第2話
第2話
神様から異世界に行くよう言われた俺は異世界の森の中に転移していた
俺の武術、血流の流れを操る血流派を使う事で何日かは血液から糖分を取り出し栄養を操作してなんと生き残れるが、約一週間で糖分や栄養を摂取しなかった場合、血脈の流れが悪くなり、血が固まって死ぬ可能性がある
1週間生き残れるならサバイバルにはもってこいの技術であり、生き残れるすべだ
その力を使用する事に決めたが、その前に一つやる事がある。
それは神様が授けてくれた物がある
加護の中に一つあった、自分の力の力量をこまめに確認できるスキルを授けてくれた
そのスキルを確認してから栄養などを操作しようと思う
「ステータス」
【ステータス】
名前 国道 甃
性別 男
種族 人間
職業 武道家 血流派
魔法適正:火 ポイントで取得可能
表記
Lv.1
HP:1000
MP:1000
ATK:200
DEF:200
MAT:200
MDE:200
AGI:200
DEX:200
EVA:200
LUC:999《限界値》
STP:100
SKP:100
《スキル》
ステータス確認
アイテムボックス
《固有スキル》
武術 血流派《素手》
武術 血流派《血流》
《加護》
転生神ラノブラス〈階級特級〉
火神イガミカズチ〈階級中級〉
加護の中に知らない神様が存在していたが考えるのは後にし無いとここは森の中で頭を使うと腹が減る。色々な事を整理していると目の前から狼の様な生物が接近し、近ずいてくる。だが、その生物は狼とは何か違う存在の様な気が俺には感じ取れる
生物と戯れていたからの勘である
生物と戯れていたのは血流を操作する時に遊んで治療などにも使えるからである
一度狼の血脈を見たけどこの生物に血脈の線見が見当らない
「グゥルルルルル」
俺を見ると威嚇をして、攻撃態勢を取ってくる。威嚇はどの生物もしてくるが、この生物の威嚇は何か重い感じだ。
生物は弱肉強食の世界で生きているため、自分が死んででも相手を殺すという考えを持っているが、この生物は一方的に殺してきた様な、感情のない目をしている
考えて観察していたら隙を見つけたのか俺に飛びつき攻撃してくる
それを避けながら血脈を感じ取ろうと相手の生命力の源を探す
普通の生物の源は、心臓だ
その源の心臓を探して相手の源を破壊する事で生命はなくなり消える
相手の攻撃を避けながら相手の血脈を探すが幾ら探しても見当たらない
俺は攻撃に専念する事にする
俺の攻撃はいつも血脈を探り攻撃する態勢を優先してしまい弱点が多すぎる
その為、それを克服する為にはこの勝負に買ったとき、俺は大幅に成長する
「壱式 血流高速化」
血流の高速化は、自分の血を急激に運動させ一時的に身体能力とスタミナを上げる事のできる技。使用し続けると疲労感で動けなるという欠点はある物の10分間程度なら使い続けても問題ない
「壱式 血流逆化」
血流を逆にする事で動体視力を上げる
そして、狼の様な生物に物理的攻撃を続ける
が血が一滴も出ていないのに、弱いっているのがわかる
そう考えていると、異世界に来て違和感があった感覚が狼の様な生物からも感じられる
その正体を突き止めるには相手の源を探す必要がある
よく小説とかである魔力の帯びた生物を魔物でこの生物もそうである可能性はあるし、ないかもしれ無いが決めつけるには材料が少ない、その為、源を探す事でわかる事が存在する
力の源、人間で言う心臓を生物の体内から発見した
やっぱり、あの感覚の正体は魔力。
魔力の基本主体は魔物で血のない生物である事を戦闘によりしることができた。魔力を使い生命活動を行う事により動く事もできるし魔力があればいくらでも生きる事ができる。
破損した体の一部を魔力で回復できる
無限の魔力があれば無限に生きられるという凄さがある物の、魔物は魔力に制限がある
魔力にも脈が通っているのが源の発見により分かっている
「壱式 現 魔脈停止」
そういいながら対象に触れると苦しそうにもがいているのが見るからにわかる。
血脈の場合でもそうだが、源の部分を固めてしまうだけで死に至る
魔力を止めるには血とは違う感覚だった
でも魔力を止める時、少し気をくっつける感じでやったらできた
そして光の粒になって消えた
その光の粒が俺の体の中に入っていく
《魔獣 アクセレント・オオカミを討伐》
《格上の生物に勝利を収めたので経験値を2倍》
《レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました》
《SKP STP共に100ポイント得ました》
この戦闘で得た物があり、成長する事ができた。




