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世界は不条理で出来ている  作者: 高遠
第二章 開幕戦
37/37

忘れてた完結扱いと短編

また、世界は不条理で出来ているを

改訂することにしました。

其れにともない完結扱いになりますので

ご了承ください。

今年は、たくさん更新できるよう頑張りたいです(苦笑)

時間的余裕がほしいこの頃です(笑)


沢山の方に読んでいただけるよう努めて

参りたいと思いますので今年も宜しくお願い致します。


また、新しい作品などでお会いできれば光栄です。





以下文字数稼ぎになります。

今、考えている新作の序章になります。

いつか載せる時にでも思い出して読んで頂ければ嬉しいです。










紺色の長いウールケープコートを着た旅人が馬にくくりつけた野営道具を卸していた。

慣れた手付きで木を組み上げ赤色の水晶を小袋から取り出し軽く手を降り火をつけた。

馬が座った所から少しずれた所に分厚い布を敷き他の布も重ねる。

薄い青みがかった革袋からПの字型の網棚を取り出し焚き火の上に置く。

鍋や食材を取り出して適当に切り鍋に入れる。

青い水晶を取り出しまた軽く手を降ると水が出てくる。

ある程度入れると軽く水晶を叩いて水を止めた。

鍋に蓋をして煮込んでいる間に馬の首輪についた薄い紺色のひし形水晶を外して新しい水晶を入れる。

濃い紺色のひし形水晶だ。


「さて、召喚獣の魔力電池も変えたしご飯も寝床も問題なしっと」


紺色の髪と不思議な瞳の少女がフードを外して面倒くさそうに鍋に調味料を入れた。


「ここに来て早くも七日。

未だにこれには慣れないなあ」


三十センチ程の黒と銀の意匠が入った杖を軽く振り小さく結界と唱える。

すると薄い膜が現れ二メートル程のドームが出来る。


「さて、さっさと食べて寝るか」









保存したまま投稿してない事実に震えました。

遅くなって大変申し訳ありません。

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