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最強の兄弟達が異世界へ  作者: ゆうり
召喚
10/31

狩の後は・・・

森のモンスターを狩りつくしたところでギルドに戻る ちなみに刀に自己修復も取り付けた

「皆さん大丈夫ですか?」

「何がですか?」

「少し前に森ですごい爆音や火柱が立ったり氷の柱とかが現れたので」

「そうなんですかー それは大変ですねー」

「大変ってもんじゃないですよ 緊急で森の調査クエストが張り出されるぐらいですから」

「早く原因がわかるといいですね」

主人公達が試し切りや魔法を試したりした結果 森の一部が焼け野原になってたり氷漬けだったりしてます

森の木が倒れてたりして森の中は大変なことになっています 

「そうですね あ ご用件はなんでしょうか」

「魔石の買い取りです」

「でしたらあちらのカウンターへどうぞ」

左の大きめのカウンターに行く

「魔石買取お願いしまーす」

「はいはい ここに置いてください」

「ここじゃあ場所が足りないですよ もっと広くないと」

職員が顔を引きつらせながら言う

「なら二階の左の奥の部屋にお願いします」

「わかりましたー」

「盛大に顔が引きつってたねー」

「そらそうだろ 普通なら見せろって言うだろうけど 笑顔でそんなこと言われたらな」

そんな話をしながら目的地に着く

「じゃあここに出して明日終わったか聞こうか」

そう言ってバッグを下に向けて全部出す ドアを開けた職員が気絶した

「後は頼んだぞ」

二階に到着したばかりの職員に言い残し帰る

そうしてお城に戻りメイドに夕食はまだ食べてないかを聞き部屋に戻る

「いやー楽しかったね 狩は楽しまなきゃね」

「今回の奴らは雑魚だからな」

「でも競争した時は楽しかったわよ」

「そうだね 以外に静葉は早かったから驚いたなー」

「大剣は私の一部よ だから何の苦もなかったわ」

ここでノックが聞こえメイドが

「皆様夕食の準備が整いましたので食堂にいらしてください」

「わかった すぐに行く」

「じゃあ行くか」

そうして夕食を終えて陣の部屋に行く

「食べたし反省会やるぞー」

「わー」

「以外にも火柱って見えてたんだよねー 距離があるからいいかなって思ったんだけど」

「いや あの後火事になってたし また使った後に僕が近くに居たから氷の世界作って鎮火させたけど」

「まあ 手加減しような あと明日はもっと強いの狩るぞ」

「どれぐらい?」

全員の目が光った気がする

「今回のがFだったからなC〜Bらへんを狩ろうと思う セシアここから近くてそれぐらいの獲物はいるか?」

「そうですね〜 馬車で3時間の所に確かオークやオーガやゴプリン等の集落のある森がありますね」

「ここで近くはこの辺りしかないですね C〜Bになると 周辺はすぐに殲滅されてしまうので」

「なるほど 確かに ちなみに俺らの速度でどれぐらいだ」

「一時間から30分ぐらいでいけるかと思います 道から外れて行った方がいいかと」

「わかった その場所までの最短距離で行く その時に今日でてこなかったメンバーも一緒に出発する

それでいいかお前達」

「「「了解」」」

「よし 解散寝て明日朝一で行くぞ 俺はこのことを王に言って朝食を俺達の分だけ朝にもらえるようにしてくる 付いてきたい奴いるか?」

誰もいない

「私は稔木様に付いて行きますから 本の状態で」

「そうだな」

苦笑いしながら答える

そうして王の所に突撃する

「よう 頼みごとをしに来た」

「なんだ」

「明日朝から狩りに行くから朝飯を早めにしてほしくてな」

「具体的には何時だ」

「5時だ」

「わかった だがコックではないのでな そこは覚えておくように」

「構わん ここの食材がいいからなよっぽどの奴以外は大丈夫だろう それにそんなのを雇ってるわけないだろうからな」

そうして王の部屋を出て自分の部屋に行く

「全くあいつは召喚した奴で要求をよくしてくるが無茶ではないからいいがな さて誰かおるか?」

「はい ここに」

「ならお前が明日のあいつらの料理を頼んだぞ」

「は はい」

彼女は不安だった なぜならメイドとしての事はやってきたが料理はしてこなかったからだ

「とりあえず聞いてみましょうか」

彼女は戦闘力もこの国の一級だったそんな彼女は稔季の部屋に行くのだった ノックをし返事を待つ

「誰だ?」

「メイドです 明日の料理で何かリクエストがあれば」

「なら素早く食べれるもので頼む パンに挟んだ奴とかで あと昼食も用意してくれる助かる 味は朝と変えてくれればいい」

「わかりました」

この会話は扉を挟んで行われたものである

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