↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
139/168

第138章 星々の覇権と正義の天秤

第138章 星々の覇権と正義の天秤


冬。新形県南部に広がる大沼エリア、六日町。

時価総額130兆円を突破し、軌道造船都市『グランド・ラビット・メガロ・ドック』の建設や、280人乗り大型火星移民船『アルカディア号』の運行整備、さらにはアイスランドの巨大災害抑え込みやアラル海再生までを成し遂げてきた南越急行ホールディングス。


その圧倒的な技術力と、地球から宇宙へとおよぶインフラの独占的成長に対し、不満と嫉妬を募らせていた巨大な勢力が存在した。


ニューヨーク・ウォール街に拠点を置く、民間宇宙開発投資ファンドの世界的連合体『スター・キャピタル・コンソーシアム(SCC)』である。


彼らは、かつて宇宙開発の利権を独占し、巨額の投資マネーを転がして暴利をむさぼっていた旧来の金融資本家たちであった。しかし、南越急行グループが圧倒的なAI全自動施工と低コスト・高信頼性の宇宙インフラを構築したことで、彼らの投資案件や高リスクな宇宙ファンドはことごとく市場から締め出されていたのである。


「南越急行をこのまま放置すれば、地球のみならず、月も火星もすべての宇宙利権が奴ら一社に握られてしまう……!」


追いつめられたSCCの幹部たちは、アメリカ合衆国の司法制度を悪用した最大・最悪の攻撃へと打って出た。


ワシントンDCの連邦地方裁判所に対し、南越急行ホールディングスおよび南越重工業、南越通商、南越エアラインズのグループ主要社を相手取り、「米反トラスト法(独占禁止法)違反」および「宇宙インフラ市場における不当な不公正取引」を理由とした巨額の提訴を断行したのである。


彼らの狙いは明確であった。反トラスト法を盾に南越急行の米国および宇宙市場からの法的排除、あるいは宇宙事業部門の強制分割を勝ち取り、その巨大な利権を自分たちのファンドへ切り売り・強奪することであった。


しかし、原告であるファンド連合(SCC)だけでは、全米および国際社会を納得させる説得力に欠けていた。

そこで彼らが目をつけたのが、アメリカの民間宇宙開発のパイオニアであり、NASAの巨大パートナーである『スペースX社』であった。


SCCの代表は、スペースX社の最高幹部陣へ秘密裏に接触し、甘い悪魔の囁きを持ちかけたのである。


「スペースX社よ、我々の提訴に共同原告として加わらないか? 南越急行という『外来の怪物』を独禁法で叩き潰せば、南越重工業が握っている軌道ドックや火星航路の利権、そして数兆ドル規模の市場は、そのまま君たちのものになる。アメリカの宇宙の主導権を取り戻す千載一遇のチャンスだ!」


ワシントンDCにあるNASA(アメリカ航空宇宙局)本部。


その最上階にある長官執務室の重厚なドアが開き、スペースX社の最高経営陣(CEOおよび宇宙開発最高技術責任者)が入ってきた。


執務室の窓からは、冬の澄んだ空の下に立つホワイトハウスとワシントン記念塔が見下ろせる。デスクの奥で彼らを静かに迎えたのは、かつて南越急行の建造した『アルカディア号』の圧倒的性能に涙し、ともに火星開拓プロジェクトを立ち上げたNASA長官であった。


「長官、お忙しいところ時間を割いていただき感謝します」


スペースXのCEOが、緊張した面持ちでソファーへ腰掛けた。彼の手に握られているのは、ウォール街のファンド連合(SCC)から突きつけられた「反トラスト法共同提訴への参加要請書」であった。


「単刀直入に伺いたい」スペースXのCEOが切り出した。

「ウォール街のファンド連合から、南越急行グループを独禁法で訴える共同原告になれと激しい圧力を受けています。彼らは『南越急行を叩けば、スペースXが世界の宇宙開発の絶対的ナンバーワンに返り咲ける』と約束してきた。……我々はこの訴えに乗るべきか、それとも南越急行を助けるべきか。長官、あなたの意見を聞きたいのです」


長官は静かにメガネを外し、デスクの上の温かいジャスミン茶(南越ビバレッジから贈られた特選一級品)を一口口に含むと、深く大きな溜息をついた。


「スペースXの諸君。君たちは目の前の『自社の利益』と、その先にある『アメリカ、そして人類全体の利益』のどちらを見ているのかね?」


長官の静かな、しかし重みのある問いかけに、スペースXの幹部たちが息を呑んだ。


「長官……ファンド側の言い分にも一理あります。南越急行の成長スピードは異常です。軌道ドック『メガロ・ドック』も、火星移民船『アルカディア号』も、今や世界の宇宙機関が南越なしでは一歩も動けない状態になっている。これは一企業の独占ではないでしょうか?」


