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プロローグ3

よろしくお願いします。

「グラビア、やってみない?」


それはいつものように勧誘を断ったときだった。事務所の人達はいつも私が1言断ればその話はすぐに終わりだった。だから聞き返すことなど初めてだった。


「あの、どうかしたんですか?」


私は珍しい事務所の対応が気になり、そう質問した。


「話を持ってきた所が結構大きな所でね。少しことわりにくくてね」


「その、すいません。私はグラビアしたくないんです」


事務所の方の言葉に納得しながらも、いつものように言葉を返すしか私にはできなかった。


「そう・・・だね。うん、君は歌が好きでやってるんだもんね。声掛けてきた人もいい噂聞かないし」


「ありがとうございます」


そう言って事務所の方は断るために自分の机に戻って行った。


そんなこともあったがそれ以外には何もなく仕事をしては、家に帰って家族の出迎えてを受けて寝る。そんな幸せな日常を過ごしていた。


「お父さん、お母さん。私、毎日が幸せだよ!」


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