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本当に申し訳ない

更新しなくなってから半年以上が過ぎました。待っていてくれた方が微粒子レベルで存在するかもしれない!

これはソノ懺悔ではないですが、これからの事を考えると完結まで絶望的で、ならもうエエやん!!と開き直ってここから今後予定の本編全ネタバレを書いていきます。


すご~~く気長にお待ち頂ける方はブラウザバックを。




何時になるかはわかりませんが連載再開する時には、この話は消します。


ネタバレが気になる方は本文へ飛んでもらい。なぜ?更新が止まったのかの言い訳に目を通していただける方は続きを。


ハイ。大きな要因は時間がマジ足らん。就労時間は世間一般でいえばかなり良い方です。

有り余るはずの時間は何処へ。執筆以外の趣味です。アニメに漫画に動画が日に平均1時間+α。そして大部分がゲームです。艦隊○れくしょんと白猫プ○ジェクト。艦隊○れくしょんは他の趣味と並行していますが。白猫プ○ジェクトは日に平均1時間。


以上で平日すべてと土日の内一日は潰れます。ゲーム二種の拘束時間がじわじわと増えてきて、予定が入ると執筆時間の確保ができなくて、もう無理!!!!!!となり前話で更新が一旦止まりました。


一旦ね。その後時間を潤沢に確保して執筆を再開しようとしたのですが、魔が差してしまい執筆活動で積みゲーとかしていた物に手を出して、もう完全に止まらなくなりました。一年近く断食状態だったので脳汁ドバドバでほっぽりだしてしまいました。


その後も何度か執筆しようとしたのですが、ゲーム大好きやもん。積みゲーを消化し終わり大型連休に入ったのでこうしてまた筆を執っています。


で、再開しても週一はもう無理です。前話は自分的に冷静ではなく明確に失敗したと心をズキズキと突いてくる話の出来で、まあ替えるかな?

ココから本編ネタバレ。少しだけ空行を














ここまで目を通した方は先の展開が気になってるけど、もう待てぬ方々ですね。なので何も包み隠さずゲロります。


まず、現章のメインはユナにするつもりです。


モブ達を先生役にそれぞれキャラの掘り下げもおこなうつもりです。


歴史、マナー、音楽、武術、魔法など登場人物紹介のスキルに関係するのを担当してもらう予定です。

そこでメアと自分との差に嫉妬してもらいます。嫉妬と言っても可愛らしい程度に留めておくつもりですが。

武術の勉強を最後にもってきて、剣での模擬戦でユナにはメアに負けてもらいます。

ユナは剣を扱う訓練をラス(ユナの父親)から毎日受けていますが、負けます。

その理由は、今までの授業を真面目に聞いていないのが原因とします。

メアはマナーで学んだ立ち振る舞いや姿勢などで型、音楽で学ぶリズムで流れ、など適当に見繕い(要はベストキ○ド)。

武術担当(ジエン)になぜ負けたか聞かれますがユナはわからないと答え、メアが代わりに答えていきます。そこでメアの一生懸命さに感心し同時に自分がこの世界で本気で何事も取り組んでいないみたいな事をつらつら書いて、まあ簡単に言えば精神的成長みたいなのを描きたいなーと。


その間に入れるエピソードで城の失せ物探しをさせてそれを解決し広めて迷探偵メアちゃんを確立。この後、城内を自由に出歩く免罪符を獲得し、メアがこういう城には隠された部屋があり、伝説級の武具が在るはずだと宣い、ジエンを保護者にユナとお宝さがしをするエピソードを挿入。

本当に隠された部屋がありその中には、伝説の初代勇者(ブレイブ=作中の童話にでてきた勇者)の装備があり。それをユナが継承する流れを作ります。イメージ的には岩男Xの光博士。

ただ明らかにおかしく、その後ろにはカーテンがあり、覗くと荒巻スカルチノフのようなブレイブが存在。謎スイッチを押すと、先程のやり取りをホログラムがまた繰り返します。この勇者ダメだ!?と思わせつつユナへ継承が完了します。サイズ的にまったく合わないが、メア視点でユナが百面相をした後、その装備はユナに似合うような物になり、その力はオーバースペックで、一同を驚かせ光となり消えます。同時にユナは魔力切れを起こし憑依済みのブレイブから説明を受けます。ユナちゃんだけズルイズルイとなりモノローグで城中を探し回りメアは小汚い杖と靴を手に入れ終了します。ちな一周目最終装備のレバ剣と愚者の靴でイスナーは頭に大量の?状態にさせます。ついでに現在のメアは三周目です。


