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103・生存報告

生存報告に関しては後書きにて。

 見慣れた机。机の上に置かれた書類の山。部屋の隅で静かに佇む侍女。気が付けば、居馴染んだ執務室の中に自分は居た。

 人生で最も長い時を過ごした場所だろうに、どこか落ち着けない妙な浮遊感があった。はて、自分はどうしてここに居るのだろうか?


「兄上、フランコです。只今戻りました」


 疑念に首を傾げれば、扉越しに響く聞き慣れた声。

 その言葉に、兄上と呼ばれた者――フリスク公は正気付く。


「うむ、待ち侘びておったぞ。入れ」


 フリスクは鉱脈から帰ってきた弟と、飽きる程に繰り返したいつものやり取りをする。


 何度このやり取りをしてきただろう。フランコが鉱脈に移籍してそろそろ一年だから……十二回だろうか?

 そんな大して意味の無い事を考える間に、弟は律儀に一礼をして執務室に入る。彼は月に一度こうして鉱脈から帰って来ては、マークスの動向や鉱脈の状況を報告するのだ。


 フリスクは僅かな期待を込めた眼差しで弟を見やる。


(やはり、駄目か……)


 フランコの身体に纏わる"色"を見て、フリスク公はガックリと項垂れる。髪に隠れた眼差しには諦観が混じる。

 一年抱き続けていた望みは叶うこと無く、期待外れに終わってしまっていた。


「まぁ立ち話もなんだ。取り寄せた茶を飲み交わしながら、ゆっくりと話を聞こうじゃないか」


 ただ、失望の念を表に出す訳にはいかなかった。フリスクは即座に切り替え、言いながら部屋の隅の侍女に意味ありげな視線を送る。

 視線を受け取ったメイドが茶や菓子を用意すべく、そそくさと退室した。


 フランコの纏う色が変わっていようとも、大事な弟なのに変わりは無い。心を許せるかと言われると怪しいが、かといって邪険にも扱えなかった。


(マークスを殺せれば、従来のように気楽に話せるようになるんだがな……)


 弟から発される艶やかな黒色のオーラ。

 今までは情熱に満ち溢れて正直者の証である、澄んだ赤色をしていたというのに。あの日、マークスと共にたった半日鉱脈に赴かせただけで変色してしまった。保険にと送った密偵も同様だ。


 フリスクは、それがマークスの仕業だと確信している。


 黒色が何を表しているのかはハッキリとしていないが、過去に確認された黒色のオーラを纏う二者は、どちらも異常な経歴を持つ凶悪犯罪者だった。

 そしてマークスは、その二者とは比べ物にならない程に禍々しい漆黒を纏っている。この世のあらゆる不吉を孕んでいるようで、直視するだけで気が狂いそうになる。精神がズタズタにされそうなおぞましさで、遭遇した時の記憶が一年経った今でも頭から離れない。

 アレは一国をも滅ぼせる厄災の類だと認識していた。


 フランコはあの怪物に毒された可能性があり、けれどもそれを確認する術が無く、敵か味方か分からない微妙な立ち位置になってしまっている。

 国王陛下直属の医師団曰く、身体に異常は無いらしいが、正直見落としているのでは無いかと疑わしい所だ。事実として変色しているのだから、万が一があった。


 フリスク公は弟を前にしても気を緩めない。その万が一が、余りにも危険過ぎるのだから。

 毎度毎度マークスの動向に異常は無いと言うが、果たしてどこまで信じられたものか。フリスク公の目には、フランコがマークスに肩入れしているように見えていた。


(お陰で気を休める暇も無い……。ああっ! もうどれもこれも全部マークス……あの怪物のせいだ! 名前を呼ぶ事すらも忌々しいっ!)


