第2章 あとがき
この文を書いている今、丁度梅雨入りしたのか暑い日と肌寒い日の差が激しく体調を崩しがちです。
皆様はお元気に過ごされて居ますでしょうか?
お久しぶりです。作者です。
さて第2章 マリーシア編はいかがでしたでしょうか?
マリィのシーライドから始まり、デート回からの
【世界破滅者】という温度差の激しい章になったかと思います。
特に破滅者の所ではかなりお話の空気感が変わったと思います。読んで下さった皆様のお声も聞きたいので、是非感想等いただけたら嬉しいです。
バルバレゴに関しては私の1番きらいなタイプの敵役として書いてみました。後々出てきたらめちゃくちゃ噛ませ犬になるかそれとももっと悪辣になるかの2択なので、京介君が始末してくれて助かりました。
VSマグロサンとのレース再戦は後々もう1回くらいやろうとおもいます。
次に今回はアイちゃんとマリィちゃんの正体についても明らかになりました。
物語としてはかなり早いペースでのカミングアウトになるかとは思いますが、仲良しパーティーなので出来れば隠し事はしたくないだろうとおもいこの様な形となりました。
今後も色々掘り下げはあるとおもいますが。
そして次回からは第3章 魔法都市編です。
まるで科学の様に発展した国でのお話になります。
高度な科学技術は魔法と見分けがつかない。という言葉がありますがその逆はどうなのか。を書いて行こうとおもいます。
それでは皆様、次回お会いする時までお元気で。




