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刺繍38日目【比屋定真帆/シュタインズ・ゲートゼロ】マッホーの刺繍に想いを馳せて、家族に届ける東京の味

挿絵(By みてみん)



■今日の一針(解析)


皆様、おはようございます。はりぃです。気がつけば昨日から、カレンダーはもう「七月」へと突入していましたね。最近は本当に、ジメジメと蒸し暑いのか、それとも雨の影響で肌寒いのかよく分からない、なんともスッキリしない天気が続いています。この曖昧で憂鬱な梅雨の季節なんて、一刻も早く終わってカラッとした夏が来てほしいものですね。さて、そんな天気を吹き飛ばすような、本日の刺繍紹介に移りたいと思います! 今回、私の針先から丁寧に形作られたのは、大人気SFアドベンチャー『シュタインズ・ゲート ゼロ』より、愛されキャラクターの「比屋定真帆」です!シュタゲゼロにまつわる思い出を語り出すと、これもまた胸が熱くなってしまうのですが……実はこの作品、ゲームとして発売されるよりも前に、一部のストーリーが小説ノベライズとして世に出ていたんですよね。


私も当時、夢中でページをめくった記憶があります。 ですが、のちにゲーム化された際、そのノベライズでは描かれなかった別ルートの展開がとにかく凄まじくて……! 感情が爆盛り上がりして、思わず画面に向かって「オカリーンっ!!!!!(大号泣)」と叫び出したくなってしまうような、鳥肌モノの名シーンがいくつもありました。個人的な見解としては、シュタゲゼロはなんと言ってもこの「マッホー(比屋定真帆)ルート」が一番面白い、最高傑作だと思っています。あの桐生氏(萌郁)と真帆が手を取り合って、過酷な運命に立ち向かうために共闘する展開は、熱さと切なさが限界突破していて本当に素晴らしいのです。今回の刺繍でも、彼女の小さくて健気な佇まいと、その奥にある科学者としての強い意志が表現できるよう、糸の重なりにこだわって刺してみました。


■今日のご飯と日常


昨日の日常、そして最高に美味しかったお食事のレポートです。 昨日の秋葉原遠征の際、もちろんしっかりと「食のミッション」も果たしてきましたよ! 行ってきたのは、アキバにある大好きな油そばのお店です。いつも通っている定番のショップなのですが、ここ、本当にサービスが小粋なんですよ。油そばが着丼する直前の絶妙なタイミングで、胃を温めるための「一口サイズの温かいスープ」をそっと差し出してくれるんです。


その出汁の効いたスープを優しく味わいながら待っていると、ついに主役の油そばが登場します。ここからはセルフプロデュースの至福の時間。各自の好みに合わせて、刻みにんにく、マヨネーズ、そして特製のラー油をぐるぐると回しかけ、豪快にかき混ぜて一気にすする……これぞまさに「極上の味」というやつです。


もう、旨いの一言に尽きますね。アキバに行ったらこれを食べないと始まりません。そして帰り際、留守番をしてくれている家族へのお土産として、有名な「たまごサンド」を購入することにしました。


お店の方に「テイクアウトの場合、専用の箱代が別途200円かかってしまいますが、よろしいですか?」と確認されたのですが、私は迷わず「お願いします!」と答えました。 いつもお世話になっている母や祖母に、最先端の「東京の味」を新鮮なうちに知ってもらい、楽しんでもらうためなら、箱代の200円なんて安いものです。 帰宅後、さっそく二人に手渡すと、それはもう美味しそうにパクパクと食べてくれました。家族の笑顔が見られただけで、200円以上の価値があったなと、胸がじんわり温かくなりました。




■はりぃの心模様


最後に、昨日秋葉原を駆け巡った私の心模様、そして素晴らしい戦利品たちの記録です。結論から言うと、昨日の買い物は大・大・大成功でした! メインの目的だったPC周辺機器の「webカメラ」は、無事にスペックに納得のいくお目当てのものを店頭で発見し、ゲットすることができました。これでこれからの作業環境がぐっと引き締まります。 さらに、ゲームショップ巡りでも、ある程度目をつけていたレアタイトルをまとめ買いすることができて大満足のひとときでした。そんな中、中古ゲームショップの「トレーダー」に立ち寄ったとき、信じられない価格の掘り出し物に遭遇してしまったんです。 なんと科学アドベンチャーシリーズの傑作『カオスヘッド・ノア』と『カオスチャイルド』がセット(またはダブルパック等)で「2,980円」で売られていたんですよ……! これ、冷静に考えて安すぎませんか!? 見つけた瞬間、脳内でメタルキングを倒したときのようなファンファーレが鳴り響きました(笑)。実は『カオスヘッド』に関して言えば、私が最後にプレイしたのはもう15年ほど前(!)の記憶になります。あのドロドロとした妄想科学の恐怖と、張り巡らされた伏線の数々……。15年の時を経て、現代の環境でもう一度あの物語にダイブできると思うと、今からワクワクとゾクゾクが止まりません。新しく買った便利ツールをセットアップしつつ、まずはじっくりこの「カオス」の世界をリプレイして楽しみたいと思います。最高に充実した七月のスタートを切ることができました。 また明日も、この一針の続きと、新しく始まる冒険の物語をここにたっぷりと綴りますね。


(最後に:今日の秋葉原の油そばや、シュタゲ・カオスヘッドの懐かしい思い出に共感して頂けましたら、画面下の「スキ」をぽちっと押して応援してもらえると、明日へのブログ執筆の大きな活力になります!)




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