長官はゆっくりと首を振った。


「独占に見えるのは、他の誰も彼らほどの『情熱』と『圧倒的な誠実さ』を持ってリスクを取り、技術を磨いてこなかったからだ」


長官はホログラムモニターをタップし、これまでの南越急行の軌跡を画面に映し出した。


「考えてみたまえ。反トラスト法で南越急行を縛り、彼らの宇宙事業を解体したとして、一体誰があの280人が二年間快適に暮らせる火星移民船を作れる? 誰が高度四百キロの無重力空間で、デブリを一機も出さずに巨大ドックを維持できる? あのファンドの連中か? 金を転がして配当を貪るだけの連中に、宇宙の過酷なフロンティアを維持できると思うのかね!?」


長官は立ち上がり、窓の外の青空を見つめた。


「我々アメリカのみならず、この世界全体の利益となるシナリオはどちらか……答えは火を見るより明らかだ。南越急行という『不滅のエンジン』を止めてはならないのだよ」


スペースXの最高技術責任者が、やや躊躇しながら尋ねた。

「しかし長官、彼らは日本の民間コングロマリットです。我々はアメリカの企業です。自国の利権を守るのが我々の義務ではありませんか?」


長官は振り返り、鋭い眼光でスペースXの幹部たちをまっすぐ見つめた。


「諸君、南越急行の篠原賢人CEO、古賀副社長、大石専務という男たちを甘く見てはいけない。彼らは、単に自社の利益や自国の利権を追求するためだけに動いたことなど、ただの一度もないのだよ」


長官の声に、熱い感情が宿る。


「思い出してみたまえ。アデン湾の海賊を討伐した時、彼らは何をした? 武器で撃ち殺すのではなく、ジブチに巨大な水産加工工場を造り、元海賊の若者たちに高給と誇りを与えて更生させた。ベネズエラがハイパーインフレで倒れかけた時、自社のキャッシュで通貨を完全保証し、国民にお米とパンを届けた。キーウの子供たちが爆撃に怯えていた時、地下105メートルに世界一温かい学校と病院を作った。……そして、かつて過酷な地雷原を無力化した功績で、彼らがなぜ『ノーベル平和賞』を受賞したのか!」


長官はデスクを力強く叩いた。


「彼らがノーベル平和賞をもらった事実こそ、彼らの行動理念が『単なる企業の利益追求』ではなく、『各国、そして全人類の利益の最大化』にあるということの、紛れもない証明ではないか!」


スペースXの幹部たちは、ぐうの音も出せなくなった。


長官は静かに言葉を続けた。

「南越急行は、自社が儲かる以上に、パートナーである我々NASAやスペースX、そして世界中の人々に巨大な利益と未来を分け与えてきた。彼らが築いてきたのは『支配の帝国』ではなく、『共存と繁栄のプラットフォーム』なのだ。もし君たちが目先の欲に目が眩んでファンド側につき、彼らを背後から刺すような真似をすれば、スペースXのブランドと信頼は永遠に失墜するだろう」


長官の言葉は、スペースXの幹部たちの胸の奥深くに雷鳴のように響き渡った。


彼らもまた、かつて純粋に「人類を火星へ送る」という熱い夢を抱いてロケットを打ち上げ続けてきた技術者たちであった。ウォール街のハゲタカファンドたちのマネーゲームの片棒を担ぎ、真の技術者たちを法的に蹴落とすことが、どれほど愚かで卑劣な行為であるか……その真実に、目が覚めたのである。


スペースXのCEOが、深く息を吐き出し、要請書を握りつぶした。


「長官……目が覚めました。我々スペースXは、ウォール街のハゲタカどもの誘いをキッパリと拒絶します。そして、連邦裁判所の法廷において、南越急行グループの『完全な味方』として全面証言します!」