憑依したブレイブはユナ視点でのイスナー互換にします。


ああ、忘れてた。魔法はメアの適正が補助で、ユナが火、メアは呪いの所為で一定以上の魔力消費に応じてダメージを負います。模擬戦時には生暖かい風とか水しぶき程度しか使えません。運命の子達内では中間位の強さに収まってもらいます。


模擬戦前後らへんに新しい運命の子も登場させます。マオとミク。

最初に会うのがマオで、呪い解除の為に城下の教会に来たメアにぶつかり、かつ教台の上で仁王立ちさせます。

そして、中二的立ち振る舞いをさせ、被っていたフードをオープン。

その顔を見て驚くメアとユナ。運命の子ダァー!!となります。しかし、マオは周りにいたシスターから颯爽とコウモリに変身して脱走させます。

ちな前世男で吸血鬼、ジョブは魔術師。魔法と魔術は違う設定です。


その日の夜にミクが城に来ると聞かされ会うと、なんかもう一人知らない子供が居る?

ツインテ幼女吸血鬼が。はい、マオです。

マオは昼男で夜女の特異体質を持った吸血鬼だったのです。


ミクは女小人族で前世女未亡人、ジョブは盗賊と言う名のニンジャと商人の娘なのでゲイシャ。そして物語中盤に元夫の生きる刀装備てサムライ。願い事は前世で肌身離さず持っていた亡き夫からのプレゼントであるペンダント実はロケットです。性格は寡黙キャラ。


これ以降メインパーティはメア、ユナ、マオ、ミク予定。人数的にはこれが限界やろうし。


初めての大冒険的なノリで上記四人で近場を探検、野生の魔獣に遭遇。ちょっと構想練れてないけど、ほのぼのかシリアスめかどっちかの話。


だいたい章の中盤で、平和な日々みたいなサブタイの話を挿入予定。

序盤は本当に平和ボケした話にしてその終わりにラブピース城が襲撃に遭います。

襲撃したのは陸海空神が治めていた国で洗脳状態の兵士が攻めてきます。

城のみんな(モブ達中心)がメア達を安全な場所に逃がそうとします。

攻めてきた三国は最高戦力を投入している事が判り。獣神の最高戦力に対しロワなどを分散させ、メア周りの戦力を削ります。描写としては殺しはNGで突き進め。魔獣の森で仮面の男と対峙、メア以外は死んでもらいます。順番は最初イラ(ユナ母)から適当にして、運命の子そして最後にティア、自分。

自分の死と同時にベッドから飛び起き、なんだ夢だったんだオチ。この時チノにお前も夢を見たのか?と質問Yesと返事。お互い同じ夢を見たと勘違いさせておきます。

場所は変わりカホシー(魔神アザトース)が異界の魔王を葬り、仮面の男が現れベラベラしゃべる場面。

私の計画をこうも邪魔するとは云々閑雲。分が悪いので引いてもらい。カホシーが今度はしくじるなよナシみたいなセリフで締めくくります。


次話は平和な日々 Another sideみたいなサブタイにして背景色はチノと同じ色に設定。

俺自身の勉強も込めて神視点で記述していきます。

年表、場所、軽い説明で視点はメアの部屋へ。ティアとエイド、メア。ティアがラルム(メア父)に話しかけて、エイドがいつもの病気が始まったと思わせます。虚空に笑顔を向けるティアに対して、メアは腹の虫を鳴らしピーピー泣きます。まあまあアラアラで授乳を終わらせますが、メアの腹の虫は鳴り止まない。

主人に対し助言をしますが、ティアは虚空に向かってお話し中で聞く耳もたず。エイドがメアに触れようものなら、触るなと怒気を撒き散らし部屋の温度を急激に下げます。

要はティアが壊れている事実を表現。


次に突然ラス(ユナ父)が侵入。ティアを切り捨てます。まだ死んでないよ。

エイドは何をするのですと発言。ラスは恨みをつらつら語ります。ティア、お前の所為でラルムが死んだ。イラが流産し、お前の無神経な言葉が自殺に追い込んだ。国は荒み、民は怯え、父上母上はやつれていっている。全てお前が悪い。と段々様子がおかしくなりながら発言。騒ぎを聞きつけてモブ登場即落ち二コマ(真っ二つ)。ある程度エイドが戦いジエン加勢、ロワとレーヌが参戦でラス劣勢。

