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プロローグ2


ん??あれ?どこだここ?暗いな、なんも見えん、ていうか何が起きた?星みたいのがぶつかってきて..それで...


え!やば俺の体大丈夫か!!あっ感覚はあるし動かせるし大丈夫そうだ!てなんか感覚おかしいな、あ目が慣れてきた..洞窟かここ?なんでこんなとこに..スマホで場所みるか..ん?ポッケないぞどゆこと?

てかやっぱ感覚変だやっぱりどこか怪我したかな



え????手が骨だ、足も、なんなら全身...じゃ顔は??



バターン....男は気絶した










『っ!おいっ!起きろったら!』


『...んーもうちょっと』


『もうちょっとじゃねえおめえは寝る必要ねえだろ!早くしろ!迎え撃つぞ、配置につけ!!たくしょうがねえ、ほら!』


謎の男に無理やり立たされ連れていかれる、だんだんと男の意識はハッキリしてきた


え?だれ?犬?人形?人形の犬が喋ってる??あー夢だもっかい寝とこ


『あっこら!二度寝しようとしてんじゃねえ本当お前変だな、変異種か?てそうじゃねえ、おら!』


ガンッ!


犬になぐられ意識がハッキリする...


『いくぞ!!』


痛っ!て、え!?夢じゃないの??人形の犬?狼人間みたいな化け物に連れてかれてるけどえなに怖い俺どうなっちゃうの?いけないお薬でもやった!?いやー!?


狼人間に連れられた男であった



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