アムリタ
くそう、オデの文章、ボドボドだぁ・・・
今回駄文成分が濃いです。あと短いです。
「あらあらあら、いらっしゃい!初めてのお客さんね☆私はここの店主をやっているアムリタ☆ヨロシクネ!」
「あ、はぃ・・ユウヤミさんの紹介で・・・えっと」
「はいはいはい!ユウちゃんの知り合いさんなのね!?なにかユウちゃん言ってた?」
「えっと、この紹介状を持ってけば商品を半額で買えるといわれまして。」
俺はアムリタさんの言葉使いに困惑しながら紹介状を手渡す。
「うんうん!確かにユウちゃんの紹介状ね☆あなた達はガンツちゃんにリンちゃんね?今回は半額でいいわよん☆」
「あ、ありがとうございます。」
「今日買う服はこれなのね?うん、リンちゃんセンスあるわよ☆」
「ど、どうも」
どうやら戸惑っているのは俺だけじゃないみたいだ。リンも目が泳いでいる。
なんだろうこの感じ。この人絶対BLな人だ。なんかオーラがそんな気がする。
さっきから俺の尻をチラチラ見てくるし、なんだろう、もしかして俺狙われてる?
そんな俺の不安を余所に会計はスムーズに進んで行く。
「リンちゃん、今日そのまま着て帰る?それなら試着室貸すけど。」
「そうですか?じゃあ遠慮なく使わせてもら――」
リンがそう言おうとした瞬間、アムリタさんの目が俺の尻を凝視した。
寒気が奔る。頭に警報が鳴り響く。
「だだだだ駄目だよリン!今日はこれからレベル上げだろ?せっかくの普段着が汚れちゃうじゃないか!」
「え?そうでしたっけ?」
「そうだよ!そうだったんだよ!じゃあアムリタさんまた今度!」
「あらん、残念☆また来てね?」
「はい。また来ます!行くぞリン!」
「は、はい。」
良く分かってないようなリンを引きずり俺は店を後にした。
店から出る時に聞こえた「後少しだったのに」という言葉に鳥肌を立てながら―――