 ますます湧き上がってくる苛立ちを、頭を掻き毟って紛らわせる。

 それから変わりない弟の報告を聞き、他愛の無い雑談に耽って、侍女の戻りを待った。




「……遅いな」


 痺れを切らしたフリスクが呟く。

 弟との話の種が尽きてきた頃合だというのに、未だ侍女が戻ってくる気配が無かった。茶や菓子を用意する程度で、何をもたついているのか。


「そうですね。まぁ、当然でしょう」


 弟もそれに同意する。

 が、妙に引っ掛かる口振りだ。


「おいフランコ、当然とはどういう意味――」


「失礼しまーす」


 弟に問いただそうとすれば、それより早くに扉が開いた。朗らかでどこか気の抜けた、けれども鳥肌が立つような気味悪さも含んだ、聞き慣れない男の声と共に。


 無断で扉を開き、公爵家の者に馴れ馴れしく話し掛けるとは何事か。フリスク公は深く考える事無く、無礼な闖入者を叱り付けようとして――


「なっ、なっ、なっ、ななな……っ」


 叱る気は直ぐに失せた。代わりに驚愕と恐怖を中心とした様々な感情が心中で荒れ狂う。

 全身から汗が吹き出て、呼吸は乱れ、身体の震えが止まらなくなる。何故貴様がここに居るのかと叫びたいのに、口から上手く声が出せない。


 禍々しく蠢く闇のオーラを身に纏う、人の形をした化け物が、そこには居た。見間違えようも無い。アレは忌まわしき不倶戴天の敵、マークスだ。

 隣には美しく透き通った闇を纏う女性、リンも居る。


 怪物が、声を発する。


「フリスク公爵閣下、お久しぶりです。こうして会うのは二回目ですかね? あ、これ返しておきます」


「……」


 フリスクは言葉を返せない。


 声が気持ち悪いとか、外見が気持ち悪いとか、そういう話では無い。声色、匂い、邪悪な雰囲気、あの闇から発される全てを、本能も理性も受け入れられなかった。

 言葉を返す行為が、存在を受け入れた事と同義になってしまいそうで、何も言えなかった。

 声が未だ耳に残っている。背中を大量のミミズが這っているおぞましさだった。


 そうしている間に、怪物は何かを放り投げた。


 粗雑に投げられ床に叩き付けられた物を見れば、先程給仕の為に退室した侍女だった。全身を人形のように脱力させて、死んだ魚のような無表情な顔をして、ピクリとも動かない。

 外傷は見当たらず血も流れていないのに、その肉体から魂だけが抜け落ちているようだった。


 ――死んでいる。


 フリスクの頭が、侍女の死を理解する。


 カッと胸が焼ける痛みがした。善良な民の死に直面して、心の隅から怒りが噴き上げてくる。

 瞬時に怒りは沸点にまで達し、恐怖や動揺を上書きして、フリスクが喋る事を可能にした。


「何故っ、貴様がっ、ここに居るっ! この女性に何をしたっ! 言えっ!」


 激情を込めた問い掛けに、マークスは冷笑を漏らす。


「何故って、フリスク公……貴方なら分かるでしょ?」


 他領の公爵家の屋敷に無断で踏み入って、働いている侍女の命を奪う。それを家主に見せつける。

 そんな事をする動機など、一つしか無かった。


 国への反逆だ。それがマークスの場合だと、より具体的になる。


「私を殺し、スミア王国を滅ぼす気か!」


「その通り、外をご覧下さい」


「外……?」


 一個人で一国に逆らうのは兎も角、滅ぼすなど有り得ない話だが、アレであれば可能だと思えてしまった。

 やはりか、と心のどこかで納得を覚えつつ、外の様子を伺うべく素直に窓へ視線を移す。


 すると……窓が真っ赤に染まっていた。


 一瞬怪物に毒されて鮮血と見間違えたが、違う。

 炎だ。窓の外に広がる都市で、大火災が起きていた。


 フリスクは思わず窓にへばりつく。

 ガラス一枚で遮られた先では、人が、家が、自然が、先祖代々長年の歳月を掛けて築き上げてきた都市が、何もかもが燃えている。逃げ惑うも炎に飲み込まれていく民衆。燃え尽きた跡に築かれる瓦礫と屍で出来たドス黒い山。外には阿鼻叫喚の地獄が広がっていた。


「なっ……」


 想像を絶する余りに無惨な光景に、愕然とする。


 振り返れば隣に居たはずのフランコが消えて、マークスの後ろで守られるようにして立っている。

 やはり、弟はマークス側に寝返っていたのだ。いや、弟はそう易々と寝返るような人間では無いのだから、そうなるよう無理矢理捻じ曲げられたのだろう。


「まぁそんな訳でして、貴方にも死んでもらいます」


「……させんぞ!」


 机に提げられた護身用の剣を取り、強く握り締める。

 幼少期に親や学校から、危急の際に備えての護身を目的とした剣術を習った。それ以降も弟や家臣と度々剣を交わしており、半端な平民には遅れを取らない自信はある。

 だが、あくまでも護身を目的とした剣術なので、他者に打ち勝つ事は余り意識されていない。その程度の剣術で、冒険者として魔物と戦った経験のあるアレらに、どこまで食らいつけるか分かったものでは無かった。


 勝てないだろう。だが、民は殺され、都市は燃やされ、弟は歪められた。フリスクが生涯を懸けて築き上げだ全てが滅茶苦茶にされた今、逃げた所で何になるのか。

 一瞬にして全てを奪った怪物に、一矢報いねば気が済まなかった。


「死ねえええぇぇぇっ!!」


 フリスクは一縷の望みをかけて斬りかかる。

 怪物はこちらを一瞥したが、相手する価値すら無いと判断したのか動こうとしない。


(舐めるな!)


