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 この広大な宇宙に浮かぶ青い星、地球。生命溢れる豊かな星だが、生命体のいる星がなにも地球だけに限られているわけではない。いまや西暦2100年代のこのご時世、街のいたるところで地球外からの来訪者に出会うことができる。今から十数年前、突如地球に飛来した宇宙船から現れた彼らの姿はほとんど人間と変わらなかった。彼らの技術は当時では考えられないほど高次のもので、彼らから享受した技術が現代を成り立たせている。


 俺の父、天導寺創てんどうじ はじめは彼らから直接技術を教わった数少ない人間の1人だ。子供の頃、俺が父から見せてもらった数々の奇跡は今も鮮明に覚えている。そして、父と最後に会ったあの日、父から託された言葉も、俺は鮮明に覚え続けている…

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