刺繍47日目【リコ/幻日のヨハネ】23時のフライングから始まる朝と、コクゾウムシを凍らせる冷蔵庫の要塞
■今日の一針(解析)
皆様、おはようございます。はりぃです。
昨夜は少し不思議な、時間の悪戯にクスッとしてしまう出来事がありました。
パッと目が覚めて、「あぁ、もう起きる時間かな?」と思い、
しっかりと靴下まで履いてベッドから起き上がってみたのです。
ところが、ふと部屋の時計に目をやってみると、
なんとまだ「23時過ぎ」を指しているではありませんか!
「あれっ、まだ23時だったの!?」と、
自分のあまりのフライングっぷりに思わず苦笑い。
「これはダメだ、大人しく寝るしかないや」と靴下を脱ぎ捨てて二度寝の海へ。
次にカチッと目が覚めた時は「夜中の2時」を回っていたので、
「うん、2時ならまぁいいか!」と、少し早めの清々しい一日のスタートを切りました。
さて、そんな静かな夜明けに、
全神経を指先に集中させてお届けする、本日の刺繍紹介の時間です!
今回、私の針先からその可憐な色彩を伴って生まれ出たのは、
『幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-』より、
おっとりしつつも内に熱い情熱を秘めた少女【リコ】ちゃんです!
リコはリコでも、ラブライブ!サンシャイン!!のスピンオフの世界からやってきた、
あの魅力的なリコちゃんですよ。
実はちょっと可笑しい裏話がありまして、
アニメの放送当初、私は『幻日のヨハネ』というタイトルを、
耳だけで聞いて完全に「現実のヨハネ」だと思い込んでいたのです(笑)。
「現実……? ヨハネちゃんのリアルな日常系アニメなのかな?」なんて想像していたら、
番組の全放送がすっかり終わってからようやく漢字の「幻日」の文字に気づき、
慌てて後から追いかけるように視聴したという、なんともお茶目な記憶があります。
作中には魅力的な子たちがたくさん登場しますが、
やっぱり私の一番の推しは【ヨハネ】ちゃんです!
彼女が魔法のステッキを誇らしげに掲げて、
ステージの上で活き活きと歌うあの最高に格好良い姿に、
一瞬でハートを撃ち抜かれて、完全に惚れ込んでしまいました。
今回の刺繍では、そのヨハネちゃんの大切な仲間であるリコちゃんの
優しくおっとりとした雰囲気を、
ピンクや白の柔らかなトーンの糸を使って表現しました。
彼女の持つ音楽への優美なこだわりが、
布の上にカチッと再現できるよう、
一針一針を丁寧に優しく刺し込みました。
■今日のご飯と日常
続いては、大きな家事の手続きを終えた後の、
ちょっぴり早めのささやかな食卓レポートです。
今日の夕飯は、いつもより少し時間を前倒しにして、
手軽に食べられる「総菜パン」をチョイスしました。
後述するお米の「精米」という、
なかなかに体力をつかう一大任務をすべて無事に終えた帰り道。
我が家の道路を挟んですぐ目の前にある、
いつもお世話になっている薬局にふらりと立ち寄り、
香ばしそうな「ウインナーパン」を一つ購入しました。
まだ外が明るいうちに、
精米の達成感に包まれながら、そのパンをパクリ。
ジューシーなウインナーとふんわりした生地の相性は抜群で、
「はい、これで今日の夕食はおしまいです!」という、
余計な油分で胃もたれを起こさないための、
非常にスマートで引き締まった夜ご飯となりました。
■はりぃの心模様
最後は、生活の知恵をフル活用した大地の防衛戦と、
少し先のワクワクする予定を控えた、本日のはりぃの心模様です。
昨日は、重いお米の袋を運んで、しっかりと「精米」をしてきました。
というのも、我が家の米櫃の内部を少し前に確認したところ、
お米の天敵である「コクゾウムシ」が数匹、
ちょこちょこと混じっているのを発見してしまったのです……!
「これは大切な主食を守るために、即座に対策を講じなければマズイぞ」
ということで、古いお米はすべて密閉して「冷蔵庫」の奥深くへと移動させ、
じっくりと冷やして寝かせることにいたしました。
こうして冷気の檻に閉じ込めることで、
お米を傷つけることなく、虫たちを完全に「やっつける(活動停止させる)」ことができる、
昔ながらの完璧なサイレント防衛システム(バフ)なのです。
そんなわけで、古いお米の調律が完全に終わるまでは、
今日精米してきたばかりのピカピカの「新しいお米」を食べるのは、
もうしばらく先のお楽しみということになりそうです。
そうそう、先のスケジュールといえば、
来たる「13日の月曜日」は、定期的な検査のために、
少し遠くにある大学病院へと足を運ぶ日になっています。
大きな病院での検査は少し緊張もしますが、
私にはその帰り道に、密かな、そして最高のお楽しみがあるのです。
それは……病院の帰り道に見かける、
あのスパイシーでジューシーな「ケバブ」の屋台!
「あの日はちゃんと、ケバブ屋さん出店してくれているかなぁ? あるといいな……」と、
一ヶ月後の誕生日の「お寿司」だけでなく、
直近の「ケバブ」の香ばしいお肉の味を心の支えにして、
内的カルテのモチベーションを最高値まで高めています。
来月にはまた畑の雑草とのトラクター大戦が控えていますが、
冷蔵庫で眠るお米の安全と、13日のケバブへの期待を胸に、
今日という一日を、凪のような穏やかな心で、
大好きな針仕事と共に一歩ずつ進めていきたいと思います!
(最後に:この記事が面白かったら、ぜひ「スキ」を押して応援してもらえると、明日への活力になります!)




