『未来を創造(デザイン)する』
こんばんは、大藤です。
皆さん、金曜の夜をいかがお過ごしでしょう?
この頃、辛うじて『執筆』と『バイト(食べるための仕事)』を両立しております。
日々、睡魔と格闘しながら(苦笑)
今回は、若年者の読者の方々、のみならず全ての読者の方々に向けてテーマを選びました。
この駄文が、読者の方々の背中を押す様な内容であることを願ってます。
『未来を創造する』
―大谷翔平―
日本が誇る投打二刀流のプロ野球選手であり、メジャーで活躍するスーパースター。
少数派のアンチは在るが、世界中の大多数に支持されている彼がどのようにして自分の夢を具現化したのでしょうか?
大谷翔平は、学生の頃から数年後やその先の未来を、成りたい自分を具体的に文字で書きだして、自分の※『将来』『未来』像をなるべく細やかにイメージしていたそうです。←※「目標設定」といいます。
これは大谷翔平のオリジナルではなくて、実際に『成功者』が行う※『ヴィジョンの具体化』です。←※ビジュアライゼーション(Visualization)未来日記(Future Diary)等といいます。
自分の最終目標を設定して、そこに至るまで、『どのくらいの期間』、『どのような努力』を継続するのか?を設定した上で、『逆算』してスキルを磨き、都度修正を加えるという方法論。
『具体的にイメージ』すればするほど効果が期待出来ます。
読者の方々も、大谷翔平のような世界で活躍する人物にもしかしたら成れる可能性があります。
そんなことを無責任に言うなよ!と、お叱りの声もあるでしょうが、世の中の年配者を代表して言わせていただくと、若年者は『夢』や『目標』を持った方が絶対に良いです。
具体的に『夢』や『目標』を描ければ描けるほど、『未だ先の人生』が“必ず好転”出来ます。
否、むしろ幾つになっても『夢』や『目標』は具体的にイメージするべきです。
只、『未来像』を設定して、『成りたい自分』をゴールとして、そこから逆算するというのは言うほど簡単なことじゃない。
やはりある程度の自信が必須であり、その自信は『成功体験』の積み重ねでしか得ることは出来ないからです。
故に、若年の頃からの『成功体験』=『実績』は、良い人生を描く上でとても大切な経験です。
こればかりは、TRYしなければなかなか得ることは難しい。
結論、『失敗を恐れ過ぎない』『自分に必要な努力=努力の方向性』『ある程度の時間(期間)』を意識することが必要です。
因みに、ラヂヲで侍JAPANを応援しながら、書きたいことを書きたいように書く自分。
明日も早朝から清掃の仕事なので、そろそろクールダウンしますね。
風邪が、流行っております。
くれぐれも栄養・休養・心の充電をされますよう。
読者の皆様も健勝にお過ごしください。
※因みに大谷くんは、自分がプロ入りすることも、メジャーリーガーになることも、自分の結婚年齢や子宝もイメージしていました。
『曼荼羅チャート』←お勧めです^^




