表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

『人はなぜ生きるのか?』

文章を組み立てるのが下手になったなぁ、と思います。

選んだテーマも、明確な答えが出しづらい難しいものだとも思います。

校正を重ねても重ねても納得も安心もできませんが、作品の質に必要以上にこだわるよりも先ずは完成させることが最重要だと考えて、予定より早く投稿しました。

貴重なお時間を少しだけボクに分けて下さい。

また、誤字脱字報告や、意味校正もどしどし下さいますように。

それでは、本文をご覧ください。


『人はなぜ生きるのか?』


ご無沙汰しております。

大藤です。


昨夜書いた初回を見直してみて、『相変わらず思考がとり散らかっているなぁ』と実感しました。

特に後半に様々なメッセージを込めすぎて、『何が言いたいのか?』という内容になってしまいましたが、あえて改稿しません。


そろそろ、持病による劣化が進行している様子です。


いつまでも現役で書き続けることは、ボクじゃなくても困難な道のりだと思います。

日々作品を更新し続ける『なろう友達』の皆さんを心からリスペクトしています。


さて、今回のテーマは『人はなぜ生きるのか?』というお話です。


結論から述べると、『生き続けなければいけない理由』はありません。


『おっと、いきなり自殺肯定派か?』ともとれる発言ですが、ボク的には『生き続けなければいけない理由』とは、自身の中の『心の芯』に問いかけるより他には解を得る方法はないです。

その解は結局自分で見つけたり、気づくより他にはないと解釈してください。


でも、読書や先達の経験知を参考にするのはありです。


つまり、『生き続けなければいけない理由』をどのように考えてどのように組み立てれば自身を納得させられるのかという思考工程が重要になります。


ボクも若かりし頃は『生き続けなければいけない理由』という命題を前に自分自身を納得させられる解が見つからず、懸命に探し、壁にぶつかり、弱気が鎌首をもたげることもしばしばありました。


その度に参考にしたのは、明治の文豪夏目漱石先生の『死にたくなったら、先ず睡眠をとりなさい』という内容の言葉でした。

これはボクにとって画期的な思考であり、『意図的な仮死状態』に入ることで『悲しみや苦しみ』を整頓制御するという意味だと解釈しております。


他にも人それぞれに、心に響く、腑に落ちる言の葉があるかと思います。


余談になりますが、『人はなぜ生きるのか?』と言う哲学的な疑問が生じること自体は、すこぶる健全な証と言えると思います。

そこからがその人の人生で一番大切な時期で、成長の過程だと思ってください。


参考になるかどうかは判りませんが、ボク自身がどのようにして自分を納得させられているかというと、『生きることでどの様なプラスマイナス』が生じ、『死ぬことでどの様なプラスマイナス』が生じるのかを算段し、『生き続けることによる好転の見通しはいかほどか』という考え方をします。


単純に述べると『生き続けていれば辛いこともあるだろうし、挽回の機会もあるさ』と、先ず『生きること』を肯定することで『どうせ永遠ではないのだから今少し頑張ろう』と思考を変換します。


他には自分のいない世界を空想してみたりもします。


勿論、ボクがいなくても世界は日常の回転展開を維持するのですが、『頓死』してしまえば家族友人のココロに幾ばくかのさざ波を与えてしまいかねない。

下手をすれば遺された人にトラウマを植え付けてしまう。


これはよろしくない。


他にも思考の変換はいろいろありますが、今回は話が長くなりましたのでここらで打ち切りとします。


ボクの住む北の拠点は、ここ数日寒暖差が激しく体調管理が非常に難しいです。

読者の皆様も、体調も心も健康に過ごせられますように。


限りある時間にこのような駄文をお読みいただきましてありがとうございます。

また、いつになるかは判りませんがマイペースで『駄文』をつづります。

読み専の方も、作品を書いていらっしゃる方も、この駄文が何らかのプラスに成りますように……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