刺繍53日目【キルケ―/FGO】冷蔵庫に眠る麻婆茄子のリベンジと、運命が手繰り寄せたオケアノスの大魔女
■今日の一針(解析)
皆様、おはようございます。はりぃです。
今日は特に変わった出来事もなかったので、シンプルに、でも情熱を込めて、本日の刺繍紹介と美味しいご飯のレポートだけで真っ直ぐにお届けいたしますね。
さて、本日私の針先から、どこか誇らしげで愛らしい翼を伴って生まれ出たのは、
『Fate/Grand Order』より、オケアノスの大魔女こと【キルケ―】ちゃんです!
実は彼女と私には、FGOのゲームを本格的に始めるよりもずっと前に出会っていたという、ちょっと不思議な運命の思い出があります。
当時、ふと引いた一番くじで、彼女が描かれたとても綺麗なイラストボードを運良く当てたのです。
「すごく可愛い女の子だな……」と思いつつも、当時の私はまだカルデアのマスターではなかったので、肝心の彼女の「真名(名前)」がどうしても分かりませんでした。
それでも、何かに導かれるようにFGOをインストールし、世界線を救う旅をコツコツとやり続けていたら……ある日、あのボードに描かれていた翼を持つ愛らしい少女が、まさに「キルケ―」という名の大魔女であるという答えに、カチッと辿り着いたのです。
名前を知らない出会いから始まり、やがてゲームの中で頼れる仲間として再会する……。
そんなドラマチックな思い出をこうして文章に紡いでいると、なんだか無性に、また久しぶりにFGOを起動して、彼女と一緒にクエストへ出かけたい気持ちがふつふつと湧き上がってきますね。
今回の刺繍では、彼女の最大の特徴である可憐なフェザー(翼)のグラデーションや、どこか悪戯っぽくも寂しがり屋な大魔女の表情を、糸の密度を細かく解析するように丁寧にステッチしました。
キュケオーンを差し出してくる彼女の温もりが、布の上に美しく再現できるよう、一針一針を優しく大切に刺し込んでいます。
■今日のご飯と日常
続いては、夏の暑さと胃袋のパワーバランスにちょっぴり苦戦した、昨日の食卓レポートです。
昨日の夕飯のメニューは、本来であれば、ジューシーな茄子とピリ辛の餡が絡み合う、特製の「麻婆茄子」……となるはずだったのですが(笑)。
ここ最近の厳しい暑さのせいか、夕方になるとまたしても胃もたれの前線が停滞してしまい、「うう、今の胃にこの脂っこさは少し厳しいかもしれない……」と、泣く泣くスプーンを置くことになってしまいました。
しかし、ここで諦めないのが私のはりぃ流のボリュームコントロールです!
出来上がった麻婆茄子は、無理をせずそのまま綺麗にタッパーに詰め、冷蔵庫の特等席へ。
一晩じっくりと寝かせて胃腸をニュートラル(境界線)に戻した今朝、朝ご飯として美味しくリベンジさせていただきました!
一晩経って味がギュッと染み込んだ麻婆茄子は、朝の身体にじんわりとスタミナを補給してくれる、最高のご馳走へと進化していました。
冷房の冷えにも負けないよう、朝からしっかりエネルギーをチャージして、胃袋のコンディションもバッチリです。
皆様も、熱中症や冷えによる胃もたれにはくれぐれも気を付けて、最高の週末を迎えていきましょう。
今日も一日、自分のペースで頑張っていきましょうね!
(最後に:この記事が面白かったら、ぜひ「スキ」を押して応援してもらえると、明日への活力になります!)