ラスの額に魔石がでて、遅すぎたと判断。ロワが介錯して、洗脳解除状態になったラスが父に御礼。洗脳の原因は魔王コザーソク(一章最後の洗脳の原因)介錯と同時にラスから飛び出て滅殺されます。

御礼後の休らかに息を引き取る場面で仮面の男が影から現れラスの心臓に刀をぶっ刺す。

仮面の男がラスから大罪の傲慢を吸収。その後、ショータイムの発言と同時に城が襲撃されます。復帰したティアと共に逃げろとロワ達が発言。エイドがティアとメアをおぶり、ジエンと共に城を脱出。

脱出中に名有りモブ達は悲劇に会ってもらいます。この場面の為にわざわざ名を与えてサブキャラさせたからね。内容としたら孤児になった原因等と絡めたシーン。女たらしになった理由とかその辺を消化。まあ悲惨さを演出する為の舞台装置だから。

ジエンが殿を務めてエイド達を魔獣の森へ逃がす。

場面を変え、仮面の男とロワとレーヌが対峙(ドラゴンボ○ル的戦闘)ロワとレーヌが本気を出し、それぞれ大罪の憤怒と色欲の力を解放。ロワは六対の翼を持つ巨大赤竜へ、レーヌは天女風の布みたいな魔力放出。

場面を変え森。後ろを振り向くと巨大赤竜が城付近で大暴れ。襲い来る魔物からティアとメアを守りつつ逃げるエイドですが、どうも嫌な感じ。罠だ!!と思った時には、手持ちの魔物特効武器を弾かれピンチ。ティアに応戦を頼むが、壊れたまま。一応手傷を負いながらも事態を打開。エイドがティアに対して叱咤激励をして、心を取り戻させます。エイドが昔のティアが戻ったと喜んだ直後、仮面の男が影から現れます。超真面目モードのティアがエイドにメアを託して逃がそうとします。嫌がるエイドですが、足が遅い事を理由に説得、殺し文句でティア達親友でしょ? ず、ズルイですよみたいなノリで、エイド時止め逃げ。ティアが大罪の暴食を発動。優勢?と思ったら仮面の男が大罪の傲慢を発動。次いで憤怒、色欲、嫉妬そして強欲が襲い掛かります。強欲の時点でティアに動揺。ラルムを殺したのは私ですと告白。ティアプッツンするも虚しく返り討ち(もう絶対に助からない損傷)

仮面の男がエイドの逃げた方を向いたあと、視線を戻すとソコには聖剣シンシアが浮かんでいます。

精神世界っぽいノリでラルムとティアの会話後、最期の一撃をティアが放ちます。仮面の男が拮抗し聖剣シンシアにヒビが入り粉々に砕け散り、辺り一面が真っ白になります。

場面をエイドに戻し、ラブピース城を見渡せる位の丘。モノローグでその日ラブピース王国が滅亡した事、それ以後ラブピース王国を訪れる者は誰も戻ってこない事、赤竜と仙女が常に城の周りを巡回する事、魔獣の森が永凍の森と呼ばれるようになった事、そして名も知れずその中心に砕かれた少女の像がある事を。

エイドがメアを見つめながら独り言。これからは身分を偽り逃げなければならない。絶対にメアが王女で運命の子である事は隠さなくてはならない。それに伴い名を変えないと、どうか死な無いでほしいと願いを込めて無死(ナシ)と。で終わり。


……嘘やん現章の半分でこの量かもうちょい減らさんと二万文字超えるんか?


ハイ、このエピソードは二周目のメアの出来事です。前世の記憶がないので現地主人公ですよ。チノはこの時の人格です。メアの願いが例のモノでないので記憶持ちはカホシーと妹のみ。運命の子も顔ぶれが変わります。ミク、ユナは存在しません。マオは女形態固定で親友枠。妹はお兄ちゃんが記憶を受け継いでないのを知り非協力的。運命の子以外の名有りキャラは全員殺します。

それぞれの章に突然エピソードを挟む形でAnother sideが目印。頑張って対比構造的なモノにしたい。具体的なエピソードは、


ライース(ミク父)にお世話になりマオと知り合う。この世界の荒廃具合を出したいので人の悪意でライースは殺されます。対エピはこの世界の豊かさ。


間に何話かいれて運命の子集め(まだ決めてない)


