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神様になった  作者: 小原河童
領主代理編
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祝福と感想

みんなぁ~!!

今日も来てくれたありがとうぉ~♪

楽しんでってねぇ~!

私の祝福は非常に強力で、人に与えると簡単に人が殺せると言い出した。

エレンに聞きますが、今からマイさんに私の祝福を授けようと思いますが如何でしょうか。

遺産の使用人はすべて私の祝福を授けていますし、今は昔の私達の様に簡単にルーデジア王国全軍を相手にしても余裕で勝てるようになりました」と微笑むとエレンの瞳がキラキラと輝きお願いすると言い出した。


マイに少し屈んでもらい手をマイの頭に翳すと一瞬で終わった。

マイの全身が金色に輝きその光が数分で消えると、そこには豪華なメイド服を身の纏ったマイが居た。

ヨウコさんの服程豪華ではないが、灰色をしたそのメイド服の丈はヨウコさんと同じ長さで、同様に白いストッキングを穿き靴も同じ灰色で豪華なものになっていた。


「如何ですから」とルイネがマイに聞くと、「破壊神様いえルイネ様ありがとうございます。

今の私はこれまで以上に体が軽く感じ、何でも出来そうです」と、微笑んでくれた。

エレンは豪華に変わったマイを見てそれだけで嬉しいと喜び、転移して帰った。


「アニタは如何でした。

本来のエレンの姿が見て嬉しくなりました」と、ルイネが話すがアニタは、エレンさんが淡く赤色の光を纏っている姿に驚きました」と、話した。

そう言えば、ルイネ様は淡いオレンジ色の光を纏っておられますし、ルリ様は黄金色ですねと、言った。


アニタはどんな色の光を纏うか、今はそれに興味が出てきました。

ヨウコさんがお茶のセットとお菓子を持って談話室にやって来た。

それからすぐに使用人もやって来て、午後も話の続きになった。

では朝の続きを始めますね。


神獣に名づけが終わって神獣たちと色々話しているところへ、神様がやって来られました。

そこで私が神獣に名づけをしたところ人語が理解でき話せるようになったと神様に報告すると、呆れられました。


それから馴染みの神様がアニタに言い忘れた事を話された時にルネが面白い事を言うのですね。

その時の事をルネに話してもらいましょうと、言うルイネにルネが話した。


私が神様に聞いたのは、アニタはこれから先、体は変化しないからと、言われた事で不思議に思った事を聞いたのです。

アニタの場合は体が変化しないと言われましたが、ルイネ様は使徒になってからも体が大きく変わったから不思議ですと。


それで、美神様が私の質問に答えてくださいました。

神界に住まう神々の中で体を自由に作り変える事が出来るのは私だけだと。

それで、今私が着ている服が当時のルイネ様には似合わないと判断されたようですね。

その一番の原因は髪形だそうで、次が身長だったそうです。

この服は小さい体の方が可愛いと感じられ同時に、今の様に髪を長くしたそうです。


当時のルイネ様は髪が短くて身長もヨウコよりも少し高いと聞いていますからね。

それでも、可愛さだけは当時からあった様で、今はそれがより強調されたそうです。

何より私は美神様にその様な力が有る事に驚きでした。


ルネありがとう、それに付いては美神様から聞いた事があります。

何でも美神様の逆鱗に触れると美神様が非常に不細工な容姿に変える事が出来ると話されていた事を思い出し納得出来ました。

それを聞いた使用人もアニタも驚いていた。


ヨウコさんはあれですから、アニタに感想を聞きたいですが如何でしたか。

「私は今でもこの先4000年間がずっとこのままと言うのが不思議です。

しかし、神様が言われるのは本当なのでしょうが、まだ実感がわきません。

それから、普段から美しい美神様が急に美しくなられる時があり、それがとっても不思議に感じています」と、面白い事を言いアニタの感想が終わった。


そうそう、前にも話した様にヨウコさんは無理しないでくださいね。

遺産に帰ると何時でも直ぐにヨウコさんをアイテムボックスから解放しますからと、言うルイネに、「それだけは出来ません。

お嬢様から話を聞く限りでは、今の段階で唯一黒妖犬に勝っているのは、私がアイテムボックスに逃げ込まない事ですから、何があってもそれだけは譲れません」と、ヨウコさんが言い出した。


呆れたようにルイネが「案外ヨウコさんだけがゴズさんに付いて思っているだけで、ゴズさんは何とも思っていないのかもしれませんよ」と、言うが絶対にそれはダメですと、言うのルイネは諦めた。

ルイネはヨウコさんとゴズさんのやり取りを思い出して、ヨウコさんがゴズさんに揶揄われているだけの様に感じたが、これは言わない方が良いと思った。

と、こんな感じの一日でした。


それから今日は、アニタとルネが眠った後に、私とヨウコさんでルリ様の邸に行きました。

その目的は、エレンの使い魔であるマイさんを見る為ですが、隠れ家に行とエレンはいないのですよ。

ルリ様から聞いた話では、エレンはアニタの祝いで飲んだお酒の酔いとシリウスを頂いた事で喜び大騒ぎし、朝になるとリンツ隊長の下やエレンの家に行きマイさんを披露したようですから。


私とルリ様で神界のルリ様の部屋へ行き、神様と話してきました。

その後隠れ家に帰るとエレンに会う事が出来まして、シリウスのマイを良く見てきました。

エレンがマイに色々教えていましたから、これからはエレンも別行動になる時が多くなるように感じました。

それで、今朝は食事の後は昨日の続きで、午後からはブリストン王宮の様子を見に行きましょう。

と、言うルイネにアニタが喜んだ。

ほんのチョットでも面白かったとか続きが凄く気になると感じた方々は高評価を、下にある☆☆☆★★★★★と、こんな感じにして下さると、河童が大喜びします。


引き続き宜しければブックマークもお願いします。

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