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『駄文つづり』  作者: 大藤 匠


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『文楽』のススメ

誰もが気が付きそうで、あまり気にされないテーマ??

について書いてみました。

相変わらず思考がとり散らかっていますが、こんな感じで当作品を連載していきたく思います。

いつも目を通してくれる方や新規の読者の方、通りすがりの方、様々にあるでしょうが、数少ない読者の方々にお届けする『駄文つづり』。

どうぞご覧ください。


『文楽』のススメ


『音楽』という言葉がありますよね。

決して『音学』とは表記しない。


けれども、『文楽』(訳注)という言葉はない、或いはあまり提唱されてはいない。

『音楽』という表記に込められた意味が、『音を楽しむ』という意味合いなのなら、『文を楽しむ』という意味合いの『文楽』があっても良いのではないか?と、不意に思った。


おそらくボク以外にも同様の考えを持つ先達があるはずだが。


『舞楽』『雅楽』もあるし、『音楽』という表記というか表現は古から日本に文化として根付いている。

なのに『ぶんがく』の『がく』は『学問』の『がく』である。

違和感を覚える人は少数派なのだろうか?


などと、唐突に気づいてしまった。


そもそも『音楽』も『文学』も義務教育の時点から習い覚えるのに、何故『音楽』は『音楽』で『文学』は『文学』なのだろうか?

さらに言うと、『音楽』にも詩が伴えば広域には『文学』と重なるところもあると思う。


『文学』などと表記するから敷居が高くなってしまい、作家や物書きが目指しづらくなるのではあるまいか?とも思う。


もっと気楽にというか手軽に、それこそ『文』を『楽』しむ文化があって然るべきだ。


かくいうボクは、『文』を『書く』『組み立てる』ことを自己表現の一種としてではあるが、『楽』しんで生きて来た。


だからこそ、ボクより若い世代や可能性のある世代には、より『文』を『楽』しんで欲しい。

それこそ、『生成AI』を用いたり、例えば既にメジャーな作品のスピンオフであったり、日常の何気ないエピソードであったりでも良いから。


※因みにボクは『生成AI』はイラスト用途にしか用いません。

文にこだわりがあるので。

尚、ボクは『生成AI』肯定派です。


とにかく自分の『表現』を自由に『楽』しむ。


そこが学問としても文化としても、『ぶんがく』のあるべき姿なのだと思う強風吹きすさぶ、ひな祭りイヴの今宵。


この駄文に最後までお付き合いいただきました読者の方々に感謝の意を込めて、締めたいと思います。


『明日も仕事がんばるぞっと』




本日も(今回も)お付き合いいただき、誠にありがとうございます。

また近いうちに続きをつづります。


訳注・・・『文楽』と表記して『ぶんらく』という言葉や文化は既にあります。

こちらは、伝統的な人形劇です。


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