育ての親ことエイドが仮面の男と相打ち。エイドがクロノス侯爵の子女である事。死因は神毒。エイドの遺品で形見のローブを作る。対エピはエイドのお誕生日おめでとう。


塞ぎ込むチノに対して運命の子バレで世界は彼女等に無理な奇跡を押し願う。対エピ希望ってもんはみんなで紡ぐもん。


全運命の子集合。神殺しの武器が必要。ラブピースに材料集め、チノの手で知らずにロワとレーヌを殺害。精神世界的な所で自分の出生を知り、チノを恨んでいない解放してくれてありがとうと爺婆。大罪持ち王族全員集合でチノを励ます。いつものイベントクリア報酬で各キャラに纏わるアイテムGETそれらを全部合わせて神殺しの武器最後の希望(ラストホープ)+ボロボロの形見のローブを修理してエイドのローブへ。対エピ爺婆大暴走回。


最終決戦編で陸海空天神を殺しその力を吸収強化された創造神ミャワに勝つが、運命の子とイスナー以外全滅。ミャワが消滅した事で力がイスナーへ継承、第一位神にランクアップする。その力を持って不可能なはずだった過去に運命の子全員が転生します。しかし、イスナーは誰も居ない世界に残る気。最後に転生するチノがそれを察知して説得。自分にはその資格がない。そんな事ない。だってイスナー君にはいっぱい助けられた。それに友達でしょ? それこそ僕にそんな資格はない。友達に資格なんて要らない。でも……、それじゃあ始めましてから始めましょう。みたいな説得で三周目へ。ちな二周目イスナー君は神気切れでザ・無能君です。対エピ三周目最終決戦。


よし次は現周に戻って。

カホシーから自分の国に招待されたメア達一行。途中盗賊ごっこしてる子供に遭遇したり、グリフォンの子供を助けたり、異界の魔王と遭遇してカオスシード仮面(カホシー)に助けてもらいます。


招待された場所は自然豊かで一番の観光地、妖精の里。そこでアザトースの運命の子こと、妖精の女王とカホシーに会います。この里にはカリバーンと言う王者の剣があり、台座に刺さっており王の資格がある者にしか抜けません。メア達一行も抜こうとしますができません。


それとは関係なく観光を楽しんでいたら突如グリフォンの群れが妖精の里を襲います。避難した子供達と一緒に女王の家でおとなしくしているように厳命。妖精の里は武器類が少ないので自分達の手持ちを大人達に渡します。当然、女王の家が襲撃に遭い護衛が全員出払った頃に、一人居ないとなり探すと家裏のカリバーンを抜こうとしている子が。


メア一行は連れ戻しに行くと見計らったタイミングでグリフォンの長が襲ってきます。武器無し魔法が通じない。頼みの綱のユナが勇者装備になるも、武器がないと勇者の剣が出せない事を初めて知る。カリバーンの元に行き一人で抜こうとしてもやっぱり抜けず。諦めようとします。そこにメアが諦めちゃダメ。一人でダメならみんなに頼れば良い。と説教、ユナはそれまで考えが自己だけで完結している事に気付き考えを改め。頼ってもいいのか?と質問。気が付けばカリバーンの周りには避難していた子供達が全員集まっており、おおきなカブよろしく、みんなでせーのっ!で抜けます。


ちなメアが無敵の応用で全員を守っています。グリフォンのブレスが迫り来る中、勇者装備のユナがこの時点で初めて必殺技のブレイブスラッシュを放ちます。その威力は本当にヤバイもので射線状のグリフォンの長以外は全て消えています。そこに助けたグリフォンの子供が長に駆け寄り悲しく鳴きます。長を殺してしまったと落ち込むユナ。敵意をあらわにするグリフォンの子供ですが、メアが長はまだ息があると言い次元収納持ちのミクがありったけのポーションで傷を治します。


ミクはその後カネマークを手で作り。請求はラブピース王国に付けとくと発言。その場は苦笑いの雰囲気になるがそこで親軍団が流れ込んで来て怒られた後、無事で良かったとそれぞれ抱きしめられます。ちなグリフォンの長が死んでないのはメアの慈愛のブローチのおかげでその時にメアは全力サポートさせてます。カホシーが元凶の異界の魔王を殺し全てが片付きます。この事件以後避難した子供達とも仲良くなりしばらく滞在。ユナはカリバーンをもらい一行は帰りはグリフォン達に乗ってラブピースに戻ります。オチはメアが高い所無理でピーピー泣いて終了。


