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ひとりごと部屋  作者: 白井夢子


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真夏の暖房部屋


今、何してるかって?


……分かってる。

聞いてないよね、そんなこと。


でも話したいんだよ。


だって信じられる?

この暑い中、29℃設定の暖房付けた部屋にいるんだよ?

今夏だぜ?


そんなクレイジーなことしちゃってたら、

それは語らずにはいられないでしょう。


家にいるのになんでそんなことになってるかというと。

エアコンクリーニングを業者さんに頼んで、最後に、

「エアコン内を乾燥させるために1時間は暖房付けててくださいね」

って言われたことを、ちゃんと守っているからです。


他の部屋行けばいいだろ?


そう思うでしょう。

それも分かってる。


でもね〜

人って定位置ってあると思わない?

自堕落ポイントスペースが決まっていると、そこから動きたくなくなるものじゃないかな。


たとえそこが、エアコンから吹き出す暖かい風が直接かかってくる場所だとしても。

業者さんが部屋に入っても恥ずかしくないように、あちこち掃除した部屋だし。

ここにいたいんだよ。暑いけど。


ここは真夏の暖房部屋なのさ。




暑さで少しぼんやりした頭で、ちょっとおしゃべりしてみましょう。


しばらく。

うーん。ひと月くらいかな?

何も書かない日を過ごしていたんだけど。


またふと書きたくなって書き出すと、止めていた分の思いが溢れちゃうようで。

ここ最近、めっちゃ書いてる。

書いて投稿、書いて投稿。

言葉があふれる時ってあるよね。


今そんなとき。


この、書くのが楽しいって気持ちをずっと持てたらいいな。

ずっと、ってなかなか難しいからね。

そんなふうに思うのです。



っていうか暑くない?

何そんなに張り切って、熱い空気出してるんだよ〜

もう私、カラッカラだよ?


そんなふうにエアコンに文句も言いたくる暑さ。


しかし文句を言ってもしょうがない。

私が暖房を切らない限り、この暑さは続くのだから。


しょうがない。

だったら、ちょっとイメージしてみようか。

楽しい真夏の夏休みイメージ。



『ここは南国。無人島だ。

エアコンなんてないし、冷たい飲み物もない。

アイスクリームもない。

あるのは熱いコーヒーくらいだ。


――あ、私は夏でもホット派なの。


目の前には海が広がっていて、カモメが飛んでいる。

遠くで魚が跳ねている。


夕食は魚を獲って、焼いちゃえばいいんじゃない?

でも私、魚は切り身がいいな。魚ビチビチ跳ねたら怖いもの。』


そんな夏のバカンス。


そんなことをイメージすると、この暑さも楽しめるかも?暑いけど。



ああ……どうしてだろう。

なんだか眠たくなってきた。

めっちゃ頭ボンヤリする。


「寝ちゃダメだ!」って、寒さの中で言う言葉じゃなかったっけ?

暑くても眠たくなるもの?


でも眠るならエアコンのタイマーかけないと、暖房付けたままじゃ、目覚めた時も暑いんじゃないかな。




  ↓



そして今。

22:30前。


上の私は8時間くらい前の私。

「あと30分。15:00になったら暖房切ろう」って考えてたから。確かそんな時間。


あれからね〜

携帯握ったまま寝てたよ。

1時間半くらい。めっちゃ爆睡。

暖房ごうごう付けたまま。


真夏の暖房部屋でも、人は熟睡できるみたいだよ。


そこからクーラーつけて、スッキリした頭でお話書いたりして、そして投稿して。


今日はそんな1日でした。

なんでもない日の私のお話。

今日の日記帳。




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― 新着の感想 ―
熱中症にならないで、良かったです。
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