『時間と健康』3校
18.『時間と健康』
こんにちは^^或いはお早うございます。
大藤です。
昨日今日と生業が連休でした。
とりとめのない話題から入りますと、最近、生きているのがちょっぴり楽しいです。
それは、『自己否定感』が軽減した、というよりは『自己受容観』が増したというか……。
『等身大の自分』であることが『自然』である。
決して恥じることではない、と友の作品や、先達の作品により学べたからです。
やはり、『良質な読書』は最高の妙薬ですね。
さて、最近の読書は
『君たちはどう生きるか』原作・吉野源三郎 漫画・羽賀翔一
・・・・・・数年前に流行った漫画版です。今更初読ですが、先日、某古本チェーンでとても安く購入しました。
作品のところどころにおそらく原作からの引用文(調べたわけではありませんので違っていましたらすみません)が挿入されていて、新しい?本のカタチだなと思いました。
改めて原作の購入をしたくなりました。
『知的な老い方』外山滋比古著
・・・・・・大和書房だからなのか、外山先生の本の割にはページ当たりの文字数が少なくて『近視・乱視・老眼』をコンプリートしているボクでも読書がスムースに進みます。
『乱読のセレンディピティ』を探していたらこの本と出逢えました。
外山先生、2020年に大往生されているのですね……。
生前に多くの良質な作品を遺された先生に、心から感謝します。
『アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集 これで死ぬ』羽根田治著。
図書館で借りてきました。
この歳で新しいことに興味を持つのは賛否あるでしょうが、最近キャンプ欲が抑えられないです。
若い頃から『アウトドア』が好きでした。
未だ小学生だった頃、担任の先生や友達の親御さんが引率してくれて同級生たちとキャンプに毎年行きました。
その頃の思い出が忘れられないようです。
Amazonプライムビデオでアニメを見たりもします。
ここ最近の推し作品は、『ふたりソロキャンプ』です。
初回もアニメらしいハプニングから描かれていて、その人間模様も気にはなりますが、女主人公の作る『キャンプ飯』がものすごく魅力的で、今年から少しずつ実践してみたいです。(主人公らが野外でキャンプ飯をつまみにお酒を飲むシーンが見ているだけで癒されます)。
さて、今回のテーマは『時間と健康』。
ボクは何かというと『健康』を口にしますが、実際に『健康寿命(健康でいられる時間)』を最も大切にしています。
例えば、休日の朝から早起きすると午前中がとても有意義に彩られます。
早起き出来るのは、『健康』が維持出来ているからです。
特にボクは平日のお休みが多いので、普通の社会人の方々が出勤の時刻から『読書』に明け暮れたり、部屋を掃除したり出来るのがとても幸せです。
よく『人生百年時代』と言いますが、『その時』まで健康でいられたら、既に壮年のボクにもある程度の時間はまだ残されていることが実感出来ます。
残り20年生きられたら、1日2時間自分の時間があれば、一年で『730』時間。
20年で『14600』時間趣味やライフワークに没頭出来ます。
これを少ないと考えるのと、まだたくさん残されていると考えるのとではとても心持が違ってきます。
『残された健康時間』を考慮すると、『何をやる方が悔いは少ないか』が『カタチを帯びたヴィジョン』になって、少しだけスマホ時間を減らそうとか、友との絆を大切に過ごそうとか気づきがあります。
そうしてボクは大好きだった『ゲーム』の時間を減らして、その分の時間を『読書』に充てるようになりました。
『読書』が必ずしも人の役に立つか?と言いますと、解は無いです。
人により、環境や立ち位置により、その他により、それぞれの『有益な時間』はあります。
その『有益な時間』を過ごすために『健康寿命』を大切にしてください。
ここずっと言われていることですよね。
毎日、ウォーキングをしたり、栄養を摂ったり、もちろん休養も……。
!!??
執筆に集中していたら飲みかけのHOTコーヒーが冷めていました。
最後になりますが、公募用の原稿は先週の連休中に約3200字書きました。
昨日から今朝にかけて読み返してみましたが、使えるのは2000字くらいでした。
想定内です。
1週間に2000字くらいのペースで書けば、締め切り1週間前に草稿が上がります。
草稿をもとにして、締め切りギリギリの少し前まで推敲を重ねて応募してみます。
この作品とは全く関係のないお話ですが、『公募』の進捗状況でした。
それでは、今日お仕事の方も、学校の方も、お休みの方も、お昼休みにしっかりリフレッシュして良い午後をお迎えください。
また作品でお会いしましょう。




