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焦点  作者: 杏たくし
13/15

残したい事

いい時もあれば

わるい時もある

1日1日の良い悪いでの積み重ねで

長い目で見た時の光景が

その時思った時の時期だ

今はそう思う

母の実家に行った時

有田焼の急須と湯呑みを母からもらった

それは母が近所で拾った物だった

捨てたあった物としては

非常に立派で綺麗だった母に

どうしてこんな物を拾ったのかと聞くと

授かったと言うか拾った物と言う

人との出会いで変わる時

その時の1歩出る勇気だったり

出て収まりがつかなく後退してしまった思い出が悪いか

良いかは経験である

その時やれる事を精一杯した時

成功とかは後になってついてくる

その時の考え方はその時

わからない正しいか等

人と関わり会う向かい合う

その人が良いのか悪いのかわからない母の今の実家は12年前ぐらいに今の場所に引越した一軒屋で庭などが少しあり

玄関の右側に10年前母が柿の種を植えて少しづつ肥料をやると木に育った柿の木がある3年前ぐらいから実を付ける

様になった冬には干し柿も少し作ったり食べれるように実がつく干し柿の作り方をどう作るのかはわからない私だが

母はただ実を取ってヒモで結んで吊るせば成ると言う

所で有田焼はどうしたのと聞くとある方の家の近くの外にダンボールにお皿とか湯呑みを等を自由にどうぞと書いてあったから持ってきたのよ

高齢で歳だからと呟いた

その近所の方は終活をしているのだと言う

良かったら持って行くかと言うので私は有田焼の急須と湯呑みを母が授かった物を母から、もらって使ってお茶を飲んだ

15年程母の実家になった家も今年又引っ越すと言う

その時柿の木はどうするのかと聞くと庭が付いてある借家を探すからと言うが引越し業者は運んでくれるのかとか聞くとせっかく種から植えて育ったから持って行くと言う

だから業者はどうするのと聞くとスコップで掘って持って行くと何度も問答になり持って行きたいのはわかるがどうなるかなと思う

また来るねと行って実家から

有田焼の急須と湯呑みを貰って帰った

最初に呑んだお茶は緑茶を呑んだ美味しかったと言うより母との会話から今度柿の木がどうなるかはわからないと思いながら。


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