あとがき
本日二話目。
前話が最終話となっておりますので、まだお読みになっていない方は先にそちらをお読みください。
みなさんこんにちは(こんばんは)。
叶奏です。
『悪役令嬢が○○になってはいけませんの?』を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
途中で何度か挫折しかけながらも、しっかりと完結まで書くことができたのは、みなさんが読んでくださっているからということもとても大きいものでした。
心からお礼申し上げます。
本作の構想を練り始めた当初から思い描いていた、ウルティナが最後の決めゼリフを言い放つシーンが書け、嬉しみと共に、ほっと安堵している部分もあります。
文字数も想定以上に膨らんでしまいましたね。
十万字いければ良いかな? という気持ちで書き始めたのですが、気づけば二倍の二十万字を越えているという!
なんかスゴいですね!!(小並感)
さて、まだまだ語り足りないことは多くあるのですが、ここではそろそろ締めさせていただきます。
創作裏話も多分に含めたあとがきは、別の短編(?)としてあげますので、もし気になるよという場合は、投稿直後に読んでくださっている方はしばしお待ちを、投稿後時間が経ってから読んでいる方は目次ページのタイトル上のリンクから飛べるようになっている(はずです)ので、よろしければ覗きに来てください。
また、第二王子パートで振り返る話や、はたまた完結後のウルティナたちの話など、番外編として書きたいものがまだまだありますので、また機会がありましたら、ぜひお読みくださると嬉しいです。(別連載になるのかな?)
最後に、ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!
巡り会えた数奇なる運命にも感謝をしつつ。
それでは、また。
2021.8.5 叶奏