ブレイブスラッシュは以後どんなけ頑張っても放てません。

適当にイベントを重ねて、二歳の誕生日パーティ。

そこで四人組は自分達が転生者である事を親に打ち明ける事にします。

パーティ後に、それぞれ打ち明けた面々ですが、結果は最悪。ティアにバケモノ呼ばわりされ、チノが泣きながら魔獣の森にダッシュ。メアがチノに頭は冷えたか?と質問うんと答え帰路に着こうとすると、四人組だけの秘密の場所であるココに四人組が集合していた事に気付く。それぞれ、いきなり言って受け入れられる訳ないよなと話し。適当に時間消化。すると異界の魔王と軍団がこの場所に出現。軍団は一章の時と同じメンツ。


ちなみに、異界の魔物達の正体はミャワの世界の住人が遊んでいるVRMMOゲームのアバター。そこでは最大手のゲームで、アバターを強くさせ、クソイベと名高い未定(メア達が住んでいる世界の名前)に時々突っ込ませています。それ以外は良イベ良運営で、クソイベは運営の挑戦状や憂さ晴らしではと噂されています。ミャワ本人曰くゲーム感覚で壊されるのがお似合いの世界だ。


脱線終了。異界の魔王はアバターではありません。なので基本強力なはずの個体なんだけどねー相手が悪いんねん。二歳を迎えてしまったチート運命の子たちにより、哀れ霧散してもらいます。しかし、それじゃあつまんないよねという事で二章のラスボスミャワに直接操られた魔獣の王ロリコーンじゃなくてユニコーンが登場します。ヒエラルキー的にこの世界でも片手の指にに入る……両手に……いや両手足の指に入る位強いです。ちょっと未定が多すぎてたぶんそうかな? 


同時刻に仮面の男とカホシーが戦っています。その問答でカホシーがマジでユニコーンを操っている者が解らないと言います。ミャワがあれほど強大な力を持つ者を直接操ったら、その時点でこの世界とミャワの接点が無くなる。なのになぜと?そこで仮面の男が笑いながら自身をミャワの力によって更に強化し驚かせます。


場面は戻りユナ視点へ。勇者装備で立ち向かいますがユニコーンに一突きされ致命傷を負います。そこで恐怖に襲われてもらいます。マオが魔術による結界を張り、ミクがポーションを出しユナを回復させます。その間メアが結界の外で時間稼ぎをさせます。カリバーンに手を掛けるのですが、震えて上手く掴めません。マオやミクの励ましとメアのユナ視点からはかっこ良く見える場面(メア視点ではギャグ)ボロボロになっても戦うメアですが絶対絶命的場面にして颯爽とユナが割って入ります。適当に決めゼリフ。勇者(ヒーロー)は遅れてやって来るってね。みたいな?? ユナが一皮剥けたような感じにして他三人から全力サポート+勇者装備の真の力解放でブレイブスラッシュ満身創痍で辛くも撃退させます。勝てたーと喜ぶのもつかぬ間仮面の男とカホシーが乱入。ユニコーンが倒れているのを確認後、作戦失敗を悟り、去り際のにぎりっぺみたいな攻撃がメアに飛んできますがユナに庇われます。ユナはかすり傷を負いますが、仮面の男は撤退。カホシーは余はカホシーではない。余はカオスシード仮面じゃとか雑談後、ユナが倒れます。カホシーが診断すると神毒に侵されている事がわかります。


ちょっと脱線。

神毒の説明をする前にこの世界の成り立ちから理解する必要がある。少し長くなるぞ。

この世界には始め一柱の神が居ました。文字通り全知全能の神であらゆる事をしていました。が、何も感じませんでした。ふと自分という存在を半分にしました。時空神クロノスと地母神ガイア(名前は仮)の誕生です。それぞれ半分の事しかできません。初めてできない事に喜びを感じ。二柱そろえばあらゆる事ができる事に喜びを感じました。二柱はこの喜びをより感じたく自分の力をさらに分割します。のちの天魔陸海空神とよばれる存在。そして二柱から力を受け継いだ神の子ミャワです。

そうして時が流れ転機が訪れます。この世界以外に自分達以外が存在する事を知ります。その存在こそ我々の祖先である人類です。その人類は栄華を極めており。物理法則でできる範囲の事は全てできました。しかし、物理法則を超える事はできません。二柱は人類に提案しました。私達の世界に来ればそれを超えることができると。提案に乗った人類は魔力を得ました。

