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ひとりごと部屋  作者: 白井夢子


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ゴールデンウィーク始まったね、な日


おはよう。


昨夜は、部屋の電気を消した瞬間、闇に落ち。

そして光ある場所に戻ってきた今です。


目覚めたとこ。

朝とも言えない朝。


まだ外は暗いけど、

だけどなんか鳥が鳴いてるし、確実な朝です。


片手に携帯握りしめながら爆睡してたので、

電気をつけたついでに、今しゃべってるとこ。


寝起きのおしゃべり。

まだ片目しか開かない。

この開いてる目をつむったら、確実にもう一回眠れそう。


すっごい爆睡した〜

ただ立ってただけなのに、突然足元がパカっと開いて、どこまでも深い落とし穴に落とされた感じ。

そんな眠りの中でしたよ。


そして今。

「ただ今、任務を終えました!」

って生還した感じ。


気絶して目が覚めた時の、「ハッ!」と目を開ける時と似てる気がする。

気絶したことないけどね。


でも。ダメだ……

再び眠たい。

なんでだろ。


落とし穴が浅かったのかも?

まだ落ち切れてなかったのかも?

私は――落ちている途中で、引き返してきたのかな……



ねえ、すごい?

朝目覚めた瞬間から、こんなこと考えちゃうんだよ?


もう片方の目が、まだ開かない。

でも起きよ。

さあ、体を起こすぞ。



  ↓



その2時間半後の今。

二度寝しちゃってたみたい。

再び落とし穴に落ちて、今度こそスッキリ目が覚めたとこ。


今日は早起きできなかったな〜

でも気分爽快やね。

もしかして普段、私の生活、寝不足なのかも……?


でも。


うっわ〜久しぶりだな〜この感覚。

すっごい体が軽い。


淡々と毎日を送ってると思ってたけど、意外と疲れてたのかも。

深く深く深海魚みたいになって眠れるの、気分いいね。

これが休みの日だったら、すっごく充実した日を送れそう。


残念ながら、タイムリミットまであと20分だけどね。

それでも今日は、最高に広い心を持った人でいられそうです。


さあこい!厄介なものたち。

受け止めることはできないから、華麗に避けて見せよう。



こうしてコーヒー飲みながら書いてると思うんだけど。

やっぱり書くって面白いよね。


浮かんでくる言葉をつらつらと出していく感じ。

本当に私ってしょうがないヤツだなって自覚はあるけど、自由があるよね。


そういえば。

昨夜寝落ちする前、「もう……今日は……ダメだ……」って半分寝ながら何か書いてたな。


あのさ、最近の書くスタイルなんだけど。

寝転びスタイルで携帯で文字を打つのではなく。

椅子にちゃんと座って、パソコンで文字を綴るようになって、初めて気がついたことがあるんだ〜


ちゃんと座ると、真面目な私が生まれるなと。

「私の中でも、精一杯のちゃんとした私」です。

お仕事中に追われるときの私。


最近エッセイ以外は、そんな感じでお話も投稿してました。


でもね〜

こうして書いてて、さらに気がつくことは。

だらしないスタイル書きの方が、自由感が大きいかも……?

すぐ携帯持ちながら寝ちゃうけど。


おっと。そろそろ用意しよ。

またね。次は休憩中にしよっと。


「まだ話すつもりなの……?」と、あなたを戸惑わせてみせましょう。

GWの始まりだし、いいよね。

広い心で受け止めて。


   

  ↓



そして今。

休憩中です。


よく眠った日の、駅まで向かう朝は、わりと軽い足取りでした。

いつもならば、

「何人たりとも、私を追い越させたりはしない!」というくらいの早歩きで歩くのですが。


広い心を持った今日の私は、私を追い抜く人の背中を、穏やかに見送ることができました。

余裕のある私、最高だ。


でもさ、よく寝た日の休憩時間って長いね。

お昼ご飯食べ終えた瞬間に、ガクッと寝落ちしないんだよ。眠らないで、張り切って休憩してるとこ。



ふう。

エッセイってこんなんだっけ?

こんなに自由でよかったっけ?


まあ、いいよね。

GWだしね。


私のおしゃべりを聞いてくれた、あなた。

そう、そこのあなただ。

こんな私のおしゃべりに耳を傾けてくれるなんて、今日のあなたも優しさに溢れてるね。最高だよ。


最高な私たちだ。



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