主要登場人物・登場国家・登場組織
主要登場人物
‐危機管理局‐
木野さとり
性別:女
誕生日:1991(大正80)年7月10日
危機管理局局長。自宅は管理局第一宿舎101号室。しかし最近は執務室で寝起きする傾向にある。
セルゲイ・ラフマニ
性別:男
誕生日:1991(大正80)年7月10日
《ディスシティ検閲局東区検問所支部》勤務の検閲長。《東区検問所入国審査官》も兼ねている。当作品の主人公。
カレンス
性別:女
誕生日:1991(大正80)年7月11日
セルゲイと同じく《ディスシティ検閲局東区検問所支部》勤務の検閲員。
ダリ
誕生日:1993(大正82)年7月11日
《ディスシティ検閲局東区検問所支部》勤務の警備兵。
‐その他‐
ジョージ・コスタ
性別:男
誕生日及び情報:不詳
-ハッカー集団《銀烏党》-
銀烏
生年月日:1992/03/03
性別:F(女)
血液型:AB型
所属: ハッカー集団《銀烏党》(事実上のボス)
得意:ハッキング等サイバー系
その他情報:識別コードは923S。かなりのサイバー技術者でハッカー集団《銀烏党》でも屈指のエリート工作員でもある。異常性は通信線路すら通れる変幻自在的性質変化。一人称は僕。国鉄春日井駅そばの《さくら春日井ビル》4階に事務所を構えてる。
登場する国家・組織
ディスシティ検閲局
前身はMBCCの部署である《危機管理局情報部検閲課》。セルゲイが務めるところは検問所も兼ねている。
ディスシティ
日本のどこかにあるとされる都市。
東西南北計10の行政区(ディスシティ10行政区)から構成される。
ディス12港
主要な港ではないものの、凄まじい輸送量を誇る港。早朝、大小様々な数百隻の砂航船が修理場に停泊している。これらは災厄を乗り越えて貨物を輸送し、この人類の新たなる灯台と、外に散在する文明の遺跡たちの間を繋ぐものだ。
「西の大都市」
キタキュー地方にあるとされる都市。
道路2号線の終点都市。
50km東にディス砂漠の西端がある。
砂航船の出入りか絶えず、ディスシティと同じく栄えてる。
治安局
いわゆる警察機関でJBCCやMBCCを傘下に持つ。
「ネオ・ワールド」
2033年(NF10年)に設立された過激派宗教の一つ。左翼政党事務所や左翼団体事務所を急襲するため右翼勢力とつながりがあると見られる。
東グラスチン
東区検問所を東に抜けたところにある街。元々はグラスチンシテイと言うひとつの都市であったがグラスチン国革命で東西に分断され更に西グラスチンはディスシティ東区ニューシティに編入された。
西グラスチン
東区検問所を西に抜けたところにある地域。元々は東グラスチンと同じくグラスチンシテイと言うひとつの都市であったがグラスチン国革命で東西に分断され更に当地域はディスシティ東区ニューシティに編入された。
東区検問所
通称《DCHC》で南北東西ある世界の起点である検問所の1つであり旧グラスチンを東西に分断する施設。管轄は《ディスシティ外事局(DCFAB)》でセルゲイらが勤務する。
《次元時代超越機》がある施設はここだけである。
アトラル=エルマ(エルマシティ)
アトラル最大の都市である《エルマシティ》を訪れることになります。黒い外壁に暖色の灯が特徴的な先進都市であり、観光目的の跳躍者にも人気の都市です。《エルマシティ》は異世界からの移住者を広く募集しており、移住者には集合住宅の一室が提供されます。時間流の速さから『アトラルで10年研究しても元に居た世界では1日も経っていない』と研究職の信者から特に人気です。
エルマ本部はエルマシティの惑星間転送網からアクセスでき、エルマ信者ならば誰でも立ち入ることができます。エルマシティとは建物の様式がガラリと変わり、石造りの建築が目立ちます。エルマ本部が存在するメザ城はそんな石造建築の中でも最大のものであり、エルマを象徴する施設です。エルマ本部では異世界跳躍を希望する信者をサポートする業務が行われており、職員たちの仕事ぶりをいつでも見学することが出来ます。
エルマ本部の地下空間には、エルマ教祖が初めての異世界跳躍に使用したと伝わる最古の異世界跳躍装置が存在しています。現在でも正常に利用することができ、希望すればユニバース02への異世界跳躍を行うことが可能です。




