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世界は不条理で出来ている  作者: 高遠
第二章 開幕戦
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登場人物まとめ

明日、本編投稿する前にまとめてみました。

主な登場人物


来栖野此木


今作の主人公。通称クルス。

第一章時、十四歳。身長150㎝前後。今は伸びた様子。

黒髪黒目だったが実験により白髪のオッドアイになった。

魔眼人体実験により左目に魔王の瞳を宿す。

一見愛らしい少女だがその性格は、残酷極まりない。

一国を簡単に潰してしまおうと口にしその為なら全てを利用する気でいる。

実験により好いた人を自分の手で殺した。

そのことにより精神が不安定になっていることに本人は、気付いていない。

主に召喚魔法による攻撃を行うが情報収集にも優れる。

元の世界では、はにわというアメショとペルシャの雑種の猫とシベリアンハスキーの部長という名の犬の他にも色々飼っているらしい。

神社を祖父母が管理しているらしい。


以下の能力を持つ。


《スキル》

魔力操作 精神干渉不可


《ユニークスキル 》

集約召喚魔術 自動知識吸収


《加護 》

破壊と創造の神 ネシスロフィ

秘泪の魔王




ラット


此木の保護者的な立ち位置の男。

第一章時、二十歳。身長180㎝前後。

金茶色の髪に金色の瞳の華奢なエルフ族の男性。

憂いを帯びた顔立ちだが此木に振り回される苦労人でもある。

此木を唯一叱れる人であり此木が兄のように慕う。

実験施設で治癒術師として働いていたが扱いは、ハイガ達とかわらなかった様子。

しかし、逃走用に馬車を用意していたり隠れ場を用意していたりと謎の多い人物。

ハイガ達を警戒しており此木を守ろうとしている。

此木の願いは、叶えてやりたいと言っているが内心複雑に思っている様子。

此木に甘い。


《スキル》

風魔法、看破魔法、治癒術


《ユニークスキル》

なし


《加護》

光の女神クラルサナーレ

(治癒術の最高位加護。治癒の促進。一時的な加護の譲渡が出来る。)



ハイガ


此木に従う獣人達のリーダー。

第一章時、十六歳。身長170㎝前後。今はかなり伸びた様子。

灰色の髪に蒼い瞳の一見細身の美丈夫。

大狼と呼ばれる獣人一族の子らしい。

強化兵器人体実験の被験者。

実験施設にいた獣人達に頼りにされている兄貴分。

だが性格は、とても慎重的で爽やかな笑みの裏で打算的な考えを巡らせ此木も役に立たなそうなら消そうと考えていた

今は、目的のために協力しているが信頼をしているかと言われると微妙な所である。

しかし、レジスタンスに誘われた際に此木以外には従わないと言っているため少しの忠誠はあるもよう。

ダガーとショートソードを両手に持ち近接戦闘を得意とする。

頭もキレるため策を練ることもする。


《スキル》

火魔法、風魔法、無属性魔法


《ユニークスキル》

大狼の暴走呀(キレた時のみ発動。怒りと衝動に任せ暴れまわる。大狼の一族しかもたない種族スキル)


《加護》

なし






マグリス


此木に従うエルフ族の青年。

第一章時、十六歳。身長170㎝前後。今は伸びた様子。

銀髪碧眼の王子然とした美青年。

強化兵器人体実験の被験者。

ハイガに従い此木に興味を持つ。

知識欲もあり好奇心旺盛?

いまいち掴めない性格をしているが腹が黒く利用できるものは全て利用し切り捨てることもいとわない。

ただし、仲間は見捨てない。

意外にも此木に優しく接しているがやはりなにを考えているかわからない。

弓や魔法を使った遠距離からの攻撃が面だがナイフや短刀を使った接近戦も出来る。


《スキル》

水魔法、火魔法、雷魔法、闇魔法、無属性魔法


《ユニークスキル》

なし


《加護》

なし






カミウ


此木に従う虎獣人族の青年。

第一章時、十七歳。身長180㎝前後。今はまた伸びた様子。

赤髪金眼の目付きが悪い不良のような青年。

強化兵器人体実験の被験者。

ハイガに従い此木に同情している。

見た目に反しとても優しく此木をしっかりサポートしようとしている。

動物が好きらしく召喚魔法を学ぼうとし挫折した過去を持つ。

索的に優れ罠や魔法による盗聴にも気付く鋭い神経を持ちいち早く撤去する。

ラットのように此木を見守っているが心配をしすぎるきらいがあり此木に甘い。


《スキル》

雷魔法、火魔法、無属性魔法


《ユニークスキル》

身体強化(限界以上の力を出せるスキルだが強化された体に使えばどうなるのか...)