 そう思うも、舐められているのは僥倖だった。

 如何に相手が化け物じみていたとしても、真っ二つに横断してしまえば生きられない。この剣が届きさえすれば、あの怪物を殺せるのだから。


 だが、そう上手くは行かなかった。


「――は?」


 剣を振ったフリスクは、一瞬呆気に取られる。

 確かに怪物はそこに存在するのに、斬った感触が無かった。剣が身体をすり抜けた気がした。


 確認するように、ゆっくりと剣を再度振るう。

 だがやはり、剣が身体をすり抜けてしまっていた。


「何故だっ! 何故、死んでくれないっ!」


 物質が肉体をすり抜けるという人智を越えた現象に、フリスクの頭は完全に真っ白になる。

 理解の範疇を超えた存在に、何をすれば良いのか、どうすれば殺せるのか、何も分からない。出来ることは、悲痛の叫びを上げながら、いつか当たるのを祈って力尽きるまで剣を振るい続ける事だけだった。


「死ねっ! 死ねっ! 死ねっ! 死っ――ぁ?」


 相手はそれを許してくれるような優しい者では無い。

 一心不乱に斬りかかっていた所を、胸に突き刺すような衝撃が水を差す。目線を下げれば、剣の先が衣類を突き破って顔を出している。見覚えのある刃だった。

 剣の持ち主に心当たりがあったフリスクは、恐る恐る振り返る。背後では弟のフランコが、路端の塵を見るような冷酷な眼差しで、我が身に剣を突き立てていた。


 ――私は、弟に刺し殺されるのか。



「あははっ、あははははははっ!」


 倒れ伏す自分を見て、怪物は愉しげに嗤う。


 きっと奴はこれから、各所を巡っては炎を放ち、愛するスミア王国の全土を焼け野原にする気なのだろう。いや、ひょっとしたらこの国だけで無く、大陸中を滅ぼすか支配下に置く気なのかもしれない。

 何れにせよ、スミア王国が滅びるのは必然だった。


(畜生……。やはりもっと早く、どんな手段を取ってでも、奴を殺すべきだった――)


 フリスク公が消え行く意識の中で最期に抱いた情は、滅茶苦茶にしたマークス対する怒りでも無く、刺し殺した弟に対する不満でも無く、マークスを殺しておけばという強い後悔だった。




――――――――――――――――――――




「――閣下! フリスク公爵閣下! 御無事ですか!」


 耳に入る叫び声と、肩を強く揺さぶられる感触。それらに深く沈んでいた意識を呼び覚まされて、フリスク公は目を見開いた。 


「はぁっ、はぁっ、い、今のは……」


 身体が重い。息が乱れる。目の焦点が合わない。頭部や背中には汗がベッタリと貼り付いていて気持ち悪い。

 だが、それら身体の異常が気にならない程に、どんな物でも良いから何かに触れたかった。手を宙へ差し伸ばし、物を求めて忙しなく動かす。


 ふと差し伸ばした手を、他の柔い手が優しく包み込んだ。掌に温もりを覚えて、フリスク公は僅かに落ち着きを取り戻す。


 深呼吸して息を整え、手に目の焦点を合わせ、おずおずと包み込んだ手の主を見やる。

 そこにはこちらを慮る眼差しを向ける家臣が居た。それも複数人。誰もが同じ色の眼視線を向けつつ、手を優しく包み込んでいる。

 家臣と目が合うと、彼らの表情が安堵するものに切り替わった。


「御無事ですか? 先程まで閣下が夢に魘されておりましたので、我々の独断で起こし致しました」


「ゆ、夢……魘され……」


 親しみ慣れた声が耳に入る事で、フリスク公は更に落ち着きを取り戻す。

 そして家臣から発された夢という単語に、直近まで見ていた光景が思い起こされた。


 怪物の業火にくべられていく民衆や都市。兄を裏切り、あまつさえ殺してしまう程の変貌を遂げた弟。そしてそれらを嬉々として成した、人智を超えた異様な力を持つ怪物、マークス。

 余りに現実味を帯びていて、今でも本当に起きた出来事では無いのかと錯覚してしまう。そっと胸に手を這わせれば、確かな脈動を感じる。穴も空いてないし、変な痛みも無かった。

 自分は生きていると認識して、もう一度安堵する。


 マークスに夢の中で魘された経験は一度や二度では無い。だが、ここまで現実味を帯びていて夢の内容をハッキリと思い出せるのは、これが初めての事だった。


⦅畜生……。やはりもっと早く、どんな手段を取ってでも奴を殺すべきだった――⦆


 自身が夢の中で死ぬ直前に抱いた悔恨の念も、鮮明に思い出される。


(そうだった……。私は今まさに、悪夢のような事態にさせない為に動いているのだ。だと言うのに魘されるのは……まさか私は、弱気になっているのか?)