時地神以外は人類が住む世界を創りました。それがこの世界です。人類は神々に感謝し、六神によって治められました。

そして長い長い時が流れ悲劇が起きます。

時地神が秘密で人類に転生し、この世界に夫婦として暮らしていたある日、この世界に恨みを持つ人類によって殺されます。時空神は人が創りだした神殺しの毒で完全消滅、地母神はお腹に居た子供諸共殺害されます。時空神が居なくなって地母神は初めて悲しみを感じます。今まで悲しみや怒りなども愛おしい感情だと思っていましたが、それがいざ自分の身に降りかかると狂おしい感情で自分をコントロールできない。自分は人に対して何て愚かな事をしていたのかを知ります。

地母神のお腹に居た子供がイスナーへ転生、時空神を殺した事によりミャワはこの世界の消滅を願う。

が、地母神は止めようとしますが自分の心が理解不能状態なので止めきれず、自分以外の神にこの世界の判断を任せます。そうしてミャワが新しい世界を創りそこから魔物が攻めてくる状態になります。

上記の事はバラバラに散りばめて小出しする予定。


そう言う経緯なので神毒は神々内で禁忌とし、その製法も完全に消滅させ、まさに忌むべき力となります。それを使う事でミャワがなりふり構っていない事も後にわかります。当然神の力で治せるなら上記の悲劇は起きないからね。あっ、そうそう一周目メアは最後神毒に当てられ第一位神にランクアップしたイスナーによって過去に転生して回避しています。ちなみに一周目の出来事は裏設定だけで表にだすつもりないです。三周目をベリーイージーとしたら二周目はハードで一周目はベリーハードで自分の中でタブー視しているイベントもりもりですから。


話は戻って、治療法が無い事、もうすぐ魂ごと消滅すると告げられ、必死に三人は治そうとしますが時間だけが過ぎます。気付けばユナは治っており、神毒に侵されていた事をメア以外知りません。


ハイ、種明かし。メアの中に居る御方達が助けてくれました。流れは転生直後一周目メア人格が記憶を封印。それに巻き込まれる哀れな二周目メア人格と二周目イスナー君(無能神)

封印解除条件はピンチ時or何かを強く願った時。治療法はゴリ押しの侵された部分を切除して、切除した部分を補填するだけ。時空神の時は魂の量が桁違いなので補填ができず、またそんな魂を操る高等技術が誰も居なかったから。ちなこの技術は封印中の御方達が人知れず確立しました。まあ、二周目時のエイドの死因でもあるので二周目メアが率先しました。もち、記憶処理も二周目イスナー君がしています。


どこまでこの種明かしをその時に出すかは未定。

無事全ての危機を脱した一行は城へ戻ります。親軍団はボッロボッロの一行を見つけ、心の内を吐露、無事転生者である事を受け入れてもらいます。と同時に子供側も彼らの事を本当の親である事を自認。心の壁を失くします。


…………???????


後四章分残っているのか……!? 頑張れ俺。負けるな俺。短くするんだ。


第三章

魔獣の王仲間化。


魔獣の森で種が服に付いていたので育てる→マンドラゴラ(草)→アルラウネ(花)→ドライアド(木)→ユグドラシル(世界樹)と成長させる。メアが育て自身の全ての魔力と神気を注いだ水で育てた為チート化させる。本格参戦は四章から


妹こと天使(天神ラヴィの運命の子)転生後三年は掛かる修業を一年で終わらせ下界。最初の周からの記憶を持っている唯一といってもいいキャラ。ラヴィの実子として誕生。一周目上天使、二周目智天使、現周熾天使と格を上げている。ぶっちゃけオーバースペックキャラ。兄に惚れたのは一周目からで記憶無しの二周目兄(notチノ)の時も兄は兄だと思い惚れ直しています。兄に近づく悪い虫は現世でチートを使い追い払っていました。同期のヒロとは犬猿の仲。ユナに時々闇討ちを試みます。


ヒロはジョブが英雄で天神ラヴィの運命の子。メアにご執心で転生者ではない。実力はユナと同等にすぐになります。メアに入った神剣の所有者です。そして全ての元凶じゃあ。四章ではラスボスを務めます。


海人(イスナーの運命の子)孤児で前世はイルカ、ジョブは僧侶親しい人に頭突きを喰らわせる超元気っ娘。海神が混沌の世を鎮めるために産み落とした卵から産まれている。海神は人々から忘れられているので卵の存在を知るのは少ない。四章で自分の出生を知り海神の教会で人々の傷を癒す日々を送る。しかし、その日々で言葉使いや立ち振る舞いを叩き込まれ別人化。自分らしさとは何かみたいなエピソードを入れる。


