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(仮題)かみさまの世界に行って民を助けなければならないとしたら・・・。  作者: たくみNN


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8/13

第五話

数時間後。



私は、休憩室で仮眠を取らせてもらい、休んでいた。



そこに、シェリさんが現れた。

「今日は、研究施設に泊まっていくといい。

部屋を用意させたから、これについて行ってくれると助かる。」


そこには、シェリさんには劣るが、やや高貴な服を着た民がいた。

「自分は、施設長補佐をさせていただいているものです。

ぜひ自分についてきてください。」


私は

「よろしくお願いします。」

と答えた。




・・・



移動中、


「あの全くコミュニケーションが取れなかったあなたが、

こんなにすぐにコミュニケーションを取れるようになるとは・・・。

自分は驚いています。」

と言ってきた。



「シェリ施設長さんのおかげですよ!」

と、私はニコニコしながら答えた。



などと話しているうちに、部屋に到着した。


家具や道具などの使い方を一通り案内され、私はやっと一人になった。



とりあえずベッドにダイブする。


やっと肩の荷が下りた。


かみさまから、コミュニケーションを教えてもらえなかったため、


大変な思いをしたし、すっかり疲れてしまった。


私は、再び目を閉じた。。。

研究施設にお泊り♪


施設長補佐さんは、今のところお名前はないです。

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