魔王退治編
次の日 準備は完了して門に移動していたところ
「魔族が攻めてきたぞー」
と 聞こえ 鐘がなる 全員急いで門に向かうと
「我自身が軍を率いてやってきてやったわい さあ勇者どもこの軍勢を相手に我の元まで来れるものなら
来るがよい」
と 大声で叫びその後魔族たちは雄たけびを上げてこちらに向かってくる
こちらは陣形を組み終わり衝突に備えていた
「勇者ども道は開ける後は何とかしろ」
「ふざけるなー お前も戦えー」
と 聞こえるが無視して魔族達の方に陣達は進軍する
「さーてお仕事しますか~」
「まあ弱いから仕方ないね」
「あまり気を抜きすぎても駄目だけどね」
「お前らそんな話してないで行くぞ」
そうして陣達は魔王軍と衝突した
「こんな奴らになんで負けるんだぁ~」
「ぐは」
陣達が魔王の元に一直線に向かっている途中の奴らの声
「あいつらこんなに強いなんて 訓練にでてこなかった癖に」
とか色々と聞こえているが無視して魔王の元まで切り開いた
「仕事は終わりだ 後はお前らでやれ 勇者じゃなきゃ駄目なんでな」
そう言ってその場から退避する その後魔王との激戦があり勇者側には死亡者は居なかった
お城に戻り色々やって解散する前に一言
「帰る方法が見つかった魔法陣は用意してある あとは帰りたい奴は庭に行け あとお前らの武器は念じればアクセサリーに代わるから持って帰れるぞ」
そう言い生徒達は一斉に庭に行き転送されて行った
「なんの真似だ?」
「元の世界に返して何が悪い? 約束は果たしたからいいだろう」
「そうではない!戦力をなぜ返した」
「さっき言ったぞ 帰りたい奴はと それで残らなかったんだから仕方ないだろう それとも大臣は
俺達が 悪いとでも言うのか?」
「そうだ お前たちが返さなければ国はこれから領土を増やせたものをみすみす返すとは何事だ」
「だそうだ こいつは人として駄目だろう どうせ国の金を懐に入れているだろうしな」
「ななななにを言う 私は入れてなどいない」
「王よ この者はすぐに言えなかった これは確定だ こいつは後ろめたいことをしている」
「その者を連れて行け」
騎士はそいつを連行して行った
「これで話せるな」
「俺達をどうしたい?」
「国に仕えてほしい」
「お断りする 俺達は自由で居たいからな それじゃあ」
そう言いその場から転送で去る セシアの空間
「これからどうする?」
「戦争が起きそうだから その時に呼び出させる」
「そっか で今からは?」
「ダンジョン作成して色々なところに種を仕掛けて戦争の時に勇者達に使わせる」
「それじゃあ私は来た時用のことをしておくね」
そうして全員で手分けして進めた
なぜかこうなった ほんとは船の上から陣達は狙い撃ちする予定だったのに