ラルム(リビングドール)城に幽霊が出る噂が流れる。その正体は幽霊となったラルム。運命の子の加護と引き換えにティアと産まれてくる子を見守りたいと願うも仮面の男により殺害される。なのでラヴィが幽霊として現世に留めさせた。ティアの錬金部屋に置いている実寸大ラルム人形(ホムンクルス)になんやかんやあって憑依させ生き人形として参戦。悩みは何故か女性体になっている体。


神竜ファフニール(インテリジェンスアイテム)なんやかんやの一部に関係するキャラ。アーディの料理の師匠に会いに行くメア。そこで、免許皆伝の証として伝説の包丁をもらう。頭イカれてるメアは神棚にお供えし、お清めと称して神気をぶっこむ日々を送るとファフニールが力を取り戻し以後参戦。ユナに憑依中のブレイブを震えあがらせる。


銀狼と金獅子の獣人(イスナーの運命の子)陸神の国で出会う前世飼い猫と犬お互い種族が反転して転生。その国の王様の子供。双子の姉妹。


兎の獣人(二周目イスナーの運命の子現陸神の運命の子)メア達より三歳上で、銀狼と金獅子といつもの四人組で禁止領域の古代遺跡に行く時のパーティに入る。宰相の娘。


古代のAI。古代遺跡に入って進んでいくと防衛システムが起動。魔力を封じられるという大ピンチ時にメアがマスターとして命じる止まれと発言。で、命令の要請を確認。スキャン開始。マスター権限該当者無し。虚偽の発言の為マスターに報告。グランドマスターの死亡を確認。マスターの死亡を確認。サブマスターの死亡を確認……で、メアとユナにグランマスターの遺伝情報を感知で新しいマスターとして認証なんたらかんたらでメアが新マスターになります。人工AI(ホログラム少女)GETだぜ。ちなレバ剣にこの古代AIが入る予定。


エルフとドワーフ(イスナーの運命の子)魔神の国で出会う前世腐女子とショタ。マオ×ヒロ、ドワーフ×ヒロ推し


仮面の男とのラストバトル。頑張ってヘイト溜めてるはずやろうし相応しくなってるはずー。実は仮面の男はミクの元夫です。仮面の男がミクにトドメを刺せるのに躊躇するシーンをいままでのどっかに挿入。ミクももしかしたらと思っています。しかし仮面の男はミャワによって暴走強化。ミクがロケットの中にある写真の裏に元夫の名前が書いてあり。その名を言います。仮面の男も同じく自身のロケットにあった元妻の名を言います。……一応転生時に名前関係は持ち込めないのをここまでくるまで覚えてるかな?まあ最後は愛と言う名のキスでミャワの呪縛から解放して貰いましょう。本当は次元収納の応用やけど。まあこれで元夫の刀GETだぜ!!


第三章ラスボスはヒロです。ヒロは実はミャワの運命の子で初代異界の魔王ことヤマタノオロチの転生体です。ミャワがこっちの世界に過剰な干渉ができたのはヒロの所為です。そしてなぜこんなにヒロがメアにご執心なのかはドMでヤマタノオロチを殺した美しきスサノオに惚れたからです。この辺は日本神話知ってたらあっ察しの展開かな?メアはこのスサノオの転生体です。分離していた大罪の七つを返してもらい神剣で封印していた希望の大罪が揃い完全に力を取り戻したヒロに対し、全戦力を持ってしても負けます。そしてメアを条件に今すぐこの世界を滅ぼすのはやめにして終焉の日……終末やったっけ?まで延長してやると。条件を呑んだメアはミャワが統治する世界へ行きます。そこで異界の魔物(一章終盤のアイツ等)と仲良くなり元の世界に戻る方法を探り戻ろうとします。一同はミャワの世界と元の世界の狭間で相まみえ大罪持ち王族が再びヒロから大罪を奪還。そしてメア(神剣の鞘意味深)が希望の大罪を奪取してヒロに勝ちます。負けたヒロに一緒に帰ろうとメアが手を伸ばしますが、そんな資格……ダラダラお決まりパターンでミャワが許すかよと狭間に来ますが、メアの異常に成長した神気を解放してイスナー召喚その間に脱出後、ヒロに対してラヴィと妹の尽力でミャワの運命の子の加護は消え失せます。同時にミャワからも解放ででめたしでめたし。


