この世界に種蒔きを
現在どんなダンジョンを作るかを会議している
「意見は出そろったね じゃあ纏めようか まず階層は50層でモンスターは残り五層辺りで強いのを置く
後はボスをかなり強いのを置く これでいい?」
全員賛成したため決まった
後は新たな空間を作成してそこに新たに作り出した生物を置いて置く
その後も色々な場所に作成した モンスターは出てこれないし召喚された奴しか入れない仕様にした
後は100年後に戦争に呼び出されることに ちなみに召喚された時のは作成積み
「そういえば私達は帰るけど付いてくるの?」
「「「「私達のマスターは貴方たちだけですから」」」」
「私は当然付いて行きますよ」
「我も付いてい行こうかのう そなた達と一緒に居ると退屈せづに済むからの」
「そうか まあどちらでもいいが 俺らの家はもう親がいないからいいけどな」
「私の方で国民表作らせようか?」
「いや 要らんだろう どうせ一時的だ それに静葉下手すると少しの間身動きが取れない可能性があるしな」
「私としては放って置いて欲しいんだけどね 親が権力者だとそうも言ってられないからね」
「そこは仕方ないと割り切るしかないね 静葉の一家は全員が権力者だからね」
ちなみに静葉以外は親が居ません なので外見とかは問題は特にないです
「まあ一か月後にここにこれるんだから あとは学校全体を巻き込むぐらいかな 後誰か巻き込みたかったら学校に呼べばいいな」
「そうだね よし戻ろうか」
魔法陣を起動してその中に入り元の世界に戻る
ちなみに陣達以外は本に戻ったりセシアの世界に居たりする
あと眷属も新しい空間に居る
戻ると
「やったー ほんとに戻ってきたぞー」
とか色々言っている どうやらここは学校の裏のようだ
時間は夕方で生徒たちは下校積みのようだ こちらに近づいて来ている存在に気づきすぐに人込みを利用して茂みに隠れてやり過ごす ちなみに全員制服は来ていない 戦闘後もあり防具を付けているも間が多い ちなみに陣達は制服に着替えてこちらに来ている
その後は各自家に戻った ちなみに魔法が使えることは確認済み
陣達が家に戻ると玄関には
「お兄様達遅いです 何かありましたね?」
「なんでそう思ったの?」
「雰囲気が変わってたらわかります どれだけ一緒に過ごしたと思ってるんですか?」
「そうだな 赤ん坊の頃から出しな」
「そうです と言うことで吐いてください」
「わかったわかった 食べたらな と言う訳で作ってこい」
「なんか誤魔化されたような気がしますがお兄様の命令では仕方ないです」
そう言って作りに行く ちなみに親が一歳の時に神社で拾って育てた
どこで間違えたのかお兄様と呼ばれるちなみに陣は兄様である 区別らしい
妹(玲奈)にとっては俺ら二人はすごいらしい 本人もかなりの実力や才能はあるがなぜか兄弟に酔ってる
他の人には普通だったりするがこの二人だけは区別されている
ちなみに二人で教えた それをスポンジのように吸収していった
ちなみに全部教えた 要所だけ話したら全部話せとせがまれて結局折れたちなみに二人とも玲奈には甘い
次の日は休みなので皆で集まることになった