《加護》

なし





ターラ


此木に従う狐獣人族の女性。

第一章時、十七歳。身長168㎝前後。今は伸びた様子。

金髪金眼の妖しい魅力の美女。

美しい見た目に反しとても子供っぽくそこがまた妖しい魅力の一つとなっている。

獣人という種族に疑問を持っていたが此木の説明に感銘しその疑問を捨てた。

此木になついているが少しスキンシップが激しい。

此木になにかあれば全てを消し去ることもい問わないレベルの忠誠心を持っている。

実験による後遺症で今は休んでいる。


《スキル》

雷魔法、闇魔法、無属性魔法、無詠唱、呪術、毒精製


《ユニークスキル》

なし


《加護》

なし





レジスタンスメンバー


ファクル・アフティ


第一章時、十八歳。身長180㎝前後。今は伸びた様子。

青銀の髪に金色の瞳の美しい青年。

レジスタンスのリーダー。通称マイス。

ハイガ達を仲間に引き入れようと此木達に近寄ったが断られた。

目的の為なら手段は選ばないタイプだがまだ若さがあり好奇心旺盛。

これからの成長に期待されている。

ミクフィリア教国の王子だったが今は反逆者として追われている。



カイン

レジスタンスのメンバー。

人懐っこい笑みの少年。

此木を揃わない時計と例え興味を持つ。


リア

レジスタンスのメンバー。

無表情な猫獣人。

ファクルに従う。




その他の登場人物。




ラミ

ハイガに従う猫獣人族。

茶髪茶目の可愛らしい少女。

猫目の大きな瞳がかわいい。

此木のことを可愛がっていた。

ハイガがもし此木を処分したら叩きのめすつもりでいたらしい。

此木に甘い。


ユラン

ハイガに従うエルフ。

群青色の髪と瞳を持つ青年。

読心術と人身掌握に優れるらしい。

此木のことを観察していたもよう。



レントゥス

すでに亡くなっているが此木が好いた人であり此木に力の一端を与えた人物。

半竜人という珍しい種族の青年。

優し気な見た目をしており此木を守ろうと必死に行動していた。

魔眼人体実験による成果発表にて此木に殺された。










召喚獣紹介


メラン

ビェールカメランコリア(憂鬱な栗鼠)という罠に反応し索敵にも優れる召喚獣。

集約召喚魔術によって能力が底上げされており罠を仕掛けた相手の特定や魔法返し等の高度な魔法を使う。

此木の左肩が定位置。ルイの実が好物。


ロン

ローロウングイス(オウムの爪)という鋭い爪を武器にする召喚獣。

あまり強くないと思われがちだがその爪で目をえぐり出したり腕に裂傷を与えたりする程度は造作もないという狂暴なオウムである。

オウムっぽくない鳴き声のオウム。

綺麗なものが好き。


クーア

ヴォルクサエウム(残酷な狼)という鋭い爪と牙を武器とする召喚獣。

本来は初級召喚獣のあまり珍しくないタイプなのだが集約召喚魔術によって能力が底上げされておりEランク程度の魔物や人は敵にならないレベルの猛者になった。

俊敏で鼻が利き体毛の硬さを自分で調整するなどが出来る。

とても頭がよく此木になついている。

ルイの実よりキノイル(マイタケ)が好き。


カナリニミセリア

不幸のカナリアという意味を持つ中級の難関召喚獣。

ちょっとどころじゃいレベルの難しさ。

集団で召喚しなければならない為、魔法学校の卒業試験にも設定されている。

大体8羽から12羽前後で出てくる。

悪戯好きで噂には目がなくどこにでも現れる。

集約召喚魔術によって能力が底上げされており冷静かつ実直、命令に忠実な軍隊のような集団になった。

小粒ルイの実が好物。主のためならえんやこらな小鳥たち。


カルマ

ヤークトハントアペルピスィア(残酷な猟犬)という意味を持つ召喚獣。

中型召喚獣の中では上位の攻撃力を誇るドーベルマンを二倍大きくした感じの厳つい犬。

はっきり言ってとても怖い。

だが、性格は温厚でなにもしなければ襲うことはない。

命令に忠実で主には従順。

肉好きっぽく見えるが草食。

ニンジンとキュウリが好物。


ちょっとかっこよく書こうとしたら悪役みたいな紹介文になってしまった(´・ω・`)

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