 フリスク公はようやく正気付き、あの記憶は幻想でここは現実だと識別出来るようになった。


 ここは屋敷では無く、豪華な馬車の中。馬車に居座る我々一団は、視察の為の使節団として隣国であるパーチェ王国に赴いている最中だった。

 無論、視察は単なる名目。真の目的は、マークスの息の根を止めうる手段を見つける事にある。今までのように何の策も無く、ただ相手のミスを待つだけでは駄目だと判断したのだ。


 こうして能動的に動き出した矢先に魘されるとは、何とも情けない話である。大体、身体をすり抜けるなど有り得ないでは無いか。夢の中でさえ殺せないとは、過度に恐れ過ぎている何よりの証左だった。

 フリスク公は内心で己を恥じながらも、努めて平素な表情を保って、顔色を伺っている家臣達に向き合う。


「閣下の睡眠を妨げてしまい、申し訳ございません。如何なる処分もお受け致しますので……」


「私は無事だ。起こした事も構わん。寧ろ、こちらが目覚めさせてくれた事に感謝すべきだろう。礼を言う」


「あ、頭を上げてくださいっ!」


 現実に帰してくれた事に感謝を伝えるべく頭を深く下げれば、家臣達が慌てふためく。

 その平和な日常とも言える様子に、フリスク公は僅かに顔を綻ばせた。


(弟に頼れなくなったのは痛いが、私には優秀な部下が居る。自信を持って堂々とすれば良いんだ)


 夢にあった通り、弟はもう頼れない。

 マークスの居る鉱脈から引き剥がそうにも、鉱業は重大産業なので軽率に責任者は変えられなかった。人手不足なのが悔やまれる。

 加えて、弟とマークスを鉱脈に入れるよう提案したのは国王陛下で、自分もその提案を承認したのだ。一年経った今になって意見は曲げるのは無責任が過ぎる。陛下に何か言った所で、不興を買うだけなのは明らかだった。


 馬車に同乗する彼ら家臣達には、マークスの危険性を伝えていない。

 正義感のある真面目な人達だからこそ、変に巻き込みたくは無い。何より、自分が民想いの領主と慕われている今、誰かを殺そうと躍起になっている事を知られたく無かった。


 怖いのだ。慕って素直に働いてくれている彼らの視線や纏う色が、疑うような失望するような、全く別のものに変わってしまうのが。

 想像するだに今の弟の姿と重なって、とてもマークスの存在を彼らに伝えられたものでは無かった。


 それでも、彼らが優秀で頼れる人材なのに変わりは無い。

彼らが下で支えてくれるからこそ、平常心を保てるのだ。


 それに、フリスク公とて何の算段も無くパーチェ王国に向かっている訳では無いのだ。


 餅は餅屋。馬は馬方。策を練りたいのならば、策略家に尋ねれば良い。そう考えて、視察の流れでパーチェ王国では名の知れた策略家の元へと向かっていた。

 交渉が上手く行くとは限らないが、貴族としての繋がりがあり、手立てを事前に色々と考えてある。

 上手く事が運べば、マークスを殺せる策が手に入るはずだ。あわよくば協力者も得られるかもしれない。


(絶対に殺してやるからな……マークス)


 平穏と言うには血腥いが、憂慮を払拭出来るかもしれない未来を思って、フリスク公は密かに笑みを深くした。

お久しぶりです。読者の皆様は元気にしていますか?筆者は元気です。

まずは更新停止に関して。

一年以上更新せず申し訳無いです。前話でプロットが崩壊したものの2章は書き上げると宣言したのですが、結局納得のいく出来にならず、距離を置くようになってしまいました。更にはその後、リアルで社会復帰を目指して動くようになり、執筆に手を出す余裕がありませんでした。

そして今後に関して。

現在ではバイトですが仕事にありつけて、時間や心に余裕が出来てきたので、前話でも語ったようにリメイクのような形で新たに一から作品を作り上げています。

プロットが崩壊しないよう一旦完結まで一通り書こうと考えているので、公開されるのはまだまだ先にはなりそうですが……。

一応生きてて着々と書き進めてはいるよ、という報告でした。

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