↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/4

プロローグ「悪夢」

しがないサラリーマン生活、、、(・∀・)

それでも俺は楽しかった、、、


あの日までは、、、(・_・;)


俺の名前は哲也乁|・〰・|ㄏ

広島産まれの広島育ちで地元では有名な国立の大学を出て大企業に就職し東京の本社勤務になり今は千葉県船橋市に住んでいる出世街道まっしぐらの独身サラリーマン、、、のはずだった、、、

が、今はバーテンダーだ、、、(・–・;)ゞ


転職した理由、、、(・ัω・ั)


全てあの悪魔のせいだ、、、(。ノω\。)


19年前、、、


忘れもしない、、、


とある週末の夜、俺はいつも通り会社の同期と仕事終わりに酒を飲みに行きベロベロになるまで酔っ払い帰宅して寝た、、、


哲也「ムニャムニャムニャムニャ(。-ω-)zzz. . .」


謎の声「おい、、、哲也」


哲也「ふにゃ、、、もう飲めない、、、(-_-)zzz」


謎の声「俺の声が聞こえてるなら返事しろ」


哲也「俺は、、、お前らより、、、出世コース、、だぞ、、、ヒック、、、」


謎の声「やれやれ、、、」


謎の声の主が哲也の耳を引っ張り上げる(・∀・)


哲也「イダダダダダダ〜〜〜〜〜、、、痛っ、、、何すんだよ、、、てゆうかここ何処(・・?」


おかしいぞ、、、俺はフラフラになりながらも自宅に帰りマイベッドで寝ていたはず、、、なのになんだこの真っ暗な世界で俺はスポットライトを浴びているんだ、、、それに、、、目の前にすんごい怪しい短足な奴がいるんだけど、、、(・_・;)


謎の声「やっと気づいたか哲也」


哲也「あんた誰だ、、、それにここは一体、、、」


謎の声「まああんまり気にしなくてイイぞ」


いや気になるだろ、、、普通、、、


あっ、、、そうか、、、これは夢か(☉。☉)!


謎の声「言っとくけど夢じゃないぞ<( ̄︶ ̄)>」


哲也「ふぇっ、、、(・o・)」


謎の声「お前の心の中に俺様が直接話しかけてるんだぞ、有り難く思え♪~(´ε`)」


哲也「、、、はい(夢にしては普通に会話が続いてるな、、、)」


性夜「俺様は性の執行人にして偉大なる悪魔【性夜(せいや)】様だ」


哲也「プッ、、、(*´ω`*)性の執行人、、、とかマジウケるんだけどあんた中二病かなんかなの(・・?」


性夜「笑っていられるのも今のうちだぞ哲也」


哲也「そうなんだ、、、俺飲み過ぎてもう眠いし気持ち悪いから寝るね、、、お休み執行人さん(・∀・)」


性夜「おい馬鹿っ、、、話は最後まで聞け(・o・)」


めんどくさい夢だな〜、、、最後に一つくらい聞いてやるか、コイツとは二度と会わないだろうし


哲也「俺になんか用なの(・・?」


性夜「お前毎日シコってるだろ(。•̀ᴗ-)✧」


ギクッ、、、(゜o゜;


哲也「な、、、何故それを知っている、、、」


すると性夜と名乗る悪魔が胸ポケットから手帳を取り出した、、、(・・?


性夜「俺の調べによれば13才で自慰行為を覚えてから猿のように毎日シコってるじゃないか、、、」


哲也「、、、だったら何だ、、、文句でもあんのか」


性夜「実はな、、、俺達性の執行人の中で最近掛けをやろうって話になっていてな〜」


哲也「掛け、、、(・o・)」


性夜「人間の中で死ぬまで毎日自慰行為をする絶倫な奴を選ぶ大会が開かれたんだよ」


何じゃそのイカれた大会( ゜д゜)ポカーン


性夜「俺はお前でエントリーする事に決めたから今こうしてお前の目の前にいるんだよ<( ̄︶ ̄)>」


哲也「いやいやいやいや、、、悪いけどそんなの俺の好きなタイミングでシコるんだからお前の都合で毎日シコるとか決めないでくれ╮(.❛ᴗ❛.)╭」


性夜「でも毎日やってるじゃん、、、お前」


哲也「まあ、、、確かに、、、(・–・;)ゞ」


性夜が手帳をめくる


性夜「日によっては2回やってるな、、、ええっと今までの記録が、、、8000回シコってのんかお前、マジで優勝候補じゃん♪~(´ε`)」


哲也「誰がそんな下らない回数数えてんだ、、、悪魔って暇人なのか(・_・;)」


性夜「まあとりあえず俺はお前で大会にエントリーしたんだからな、、、ルールは簡単だ、早朝6時までに毎日自慰行為をする事(・∀・)」


哲也「自宅で、、、毎日シコる、、、(・_・;)出来なかった場合はどうなるんだ、、、(・・?」


性夜「お前の魂をヌカせて貰う(・∀・)」


哲也「はぁっ、、、(゜o゜;毎日ヌカなかったら魂を抜かれる、、、死ぬって事か、、、」


性夜「まあそうい事だ、、、大会は今日からスタートだからなぁ〜気合い入れて毎日シコれよ(*´ω`*)じゃあな〜@^^)/~~~」


哲也「おい、ちょっと待て、、、短足変態悪魔、、、まだ話は終わって、、、な、、、」


と言いかけた所で目が覚めた、、、 (。゜ω゜) ハッ!


夢、、、、、なのか(・・?


ふと時計を見ると5時45分、、、


まあ、、、アイツに言われなくても寝起きの1発はやるがな、、、(・–・;)ゞ


俺はお気に入りのエロDVDをプレステ2にインサートして、、、ヌいた(。ノω\。)












評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。