表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
16/16

突然のコーラスガール

よろしくお願い申し上げます。

その次の日僕はジャンクとのんびりしていた。


教室で、ライトノベルをよみながら、皆のワイワイとしたこえをきいていた。



「やっべ、この展開あっつ!」


ページをめくり、ながらライトノベルを読む。


すると突然、教室の扉がバンとあけられた、



僕は、防御的に、おまわず、その方角をみる


「ねえ、有栖川くんっている?」


スレンダーな、髪を金色に染めた左と右にロールにがついた女だ


「誰?」


まわりがらがやがやらする。


「コーラス部の夏樹じゃん。なんだり」


一人のクラスメイトが言う。


僕はみつからないように顔を隠す。


夏樹だけでこわかった。僕のクラスでは、気が強く、トラブルメーカーとして、超悪名高いからだ。たしかコーラス部の部長だった気がする。


なにかトラブル確定だ





「はい。有栖川くんになにか?」


ジャンクがニコニコ笑いながら、女の子の前にあらわれる、ジャンクがなにかを察知してくれた。それだけはわかった。



「いま、有栖川くんいないです。要件あればききます。」


「本当に?怖いわね。女の嘘って。私にはいるようにみえるわ、」


「えっ。」一瞬で.ジャンクの嘘がバレた。


ジャンクを押し除けるように。


彼女は、軽々とやってきて「君、有栖川晴太くんよね。」



僕の目の前でそういってのけた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