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死んでから冒険  作者: トカゲ
アウロラ観光編
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72/92

アムリタ

くそう、オデの文章、ボドボドだぁ・・・

今回駄文成分が濃いです。あと短いです。



「あらあらあら、いらっしゃい!初めてのお客さんね☆私はここの店主をやっているアムリタ☆ヨロシクネ!」

「あ、はぃ・・ユウヤミさんの紹介で・・・えっと」

「はいはいはい!ユウちゃんの知り合いさんなのね!?なにかユウちゃん言ってた?」

「えっと、この紹介状を持ってけば商品を半額で買えるといわれまして。」


俺はアムリタさんの言葉使いに困惑しながら紹介状を手渡す。


「うんうん!確かにユウちゃんの紹介状ね☆あなた達はガンツちゃんにリンちゃんね?今回は半額でいいわよん☆」

「あ、ありがとうございます。」

「今日買う服はこれなのね?うん、リンちゃんセンスあるわよ☆」

「ど、どうも」


どうやら戸惑っているのは俺だけじゃないみたいだ。リンも目が泳いでいる。

なんだろうこの感じ。この人絶対BLな人だ。なんかオーラがそんな気がする。


さっきから俺の尻をチラチラ見てくるし、なんだろう、もしかして俺狙われてる?

そんな俺の不安を余所に会計はスムーズに進んで行く。


「リンちゃん、今日そのまま着て帰る?それなら試着室貸すけど。」

「そうですか?じゃあ遠慮なく使わせてもら――」


リンがそう言おうとした瞬間、アムリタさんの目が俺の尻を凝視した。

寒気が奔る。頭に警報が鳴り響く。


「だだだだ駄目だよリン!今日はこれからレベル上げだろ?せっかくの普段着が汚れちゃうじゃないか!」

「え?そうでしたっけ?」

「そうだよ!そうだったんだよ!じゃあアムリタさんまた今度!」

「あらん、残念☆また来てね?」

「はい。また来ます!行くぞリン!」

「は、はい。」


良く分かってないようなリンを引きずり俺は店を後にした。

店から出る時に聞こえた「後少しだったのに」という言葉に鳥肌を立てながら―――




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