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『時間を貯める』初稿

『時間を貯める』2校


こんにちは、大藤です。

珍しくお昼に更新してみました^^


皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ボクは、今日生業たべていくためのおしごとがお休みでした。


昨夜早めに就寝したのも手伝って、休日にも関わらずいつも通り朝5時少し過ぎには目が覚めました。


休日ほど早起きしたい理由わけがあります。

それは、普段なかなか取れない自分の時間が出来るからです。


休日の朝に空が明るいと、まるで、遠足の朝の学童の様にワクワクします。


早く起きられるのはそれだけ休日じぶんのじかんを楽しみにしている証ですね。

転換すると、人生が楽しめている証。

それだけ、ココロの模様が前を向けているのだと自覚します。



最近の読書は、


『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健著


・・・・・・某古本チェーンで過日購入。

残り数十ページで読み終えるのですが、ネタバレしないように解説しますね。


この本は、『アドラー心理学』の内容を、主人公『青年』と『哲人』の対話で、とても理解りやすく進行しています。


『嫌われる勇気』というタイトルに惹かれて購入に至りました。


大げさではなくて、ボクにとってはこの読書がこれからの人生の分岐点になりそうです。


そもそも『アドラー』を知らずにこれまで生きて来ました(恥)。


『アドラー』という人物は、『ユング』『フロイト』と並び三哲人と呼ばれる偉人です。

『ユング』と『フロイト』が、親子のような師弟のような関係にあるのは既知でしたが、同時代に『アドラー』も独自の哲学を提唱しています。


『ユング』『フロイト』が同系列の思想であると捉えるのならば、『アドラー』は彼らとは全く異なる角度から独自の『哲学きづき』を提唱しています。


内容についてはご興味のある方は、実際に手に取って目を通すことをオススメします。


ボクは、普段から書棚をシンプルにするため、大切な情報以外をいったん記憶から忘却できるように(頭の空き容量を保つため)、1冊購入したら1冊手放すように平素から努めています。


この『嫌われる勇気』は数少ない『保存版』の書に選びました。


読む人それぞれ感想は違うでしょうし、違っていて良いのですが『秀書』です。



最近、『ゲーテ』の『Life』という楽曲がお気に入りです。

最初聴いたとき、『星野源』を想起させる歌声と曲調だと感じましたが、サビの部分が個人的に大好きです。


こちらも、おススメです。



さて、本日のテーマ。

『時間を貯める』


先ずは、あくまでボク流のスタイルではありますが、気持ちを前向きに保つ。

そして、好きなことに没頭する。

ゾーンに入り込む。

ゾーンが解けてきたら、『気分転換』に皿洗いやトイレ掃除等の『他愛もない家事』を熟す。


再び、好きなことに没頭する。

再び、ゾーンに入り込む。

ゾーンが解けてきたら、『気分転換』に音楽を聴いて『他愛もない時間』を過ごす。


三度、好きなことに没頭する。

・・・・・・


いつの間にか、皿洗いや、洗濯、掃除がいつもよりも軽やかに進みます。


そして、主観的な時間の進み方が若干超越出来て(まだこんな時刻かぁ……)と思えれば大成功。


午後からは、時間を気にせずにゆとりが生じる、という寸法です。


ボクはあまり文章で伝えるのが得意ではないのですが、読者の皆さんに上手く伝わったでしょうか?


早速、本日これから、本作の書き溜めをします。


ここは、書き溜めをしたいです(希望的観測)ではなくて、書き溜めをします(実行)と表現します。


あまりアイディアメモが足りてはいないのですが、自分の歩調でゆったりと文をつづるその先に『更新』が達成できれば満足です。



暑い季節になりました。

台風の影響もあるでしょうが、皆さん良い日を過ごされますように。


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