36/45
<運営からR18的表現をご指摘頂きましたので、ノクターンへと移設しました>
本話は運営より性的表現のご指摘を頂きました。
そのため、ノクターンノベルズへと移設しました。
●孤児で奴隷で女の子 R18区画
http://novel18.syosetu.com/n8888dg/
ノクターンノベルズは投稿型の18禁小説サイトです。
18歳未満の方は閲覧なさらないようご注意下さい。
体が痛い。ギチギチと音を立てそうな、自分の意識と関係なく体が悲鳴を上げます。
「……ぅう……」
「優ちゃん!」
薄暗い。多分部屋の中だと思います。
どうやらベッドの上にいるような気がします。そしてなんだか息苦しいです。ってなんだろうこれ、首輪?
「やっと起きたか。そろそろお前の反応も楽しみたいと思っていたところだしの。丁度ええわ」
どうやら院長の声のようです。毎日のように聞いていたので声だけでわかります。なんだか凄い楽しそうな声ですが、今の僕からすると気持ち悪さしか感じません。どうしてこんなに気持ち悪いんだろう。
それはさておき、僕は今どんな状態なのか……
そうそう、地下鉄の駅のホームで電車を待っていたはずです。それが、ベッドに寝転んで動けない……全身痺れたような感触です。 あとこの視界のスミに写るのは、首輪?
~~~ 以下、ノクターン送りになりました ~~~




