表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
血流武術の神童は異世界に渡る  作者: 竜の紅玉
1/2

第1話

久しぶりに書きます

第1話


「壱式をやってみろ」


中二病みたいな名前だが、これはある武術の稽古中出ある

なんの武術かというと、血流武術である

血流武術とは血流を操り、血を止めたり、流れを早くしたりする事ができる武術で俺の祖先はその武術で人々を救う為に研究したが、その前に死んでしまった

その後、その武術は父から子へと引き継がれ俺へと至る


壱式というのは武術でいう技の事

壱式は自分の血を活発化させ、運動能力を一時的に底上げする

維持し続けると疲労感がでる


今、行っているのは最終試験中である

これで父に認められれば俺は一人前である

全て、行い終わったところで父親がこう告げる


「お前はこの武術に関して覚えが良く、天才や神童などと呼ばれていたのは裏で努力してたからだ。これからも努力を惜しまず鍛え上げて欲しいとおれは思っている」


「はい」


「最後に結果を言おう、俺よりも成長したと思っている、初代よりも上だろうな

これからも鍛錬を積み重ね、力を蓄え、世界を救えるよう努力しろと言いたいところだが、今では世界は力ではなく金だからな、まあ次の世代に回してくれ」


「わかりました」


「これで血流派の最終試験を終える」


「ありがとうございました」


これで、俺は一人前とウハウハな気分の途中

俺は背後からの何者かの攻撃を受け意識を失った。

何故、俺は彼処で何故警戒しなかったんだ、少しでも警戒に意識を回していれば楽勝だったのに、くそ〜悔しすぎる


「どうも、どうだい気分は血流派の神童と呼ばれ世界に名を知れる国道こくどう しゅう君、まあ此処には気分が存在し無いんだけどね」


そう言われても周りには真っ暗なのだ

此処がどこなのかも理解でき無い

考えている途中、黒い影が見えてきた


「誰だ?」


「僕かい?転生を担当している転生神って所だね。神には名前が無いんだな」


「神?」


「君が思っている神で間違え無いと思う」


「GOD?」


「そうだよ」


「そんなこと言われてもね、信じることができ無いんだなこれが」


「まあ、そう思って信じてもらえるように君の心を読んであげる、信じたいと思ってはいるようだからね」


「早くやってよ」


「君は幼馴染の女性に恋をしたのは中2の時だよね」


「ああ」


「何故、告白しなかったの?」


「じゃあ、神だったらそれも当てられるよな?」


「うん。わかった

君の祖母が死んでゴタゴタしていて、告白の機会を逃した」


「本当に神なのか?」


「当たり前だよ。嘘なんてつくわけ無いよ」


「神様ならなんでもできる?」


「うん」


「じゃあ、自分の分身作れる?」


分身を作れと言ったのには理由がある

今現在、俺の世界に分身を作れ出す術はない

その為、できたら信じるしかない


そう思っていると

目の前の真っ黒な影が2人に分身した


「これで証明できた?」


「ああ」


本当にできていた


「なんで姿を見せ無いんだ?」


「僕たち神は姿を有していない

架空として扱われてきたからね。信じる者がいなくなった時、僕たちは消える」


「そうなのか、これからは信じるよ」


「そうしてもらえると助かる

後、君には記憶を持ちながら転生してもらう

その理由は神を信じなくなった世界に記憶を持ち合わせている人を送り込む事で僕たちは救われる、もうそこに信じているのは一人しかいないんだ、その上、寿命でもうすぐ死にそうなんだ」


「それは気の毒に、まあ神が言うなら違う世界に行くのもいいが、ただし条件がある」


「いいよ、言ってみて」


「僕の前の体のまま、世界に行かせて欲しいんだ。僕はあの体で型を作ってきた武術、血流派を極めたんだ、鍛錬を積みたいんだ。

お願いできないかな?」


「あーその事だけど、僕からそれはお願いしようと思ってたんだよね。

転生枠から記憶持ちは弾かれる」


「それなら良かった」


「それと、君と僕は神と人間にして少し親しい関係になったから僕は君に加護をつけた

それと君には決めてもらいたい事がある」


「何?」


「君の行く世界にはスキルという者が存在する。武術は普通にスキルという形でしか使う事ができない。その上、君の使う血流派なんて誰も持っていない、新しいスキルを作る事になるんだ。スキルを作ると君に特典を与える事になっていたのを犠牲にしないといけないんだ」


「俺が血流派の武術を使うにはスキルを作らなければならない。その為、作った場合神様からもらう特典を犠牲にしなければならないということか?」


「うん。君が特典を選ぶ場合、そこそこチートと呼ばれる存在になるんだ

その為、血流派が強いのかは僕にはわからないから保証はできないって事。

スキルには君しか使えないようにする」


「新しいスキルを作ってくれ」


「わかった。

君は新しいスキル 武術 血流派【素手】を授ける。君次第で血流派の剣術なども取得できるようにしておく

加護の力で、色々な力を与えたから」


「ありがとうございます」


「うん。じゃあ違う世界で僕たちにお祈りしてくれると僕たちは弱くならないから、後お祈りする事でスキルポイントと呼ばれる者がもらえるからお願いね。

君のもらえるポイントを倍に設定しといたから」


「暇ならやるね」


「わかった。もうすぐ時間だ

君の来世の幸運を祈る、そして君に加護をさすげ、僕たちの神を信じる君に幸運を」


そう告げた瞬間、目の前が光、涼しげな空気が漂ってきて眼を開けるとそこは森の中だった





神様が分身を作れみたいな文になっていたので書き直しました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