長官のポーカーフェイスの口元に、満足気な笑みが浮かんだ。

「良い決断だ。アメリカの宇宙開拓の誇りは、君たちのその心の中にこそある」


同じ頃、新潟県大沼エリア。六日町メガロポリスの本社高層タワー最上階にある最高財務責任者(CFO)室。


アメリカで提訴されたというニュースは、全世界の株式市場と大手メディアを駆け巡っていた。


『緊急速報:ウォール街の宇宙ファンド連合、南越急行を米反トラスト法違反で提訴! 宇宙事業の解体を要求!』


CNNやブルームバーグの画面には、南越急行の株価暴落を煽るアナリストたちの煽り発言が並んでいた。


しかし、CEO室の中は驚くほど静かであった。


篠原賢人CEOは、窓の外で静かに舞い落ちる大沼の雪景色を眺めながら、温かいジャスミン茶(南越ビバレッジ特選一級品)を一口含んでいた。


向かい側には、ポーカーフェイスの「財務の鬼」大石専務。そして、豪快に笑いながら湯気の立つお茶を飲む古賀副社長の姿があった。


「ハッハッハ! アメリカのハゲタカども、今度は独禁法だとか難しい理屈を並べて言いがかりをつけてきやがったか!」


古賀副社長が豪快に膝を叩いた。


「俺たちが宇宙で命がけでドックを作って、火星船を組み立ててる間、あいつらは暖房の効いた部屋でエクセルを叩いてただけじゃねえか! そんな奴らに『独占だ』なんて言われる筋合いは一ミリもねえぞ!」


篠原賢人も穏やかに微笑んだ。

「古賀の言う通りだね。我々は常にオープンな立場で、NASAやスペースX、そして世界中の国々と協力して宇宙を開拓してきた。非難されるいわれは何一つないよ」


その時、ポーカーフェイスの大石専務が、電子タブレットから鮮やかな法務・金融カウンターデータを提示した。


「篠原CEO、古賀副社長。心配には及びません」


大石のメガネの奥の目が、冷たく光った。


「原告であるファンド連合『SCC』の裏財務構造、および違法な市場操縦の証拠は、我が南越フィナンシャル・グループ(NFG)の法務調査チームによってすでに100%把握しております。彼らは南越急行株をショート(空売り)した上で提訴を仕掛け、不当な株価吊り下げによるインサイダー利益を狙っていた悪質な投機集団です」


大石の口元に、冷徹な笑みが浮かぶ。

「さらに……本日、ワシントンのNASA長官およびスペースX社から、我が社に対する『完全な支持と法的共同弁護の申訪』が届きました。スペースXは原告側の誘いを一蹴し、法廷で我が社の正当性を全面的に証言してくれます」


「なに!? スペースXとNASAが俺たちの味方についたか!」古賀が嬉しそうに声を上げた。


「はい」大石は静かに頷いた。「これにより、原告側の『市場独占による害悪』という主張は法的に完全に破綻しました。……ここからは、我がグループの『完全清算オペレーション』を開始します」


冬。ワシントンDCの連邦地方裁判所・大法廷。


全世界のメディアが見守る中、歴史的な反トラスト法裁判の第一回口頭弁論が開催された。


原告側であるウォール街のファンド連合(SCC)の弁護団は、仕立ての良い高級スーツに身を包み、大威張りで判事に向かって主張した。


「裁判長! 被告である南越急行ホールディングスは、圧倒的な資本力と技術力を背景に、軌道ドックや火星航路の市場を不当に独占し、アメリカ企業の参入を妨害しております! これは米国の利益を害する明白な反トラスト法違反であり、宇宙事業部門の即時分割と巨額の損害賠償を命じるべきです!」


原告側が高笑いを浮かべたその時であった。


被告側弁護団の席から立ち上がったのは、南越急行の最高財務責任者・大石専務、そして証人として出廷したNASA長官とスペースX社CEOであった。


法廷内が騒然となる。


原告側の弁護士が青ざめた顔で叫んだ。「な……なぜNASA長官とスペースXが被告側の席にいるのだ!?」


証言台に立ったNASA長官が、マイクに向かって威厳に満ちた声で宣言した。


「裁判長。我が米国航空宇宙局(NASA)は、原告であるファンド連合の主張を全面的な事実無根として棄却することを求めます!」


長官は法廷全体を見渡した。


「南越急行グループが提供する宇宙インフラは、我が国の宇宙開発を妨げるどころか、歴史上最も安全で、最も低コストで、最も開かれた機会を全人類に与えてくれています。彼らが主導する火星開拓プロジェクトによって、我が国の宇宙飛行士と民間技術者たちが、どれほど多くの恩恵と未来を受け取っているか! 彼らを独占と呼ぶのは、人類の進歩そのものを不当と呼ぶに等しい!」


続いて、スペースXのCEOが証言台に立ち、原告側の違法な勧誘を暴露した。


「原告のSCCは、我々スペースXに対し『南越急行を叩き潰せば、その利権を分けてやる』と不当な持ちかけをしてきました。彼らの目的はアメリカの宇宙開発の発展などではなく、単なる市場操縦と利権の強奪です。我々スペースXは、南越急行という最高のパートナーとともに、今後も人類の未来を創り続けることを誓います!」


ドゴォォォン……!!


