外伝戦後のゲーム「今日も異常なし2」
主人公の「有坂博」が「アメリカ」から「中国大陸」への「転勤」を命じられて「中国勤務」をする話である
「2004年12月11日発売」
とうとう俺は「楽しいアメリカ勤務」から「とてもつまらん中国勤務」に転属命令を受ける事に成ってしまった。
俺自身は「アメリカ共和国」と言う国家で色んな物を学んで得た、「ジャズ、アメフト」まあ色んな「面白い物」から「同僚の死」や「同僚の負傷」等色々な物を見てきた。
だからこそ「良くも悪くも」俺自身から見たら見る「アメリカ共和国」と言う存在は「軍事立国化の道を歩まなかったアメリカ合衆国」に見えて来る。
さて俺の次なる勤務地である「華北連邦」に到着をした、「中国大陸」と呼ばれた存在は「毛沢東」が率いる「中国共産党」が否
より正確的に言えば「アメリカ系の金を貰う軍人将校」が率いていた「軍事クーデター」の「中華共和国」が「周辺各国」に喧嘩を売り、そして「領土侵攻」と言う愚行とも取れる行動を「中華共和国の首脳部」は実行に移す事に成った「1968年10月21日」の事である。
此れが原因で「第3次世界大戦」の火蓋が切って落とされました、最初に「中華共和国」が目に付けたのは「チベット、モンゴル、ベトナム、東トルキスタン」の「4か所」であった。
中華共和国は持ち前の人海戦術により、先程の地域を「中華共和国自身」も多大な犠牲を出したお蔭で「チベット、東トルキスタン、モンゴル、ベトナムを中華の一部」に取り得れる事が叶った。
そう言えば余談に成るが「中華人民共和国」の首席である「毛沢東」は「中華共和国」に対して
「馬鹿な奴らだ、そんな事をすれば「周辺国」から袋叩き似合う事が理解できなかったのか、奴らは共産党が積み上げてきた「対外への信頼関係」を泥を塗りやがった、まあ仕方が無いか奴らは中国人だから」と「中国人」なのに「中国の精神を受け継ぐ中華共和国」に対して冷めた目つきで先程の言葉を罵った。
まあ、「毛沢東自身」が「俺の前世は日本人」と言っていたからなあ「心が日本人」だったのかもしれない。
だからこそ「中国人の行動」事態が「毛沢東」からして見れば「何時か中国人が中国共産党と言う存在」を「破壊して殲滅する」と言う事を理解してある程度「予期」をしていたのだろう、だからこそ「馬鹿共がとうとう行動し始めたのか・・」と思っていたのだろう。
まあ、その結果が「同盟国軍」が「中華共和国全土の制服」と言う結果に陥る事に成った。
まあその後の「中国大陸」は「華南、華北、華中、巴蜀」の「4つの地域」に分断をされる事に成った、其の時に「毛沢東」は
「中華の分断をする事により、中華の安定化が実現を出来る、統一国家の中国の行きつく先は毎回「対外遠征」と言う手段に結果として「統一国家の中国の上層部共」は走り出す。
だからこそ、「漢民族が主導をする統一中国」と言う国家は「世界の安定化」と言う概念から見たら「不必要」で「邪魔」な存在にしかない。」と涙を流しながら先程の言葉を喋った。
まあ、少なからず「中国への愛着」と言う存在が「毛沢東元首席」は少なからず存在をしていたのだろう、だからこそ「演説中の時の泪」を流しながらの「演説」と言う行為をしたのだろう。
まあ今の「中国大陸」には「統一国家」と言う存在は最低でも「此れから100年間」は周辺国により「統一中国」は許して貰えないだろう。
何しろ「統一中国」が周辺国に対して戦争行為を行ったのだから、まあそもそも「漢民族の総人口」は「累計3億2000万人」しかいないのだから、周辺国が束に掛かれば「漢民族の絶滅」と言う事態も考えられる筈だ・・・
まあ俺自身「政治家や軍人」でも無いから、だけど此の職業柄「此れからの中国大陸の情勢」はある程度理解をしなければ死ぬ確率が飛躍的に上がってしまう可能性が出て来る。
まあ、物事はどうなるか分からない以上、慎重に動かないといけないなあ。




