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SoFO世界・年表(開戦~終戦)

今回も年表です。

~新世歴4年~


・機械人軍、大陸各地へ侵攻を開始する。 世界国家同盟軍の中心的な国家、オルティガ国とエル・グランテ国を制圧するため2方向への進軍を開始、その道中にある北西の大国『エスマール』と北東の貿易国家『グランド・パシフィック』及びその他の都市と戦闘状態に入る。


・同盟軍・オルティガ国、機械人軍との戦闘に備え、『運河の町』全面及び港湾・海面方面に砦と防衛ラインを建設、エル・グランテ国に援軍を派遣する。


・オルティガ国海軍、ギア・ギヤ国海域へ小規模の偵察艦隊を派遣するが、消息を絶つ。 その後、偵察艦隊の消息を掴むため中規模艦隊を派遣するが、再び消息を絶つ。 その後、全軍を持ってギア・ギヤ国海域へ進出し、艦隊に壊滅的な被害を受けながらも、南部港湾を守備する大型の『防衛砲台(同盟軍はこれを「ガーディアン」と呼称)』の存在を確認する。


・機械人軍・マザー、これまでの戦闘データを元に、全体的な性能向上と試験的に『感情』を搭載した第2世代型機械人の製造を開始、以降これ以前に製造された機械人は第1世代と呼ばれる。


~新世歴5年~


・同盟軍、防衛ラインへ攻撃を開始した機械人軍と戦闘、これを退ける。 数十人の機械人を捕虜にするが、オルティガ国の将軍とその部隊により勝手に半数近く破壊され、残った機械人も救出部隊により奪還される。 この出来事以降同盟軍内で、機械人族との和解・和平を目指す穏健派と、機械人族の殲滅を唱える強硬派に分かれることになる。


・機械人軍エル・グランテ国方面軍、エルフの島へ上陸開始、島内各地を制圧する。


・機械人軍・マザー、拡大する戦域に対応するため自分の分体とも言える『最高指揮官型機械人』とその護衛の機械人2体(のちのギア・ギヤ国国王とその側近)を製造する。


~新世歴6年~


・機械人軍オルティガ国方面軍、大部隊による大規模侵攻を開始する。


・同盟軍・防衛ライン、大規模な機械人軍部隊と交戦、しかし物量に押され劣勢となる。


・エスマール国を支配する魔人『エルダリーチェ』、上記の劣勢に同盟軍からの要請で出陣。 一撃で機械人軍部隊の3分の2を破壊し、この危機を退ける。 これにより機械人軍オルティガ国方面軍は、オルティガへの侵攻を断念し、戦力を再編しつつ自国の防衛に専念する。


・同盟軍・強硬派、機械人殲滅の戦力を集めるため、エルダリーチェをオルティガ国へ招集する。 しかし、エルダリーチェが城内の食糧を食い尽くしたため国外退去、及び入国禁止処分にすることになる。


・機械人軍・最高指揮官、この戦争に対して、無意味さを感じるようになる。


・機械人軍・マザー、これまでの戦闘データを元に、更なる性能向上と人間に近い高度な感情を持った第3世代型機械人の製造を開始する。


~新世歴7年~


・同盟軍・強硬派、機械人殲滅と士気向上の為、再編した海軍大艦隊の観艦式を穏健派の反対の中強行する。 しかし、観艦式海域に強襲してきた機械人部隊により、艦隊に壊滅的な被害を受ける。


・機械人軍・最高指揮官、和平交渉を行うため、魔族を通して同盟軍・穏健派と接触する。


・機械人軍・マザー、上記の指揮官個体の判断を了承、自国を防衛しつつ、和平交渉に臨む。


・オルティガ王、エル・ファルス女王、マザー、和平交渉のため全軍に攻撃停止命令を出す。


・同盟軍・強硬派、ギア・ギヤ国内への潜入作戦を秘密裏に実行する。


・交渉の末、同盟軍とマザーとの間に和平が結ばれる。 が、この直後、ギア・ギヤ国内へ潜入していた強硬派軍が、マザー本体を破壊する。 それにより大陸各地の機械人全てが機能停止に陥る。

これにより、支配権がマザーから最高指揮官へ移譲する。


・ギア・ギヤ国内にて、改めて同盟軍と機械人族との間に和平条約と終戦協定が結ばれる。 これにより、機械人戦争が終結した。



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