分の文字を[切・最弱・弱・中・強・最強]に再構成した。



「鳳蝶まゆ。あのにぇ」


 [最弱]の箇所にシフトレバーが来た時、【水中スクーター】魔法の最弱、[弱]の時は弱等、それぞれの強さが発動するようにしたいの。

 [切]のところはゆっくり停止する感じでお願いします。


「おっ。面白そうだな。魔法陣焼き付けるからお嬢も協力してくれるか?」

「あいっ」


 このままだと工具とか吸い込んで後から恐ろしい速度で吐き出しそうなので、竹輪ロケット周りに結界1を張る。そして私達のみ入れるにした。


「まずは最弱にしてくれ」

「あい」


 コオオオォォォと言う音と共に竹輪ロケットの【水中スクーター】が作動する。

 鳳蝶丸はシフトレバーを最弱のところに入れ、魔石化したシフトコンソールに魔法陣を展開する。


「完了した。では次……」


 と、順番に焼き付けたところで、シフトコンソールとパネルがバキッと折れてしまった。


「やはり複数の魔法陣を刻むには小さかったか」

「主さん、さっきのやつもう一度作れる?俺がこの台に取り付けるよ」

「あいっ」


 もう一度シフトコンソールとシフトレバーを再構築、材質をキング魔石に再構成する。それをミルニルに渡すと、展示台の上面に取り付け…。


「ミユニユ、まって。だいん、まんなた、そえ、ちと、みじ」


 ミルニル待って!

 真ん中に舵輪を取り付けるので、シフトレバーはちょっと右側に取り付けてください。


「同じ台座に今のパネルと、他の種類を何か取り付けるのか?どちらの魔法陣にも引っ張られて誤作動を起こしやすくなるぞ」

「ではここで割ったらどうですか?」


 ハルパが台座の半分に上から鎌の刃をあてる。


「それなら問題無い」

「おねだい、ちまちゅ」

「わかりました」


 ツイイィィィー。

 豆腐でも切るように、大鎌で魔石台座を下まで押し切るハルパ。


 ん?えっ、その大鎌両刃だったの?鎌の外側で上から押し込むように切ったよ?

 鎌ってカーブの内側が刃じゃ…。


「フフッ驚きました?私は両刃なんです。どの向きからでも切れるんですよ、色々と。フフフ…」


 わあ、ハルパ、ニヤリが悪い顔になってるう。



 さて。台座が無事二つになったので、シフトコンソールとシフトレバーをつけて行きます。


「この方が操作しやすいだろう」


 鳳蝶丸が台座の上部を斜めに切り落とし、舵輪を操りながらシフトレバーを握りやすい角度にする。

 じゃあ取り付けるね。

 私が魔石化したシフトコンソール、パネル、レバーと魔石の台座を一体化しようとすると、ミルニルに止められた。


「くっつけただけじゃ動かないよ。俺が取り付ける」

「しょった!しょだよね。おねだい、ちまちゅ」


 そうか、そうだよね?ただ取り付けるだけじゃダメだよね?

 ミルニル、お願いします。


「わかった」


 カンッカンッカンッ


 ミルニルが槌打つと、それほど時間がかからず台座に固定される。


「台座に魔法陣を焼き付けるなら、複数でも割れないんじゃない?」

「そうだな。これなら問題無い。お嬢、もう一度頼む」

「あいっ!」


 竹輪ロケットとシフトコンソールの連動動作が成されるよう魔法陣を展開し、[切・最弱・弱・中・強・最強]全てが無事焼き付けられた。


 [強]と[最強]の時は飛ばされそうになったので、ミスティルに抱っこしてもらったよ。


 危なかった。ふう。

 では次の行程に入りまーす!

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