異変
三話です
この辺から、カードゲームで世界を救うっていう、カードゲーム系のアニメではあたりまえだすが、よくよく考えればめちゃくちゃなファンタジー要素になります。
「くそーまた負けかよー」
「私に勝とうなんぞ、10コスト分早いわ!」
そんな利人と捲の日常が過ぎていくのはここまでだ、背後から近寄る黒い影、振り向いた2人はその異常さに気づく、オーバークロノスのカードである『シャドウ・ウルフ』が目の前に実際に存在していたのである
「おいおいどうゆうことだよ、こいつリアルすぎるぞ」
慌てる利人、シャドウウルフが捲に襲いかかる
「痛ってえ!これビジョンじゃねえ、まさか本当にいるのか」
捲はダイレクトアタックを受けライフが減少する、クロノギアに表示されるDOWNの文字
「デュエルが終了していなかった!?」
今の攻撃で捲のライフはゼロになった、その時、利人のクロノギアが光り、途端に戦闘体制になる
「どうゆうことだ?でもやるしかねぇ、モンスターってことはこのカードが効くだろ、速攻スペル『迅雷の咆哮』効果で、手札のモンスター二体の合計レベルの半分以下の相手モンスター一体を破壊する!」
雷撃を受けたシャドウウルフの姿は消えた
「今のはなんだったんだ」
翌日
モンスターが現実に現れる現象が各地で目撃されていたらしい、そしてさらにテレビがジャックさせ、ディバイナーを名乗る赤い仮面男がこう言った
「我々の目的は、現世からオーバークロノスの世界そして冥界へと繋ぎ、死者を蘇らせること、彼らはそのための贄に過ぎない」
余談です
僕は遊戯王で昆虫デッキを使ってます
これは本当の余談です