法廷内に、地響きのような衝撃が走った。


原告側のファンド幹部たちは顔から血の気が引き、ガタガタと震え出した。


さらに、大石専務がポーカーフェイスのまま、決定的な証拠書類を判事へ提出した。


「裁判長。原告SCCが提訴直前に、インサイダー取引によって我が社の株式および宇宙関連株に対して積み上げていた、数十億ドル規模の『不当な空売りポジション』の全データを提出いたします。彼らの提訴そのものが、株価操縦を目的とした悪質な訴権の乱用です」


裁判長は提出された膨大な証拠と証言を精査すると、怒りを込めて木槌ガベルを打ち鳴らした。


ガン! ガン! ガン!


「裁判所の判断を言い渡す! 原告SCCによる訴えは、不当な不法行為および訴権の乱用であり、『全面的棄却(原告の完全敗訴)』とする! さらに、原告らに対し、不当提訴による南越急行への損害賠償および市場操縦の容疑で、直ちに司法省への告発を命じる!」


勝訴!! 完全勝訴!!


裁判所に、万雷の歓声と拍手が巻き起こったのである!


裁判直後、大石専務率いる南越フィナンシャル・グループ(NFG)の金融カウンターが、速攻でウォール街を直撃した。


判決を受けて南越急行の株価が過去最高値を一瞬で更新したことで、原告ファンド(SCC)が抱えていた数十億ドルの空売りポジションは壊滅的な急暴騰を起こし、空前の「強制買い戻し(ショートカバー)」を迫られたのである。


さらに、大石専務はSCCを構成していた悪徳ファンド群のレバレッジローン債権を国際市場で迂回買収し、期日到来とともに全額即時返済を突きつけた。


「買い占めと不当提訴を企てたファンドの方々へ。期日通りの返済が不可能な場合は、貴殿らの全保有資産および宇宙利権を差し押さえさせていただきます」


大石の冷徹な一言により、南越急行をハメようとしていたハゲタカファンド連合はわずか三日間で全社破産へと追い込まれ、ウォール街から完全に駆逐されたのである。


この金融オペレーションにより、南越急行ホールディングスが獲得した清算益および株式評価益は『一兆二千億円』に達した。


すべての法廷バトルと金融戦が完了した冬の夕暮れ。


ワシントンDCのポトマック川を見下ろすテラスにおいて、篠原賢人、古賀副社長、大石専務、そしてNASA長官とスペースXのCEOが集まり、静かな祝杯を挙げていた。


長官が温かいジャスミン茶(南越ビバレッジ特選一級品)のグラスを掲げ、篠原に向かって深々と頭を下げた。


「篠原CEO……改めて感謝します。あなた方の正義と情熱が、我が国の宇宙開拓の魂を守ってくれた」


スペースXのCEOも熱く篠原の手を握りしめた。

「篠原さん、古賀さん。我々スペースXは、これからも南越急行とともに火星へ、そしてその先へと挑み続けます!」


古賀副社長が豪快に二人のお酒を注ぎ足しながら笑った。

「ハッハッハ! 長官、CEOさんよ、礼を言うのはこっちだ! お前さんたちが男気を見せて味方になってくれたから、ハゲタカどもを一掃除して、また1兆円超えの儲けになっちゃったからな!」


大石専務も珍しくポーカーフェイスの口元を柔らかく緩め、グラスを静かに掲げた。

「はい。今回は正義の証明と、完璧なポートフォリオ防衛を両立させた満点のオペレーションです。獲得した1兆2000億円の利益は、全額『スペースX・NASA・南越急行 共同火星開拓ファンド』へ拠出いたします」


「素晴らしいよ、大石」


篠原賢人は温かいジャスミン茶を一口含み、ワシントンの夕空と、その向こうに輝き始めた宵の明星を見つめた。


「大石、古賀。そして長官、スペースXの諸君。我々が守ってきたのは、ただの会社の利益ではない」

篠原の静かな言葉に、全員が深く耳を傾ける。


「地球から宇宙へ、人類が未来へ向かって進むための『信頼と情熱のレール』だ。どんなに卑劣な罠が立ちはだかろうと、我々が互いを信じ、正義と現場の技術を貫く限り、そのレールに遮る壁など存在しない」


渡辺前社長が遺した不滅の言葉——「会社は人より長く生き続けるべきもの。稼いだ金は未来を信じる魂だ」。


ワシントンの夜空に、どこまでも澄み渡る満天の星々が広がり始めていた。

世界の平和と全人類の永遠の未来をしっかりと乗せて、南越急行ホールディングスの走らせる無限のレールは、地球を、成層圏を、宇宙を越えて、どこまでも、どこまでも力強く、輝かしく伸ばされ続けていくのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。