第四章は残りの運命の子と出会います。

ここから設定はスカスカにしてます。


異世界転移の子供達がラスボス。

ミャワによって転移させられた子供達(三人組)は第四章中で襲ってきます。年齢はメア達とそんな変わらん。基本ギャグノリであしらい続けます。最後はミャワからの解放でこっち側の神々の力で元の世界に戻ります。戻った時にタイムパラドックスが発動します。三人組の内の二人はこの体験をそれぞれアニメや漫画にしようとします。それはメアが転生前に知っていた魔法少女だったり、妹オススメの漫画だったりします。そしてもう一人は世界一の婦警さんを将来の夢に希望しており、これによりユナの転生時の死因が変わります。この章のエピローグの後書きで差し替えしたユナ転生時の話(第四十九話)に誘導します。ユナはこの街にはスゴイ婦警がいるそれに憧れているとか、両親がマナーだお婆ちゃんがあーだこーだと。死因はメアと同じものになり過去改変がおこります。これがしたいだけやけど。


第五章

まったくネー。

ラストにティアに死んでもらいます。それをイスナーが蘇生しますが、ルール違反もとい禁忌にふれ陸海空神と同じように牢獄いきイスナーが全員の記憶から消えます。

登場人物紹介の最期にナキマスがでて時間だとイスナーを連れて行きます。メアがまたね。と言うとイスナーは泣きながらまたねと言い。夢から覚めます。何で俺泣いてるんだろう。あれ涙が止まらないと。


最終章

あらすじをイスナーが居ないバージョンのいつも通りのアホみたいな会話で最終決戦だー。

イスナーが居ない歪な日常を描き。メアが何かの拍子にイスナーが居た事を確信。取り戻すにはどうすればいいかとなり、ヒロが神々の牢獄について説明。もう一度牢獄に行ってイスナーと再開。ついでに陸海空神も解放。地母神が怒り目の前に現れます。メア達の説得により折れさせます。

この時点であらすじをイスナーが居るバージョンに変更。

最終決戦!!!

シリアスになるとでも思ったのか?残念~♪現周の戦力考えろよ。チート運命の子軍団+規格外親軍団在命+第一位神状態のイスナーと他の神々パワー全開状態哀れ勝負にはなりません。まあ対比で悲惨な二周目最終決戦を前に挟んでいるからちょうどいい位かな?

で、キーパーソンなエイドさんですよ。クロノス家の令嬢だよ?時空神クロノスとはもちろん関係があります。時空神クロノスの運命の子の加護を受けた子孫です。エイドは不幸中の幸いか最後の生き残りでその加護の残滓ではなく元に近い状態。エイドさんを媒介に過去から時空神クロノスを呼び出します。しかし、それができたのはみんなが居たからです。たぶん一人でも欠けたら失敗したかもしれない。これはみんなで紡いだ奇跡なんだと……。

エピローグでミャワは平謝り、死んだ人は戻らないですが罪は贖罪したいと、時空神と協力してお盆の日に死人と会わせるようにします。会って会話だけできるようにね。

最後は呼び出されたメアが誰かと話している描写でキスをされて終了です。この相手はぼかします。まあ候補はユナ、妹、ヒロかな?恋愛イベント的なものも適時挟む予定やし。


最終話

登場人物紹介後の話いつもの全改稿後追加

メアの魔法使いの部屋やったけ?そこで全ての神がくつろいでいます。え? なんか運命の子もぞくぞくと入ってきます。え? 親連中もぞくぞく入って、全キャラ登場させます。え? 突然の外の揺れで起きます。え? すると空から自分を最高神ナキマス クエ スウデとか言う変なのを登場させます。え? イスナー達が怯え。そんなまさか最高神が来るなんてと言わせ。え? 運命の子達がみんなで戦えば負けるはずないとか言って自分も突撃します。え? 秒でうぼあーさせます。えええええ?

そんなアホオチです。これが許される位のノリの作品にしたいなーっと。




か、書けたぞーーー!!!

あーーしんどーーー!!!

頭に入ってるのもメモに残しているのもほぼほぼ出したな。

これで自分の好きなペースでできるな。

まあ、もう連休も終わる時間ないから次の更新は未定だーーーーーー!!!

誤字脱字意味不明な文は許してちょーーー!!!

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― 新着の感想 ―
[一言]  うわー、壮大ですわぁ。  …………更新速度を考えると、これの全部を丁寧に書き上げるなら10年か20年か。  覚悟が有るならどうぞだけど、そこまで長く書いていられないなら、これは駆け足で要…
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