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Magical Night  作者: 翠海萌恋
夜の華
2/3

〜夜の華〜


さあさあさあ皆さんこれから楽しいMagical Nightが始まるよ!どんな物語を魅せてくれるのかな!

それじゃあスタート!



茉莉花茶麗(田中朱音)side


 私は茉莉花茶麗。一般人としての名前は田中朱音、魔女として活動している。チームReasonに所属中。そのリーダーでもある。使う魔法は、雲だ。1分ほど雲で物体を隠して、破裂させることができる。魔女としては結構いい成績だ。任務が来た。任務は大体、夜に来る。魔法って夜っていう感じがするからか?と思いながらメールで送られてきた内容を確認する。 任務の内容は私達の担当の1番区で魔素が大爆発してしまった。チームEMOTIONのリーダーと合流して魔素の拡散を、止めろということだった。これは大変だ。魔素が拡散してしまったら死んでしまう可能性もあるからだ。EMOTIONのリーダーと早く合流しないと。私と、桜花紅亜ならできると思ってメールが送られたのだろう。やってみるしかない。魔女服を着てほうきに乗って出発だ。魔素の拡散は大体1時間。やってみるしかない。


桜花紅亜side


 「ちわー!柊でぇーす♡今回はなんとなんとスペシャル企画としてゲーム実況をしたいと思いまーす!では早速やるゲームはッ」プルルルルルルルルルルル


ん〜?なんだろう?配信中に……任務か!クソぉ〜


「ごめんね!今日は配信できなくなった!明日の12時からやるから楽しみにしててね〜♡」


配信切って、えーとなになにへぇ魔素が大爆発ぅ?茉莉花さんと合流?ふむふむふむ。よし。じゃあ行こうか。


楽しそうだ!


私の使う魔法は「吸収」!それで魔素を取り込むことができる。そのため茉莉花さんとの魔法の相性は結構いい!"は"なんだけどネ…なんでだろ?今更だけEMOTIONのリーダーとは私のことだ!


「よぉし!じゃあ、いってきまぁすぅ♡頑張っていこー!」








「って言っても魔素魔素魔素魔素だらけじゃん。茉莉花さん早く来てよぉ。」

「こんにちは。桜花紅亜。さっさと片付けましょう」


なんで名前呼びなのかなぁ?結々ちゃん泣いちゃう…


「何回も見るけど、茉莉花さん色っぽいねぇ。」


「今度言ったら」ニコッ


圧がやばぁい…


「わかったよぉ。じゃあ魔素の拡散を止めるよ!」

「桜花紅亜、左をお願い」「りょーかい!」

「雲ッ!!」

「吸収ッ!!」

夜空を2つの魔法が包んでく。前も魔素の大爆発があったけど、やっぱり綺麗だなぁ…最近めちゃっくっちゃ大爆発あるんだけど大丈夫?それから1分位たった。魔素の大爆発は無事に一般人に被害を出さずに済んだ。

「「はぁぁぁぁ…」」

「疲れましたぁ…」

「魔力が空っぽやばい!」

「本部に道具を貸してもらわないと…」

プルルルルルルルルルルル

『はいこちら本部です』

「魔力が空っぽになりました。ほうきで空が飛べないので、道具を貸してもらってよろしいでしょうか」

『わかりました。どこにいますか?』

「私達Reasonの担当地区の1番地区57番です」

『わかりました。配布します』

「ありがとうございます」

ピッ

「じゃあ、茉莉花さんまた会えたら!」

「そうですね桜花紅亜」

「じゃあーね♡」



NoSide

メッセージが送られた。内容は「6月31日、午後10時30分4番地区1−7−33に来ること。供はいらない。魔女服で来ること。本部より。」


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