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第五話
数時間後。
私は、休憩室で仮眠を取らせてもらい、休んでいた。
そこに、シェリさんが現れた。
「今日は、研究施設に泊まっていくといい。
部屋を用意させたから、これについて行ってくれると助かる。」
そこには、シェリさんには劣るが、やや高貴な服を着た民がいた。
「自分は、施設長補佐をさせていただいているものです。
ぜひ自分についてきてください。」
私は
「よろしくお願いします。」
と答えた。
・・・
移動中、
「あの全くコミュニケーションが取れなかったあなたが、
こんなにすぐにコミュニケーションを取れるようになるとは・・・。
自分は驚いています。」
と言ってきた。
「シェリ施設長さんのおかげですよ!」
と、私はニコニコしながら答えた。
などと話しているうちに、部屋に到着した。
家具や道具などの使い方を一通り案内され、私はやっと一人になった。
とりあえずベッドにダイブする。
やっと肩の荷が下りた。
かみさまから、コミュニケーションを教えてもらえなかったため、
大変な思いをしたし、すっかり疲れてしまった。
私は、再び目を閉じた。。。
研究施設にお泊り♪
施設長補佐さんは、今のところお名前はないです。




