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プロローグ1
”キラキラ”した光の空間に、私とかみさまはいる。
「かみさま・・・私はいったい何をすれば...?」
「”サクラ。とにかく急いでほしい。
まずは、私の世界に参ろうではないか。”」
「えっと・・・その間の、私の身体などは...?」
「”時間は止まっている。気にするでない。”」
「あ、、、はい。。。」
私は、かみさまに一生懸命についていく。
「”サクラ。貴女のこちらの世界での身体は、動きやすい私の世界の18歳くらいの器を用意している。
それでいいかい?”」
「はい。私も、そのくらいだとありがたいです。」
「”私の世界の民のコミュニケーション手段は特殊でね。
まずは、コミュニケーションを覚えるんだよ。”」
「え!?そこからですか???」
「”サクラ。貴女を必要以上に特別扱いできなんだ。許してほしい。”」
「・・・わかりました。」
私は、しぶしぶ頷いた。
第一シーズンと第二シーズンの繋ぎの物語です。




