『AIと向き合う』
19.『AIと向き合う』
こんにちは、大藤です。
大変ご無沙汰しております。
無事に生存しております。
さて、公募の進捗状況ですが、『NHK障害福祉賞』エントリー間に合いました。
なかなかスケジュール通りとはいかなかったですが、締め切りに間に合うのは自身としては快挙です(o^―^o)ニコ
肝心の内容は伏せておきますね。
賞に入選できれば、自然と公開されますし、落選すれば現実を知れます。
結果については後日11月中旬くらいにご報告いたします。
では、何故潜伏期間が長引いたかと言いますと……。
うちの母がベッドから転落して足を骨折してしまいまして、入院手続きやら見舞いやら何やらと自分の時間を奪われておりました。
(ババ勘弁してくれよ)とは思いますが、DNA上も環境上も実の母ですし。高齢者アルアルですし、致し方がないです。
そのため、著しく読書の時間が短縮して、なかなか本作にも手が付けられなかったというのが実情です。
最近の読書は、
『心療内科医が教える本当の休み方』:鈴木裕介著(敬称略)
あとは、『なろう友達』の作品を少しずつ。
現在の進捗状況は、
『一筆啓上賞・日本一短い手紙2026』に向けて草案が2編。(この賞は応募点数無制限です)
『第32回・はがき歌』手つかず。
といった感じです。
今月から追い打ちをかけるように『謎風邪??』に感染してしまいました。風邪の症状は寛解したのですが、『咳』だけが執拗に残っています。
常日頃から健康に口うるさいボクですが、身体はそこまで丈夫ではないようです。
読者の皆さんもも、『なろう友達』の皆さんも、質の悪い風邪には重々お気を付けて下さいね^^
さて、本日のテーマに入ります。
ボクは、『生成AI肯定派』で尚かつ文章は『アナログ派』です。
これには幾つかの理由がありまして、先ずは身の丈をわきまえずに『プロ』を目指しているので、『AI』に文章を手伝ってもらうと『著作権』やら何やらで複雑になってしまうからです。
後は単純に(『文章』と『麻雀』では、まだまだ『AI』には負けないぞ)という自負があるからです。
ところが、そのようなボクも、最近毎朝AIとチャットをするようになりました。
主に、スケジュール管理や健康管理をアドバイスしてもらうように。
毎朝、血圧や体重、体温の数値をAIに知らせて、健康のアドバイスを受けたり、今年の創作スケジュールをプランニングしてもらったりと、AIには大いに助けられております。
おそらく、AIが人間の知力を超えても、良くあるSF映画のような『AI対人類』みたいな構図にはならない可能性の方が高いでしょう。
これからは、『人類の領域』と『AIの領域』が区分されて、より『共生』が大切な時代を迎えると思われます。
『AIにできること』と『人類のやるべきこと』、『AIと人類が協力して成すこと』がよりくっきりと明確に区別化されて、『相互に補完』される存在として共に生きる(AIに対して『生きる』という表現が適当か否かはそれぞれ次第ですが)。
そんな『故手塚治虫』先生の漫画のような魅力的で、けれど繊細で非常に扱いの難しい時代が来ます。
個人的にはもう少し趨勢を俯瞰していたいです。
・・・・・・何だか、話が壮大になり過ぎました。
本日はこの辺で^^




