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新たなる首都「モスクワ」

毛沢東御一行は「ソ連」の首都「モスクワ」にいます。


皆様もご存知の通りに此の世界での「ソ連首都」は最初は「レニングラード」でも無ければ「スターリングラード」でも御座いませんでした。


さて此の世界でのソ連の首都は「第二次世界大戦後」に「ソ連の西部地域復興」を名の元に「モスクワ」に移転をする事に成りました。


さて此の世界での「第二次欧州戦争」で「ソ連軍」は「モスクワの占領」をしてしまい、物凄くピンチな状況下におかれておりました。


だが「大ドイツ連邦軍」が「欧州の西側」で大暴れをしてくれたお蔭で「ソ連の命脈」は何とか持ち直す事が出来ました。


其れで「ソ連領内での連合軍」は右往左往をしておりました。


さて余談と成ってしまうのだが「連合国ンおソ連占領地域」は連合国軍の「傀儡政権と傀儡国家」のを建国を進める事に成りました。


ソ連領内の西側又は「ウラル山脈以西」を「ロシア王国」そしてソ連領内の東側又は「カムチャッカ、サハ共和国、沿海州」等を「極東共和国」と言う傀儡国家を造りました。


此れにより先程の「連合国軍の傀儡国家」は「ロシア王国」は「1938年6月ー1942年12月」まで本当の意味で「短期政権」を樹立をして


もう片方の「極東共和国」では「1938年1月ー1942年7月」まで続く事に成りました。


さて「ドイツを盟主にした枢軸国軍」は「1940年」段階でで史実と同様に「ポーランド、ベネルクス連合、フランス、デンマーク」の他に「アイルランド、イングランド、スコットランド、ウェールズ、ポルトガル」を支配をしました。


さてその後「1941年の」「枢軸国軍」は「ドイツとソ連」が連絡を取り合い「ソ連が極東共和国と東アジア、南アジア」、「ドイツが北欧、南欧、東欧、アフリカ」を攻める事に成りました。


此れにより「枢軸国軍」は史実の世界と同様に「バルバロッサ作戦」を実行に移す事に成りました。


そのお蔭で「ロシア王国」の首都「モスクワ」は「枢軸国軍」により見事「欧州連合国軍」を征圧をし降伏をさせる事に成りました。


さて、曲りにも「ロシア王国」の「国王」と言う存在にされていた「ニコライ2世」は「枢軸国軍」に「戦争責任の追及」をされてしまいました。


その結果は「死刑」や「国内追放」等と言う「重罪」と言う憂き目には流石に遭う事は有りませんでしたが「一般収容所送り」されてしまいました。


此れにより「ロシア帝国の皇帝一家の権威と言う存在」は此の「第二次世界大戦」と言う存在で終焉を迎える事に成りました。


さて又余談に成ってしまうが「ソビエト」と言う国家での「ロシア帝国の皇帝一族の立場」は「名誉ソビエト人」と言う立場でございました。


より分かり易く言うと「戦後日本の天皇制の象徴化」と同じ形を取っておりました、だから「ソビエト」内では「史実の我々が知る世界史」とは違い「ロシア帝国の皇帝一家の暗殺」は此の世界では行われておりませんでした。


だからこそ「シベリア戦争」又は「第2次大祖国戦争」では「白軍赤軍の統合軍」が一緒に成り諸外国の人間と戦いました。


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そう「ソビエト政府」は俺達「中国人」に対して「第二次世界大戦」での「ソビエト領地内での戦争」


又の名を「第2次世界大戦ソビエト戦線」について「ザックリ」とした事や「ロシア王国の崩壊」及び「ソビエトの首都移転」の話を丁寧に教えてくれました。


何とも有り難い話だ、それにしても「ドイツ軍」が「ソビエトを助ける」と言う為に「バルバロッサ作戦」をするとは世の中は本当に不思議だと思えてきてしまう。


ああ・・そう言えば此の世界での「第1次世界大戦」では「ロシア帝国」は「中立国宣言」を確かだしていたよな?


と言う事は史実より「約15年位」に「後送り」にして「独露戦」をする事に成るとはイヤー思いをしなかったよ。


まあ今更ながら思う事だが此の世界は戦争をし過ぎじゃないのか?何しろ「ソビエト領内」での「連合国軍によるソビエト侵攻」を「東西」で2正面作戦をして



しかも同時に「数か国」で「ソビエト侵攻」を行うとは其れじゃあ幾ら「超大国のソビエト」が「物量」と「史実以上の有数な軍人」がいても苦戦は免れないでしょう。


だが「ソビエト」は何とか「大ドイツ連邦」の支えが有って「国内の連合国軍」を「約4年がかり」で駆逐をする事が叶うとは「ソビエトは恐るべし」、そう思えてきてしまう。

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