「最近知った(自覚した)けれどボクは『HSP』だった??件」
27・「最近知った(自覚した)けれどボクは『HSP』だった??件」(仮)
こんばんは、大藤です。
この頃、朝晩は涼しさを通り越して少し寒さを感じる「北の拠点」から原稿をお届けいたします。
今話は、非常につまらないです(本当です)。
さて、今回のお話は、医療機関で診断された訳ではありません。
読書によって得られた知識で、あくまでもボクの主観としての「自覚」なのですが・・・・・・、実はボク『HSP』と称される「気質」に悩まされておりまして。
『HSP』については読者各自で調べていただきたいのですが、一言で表現すると『神経が過敏になりやすい気質』みたいなイメージです(あくまでもボクの解釈ですが)。
例えば、ご近所さんが談笑していると気分が落ち着かない。←コンディションによりますが、話し声が過剰に気に障る。
という主に小さなことではありますが、これがなかなか辛いです。
上に挙げた例を続けますが、「感染症(インフルエンザ他)」を防ぐためにベランダを開けると、ご近所さんが花壇の手入れをしながら複数人で談笑していたとします。
ボクのことなんてこれっぽっちも話題にしてはいないのですが、「笑い声」がフィルターを通さずに、過剰に聞こえてしまったり(実際に大きな声で話してはいなくても)、それが「気に障る」というか。
決して、言いがかりとかではなくて。
本当に「聴覚フィルター」の微調整が出来ていない状態。
いつかお話し出来るかもしれませんが、ボクは20歳頃からある種の「脳機能障がい」を患っておりまして、この障がいは(ストレスに対して脆弱な気質に比較的多く発症する)ものです。
この障がいとの関連性は判らないのですが、数十年以上生きてきて最近『HSP』にも該当する??と(生まれて初めて気が付きました)←おせえなっ(セルフ突っ込み)。
この「気質」に悩まされている方は、割と大勢いるらしくて、ボクの「症状との向き合い方」が何がしかの「対処法」に繋がればよいな、と思って今回書きつづります。
もちろん既にご自身の体験的に、或いはご自身の知識で、対処されている方々ばかりでしょうが、何かお力に成りたくて。
先ずは、「聴覚フィルター」についてお話します。
通常、例えば満員電車で友人と話しているとき、「電車の走行音」や「ほかの乗客の声」、「そのほかの雑音」を自覚しなくても「フィルター」を通じて「軽減」出来ます。
結果、「必要な音」だけをキャッチして「会話を楽しむ」ことが出来るのです。
ボクの場合、『HSP』と自覚するようになってから振り返ると、自律神経の乱れと重なって「フィルター」が不具合を起こしているように感じます。
極端な例を挙げると、「友人の話」、「電車の走行音」や「ほかの乗客の声」、「そのほかの雑音」を全て同じレベルの大きさで拾ってしまう。
『HSP』そのものというより、別の症状によって刺激への過敏さが強まっているのではないかと解釈しております。
対処法としては、自分の好きな音楽を「ヘッドフォン」や「イヤフォン」で周囲の迷惑にならない絶妙な大きさで聴きながら乗車する。とか、極ありきたりのものしかありません。
後は素直に時間差通勤するとか、読書などに集中してゾーンに入る・・・・・・。
問題は、これが笑い声だった時に(自分が嘲笑されているのでは?)という「被害妄想」に陥ってしまったとき。
そんな時ボクは、「思考の変換」を行います。
→「ボクは別に著名人・有名人ではない」
→「ボクを知っている人が同じ車両にいる確率は低い」
→「結論、ボクを嘲笑している訳ではない」
→「何か他の話題だろう」とか。
或いは、
→「ああ何か談笑している」
→「きっと明るい人達なんだなぁ」とか。
自分の中で「健全な思考」を意図的に「言語化」して「捉え方」を「変換」する。
もしかしたら、これも同じ悩みのある方は既に行っているでしょうが、あくまでも参考程度に聞いてください。
とにかく、この対処法の核は「思考が健全」であること。
「理性」で物事を判断できること。
自分の思考の「歪み」を「矯正」できること。
等が肝要です。
そして、結局ボクは「自律神経」が乱れているのか―という「自覚」があります。
今話は、非常につまらないお話をしてしまいました。
あくまでもボクの個人的体験談でした。
身体の健康はココロの健康に繋がります。読者の皆様、身体を適度に動かしてココロに無駄なストレスをためないようにお過ごしください。
さて、現在の執筆状況は・・・・・・。
公募:「一筆啓上賞」-1本応募済み。他校正中。
公募:「はがき歌」-アイディアMEMOの段階。
本作:「28話構想中」。
復活連載:「プロットから練り直し中」。
この文についての内容は最近読了した本、
※「心療内科医が教える本当の休み方」:鈴木裕介著(敬称略)。
数カ月前に読了した、
※「『HSP』で『ひきこもり』だけど私は元気です。」かほり著。
等の書を参考にしております。
※不勉強につき、今話の内容については読者の方々の参考にはならないかもしれません。
今話は自分自身の「備忘録」的なものであることをここに明記しておきます。
もし、ボクと同じようなお悩みを持っていらっしゃる方の「生きづらさ」と「共生」する「ヒント」に成れたならば、望外の喜びです。




