76 オバケ娘と大食い大会実況付き 永遠の彼方編その2
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「そして、今回の挑戦者、いやッ、初代王者がいるクラン、永遠の彼方のメンバーの紹介ですッ」
「活躍に期待ですね」
(初代王者わんこライダー)
(ゾンビ野郎がんばえ〜)
(クオンさま〜)
(鬼いさんに全財産掛けました)
(椎名ちゃん〜)
(影薄ネキって食えんの?)
(狙撃ネキもじゃね?)
「ワイのファンの声が聞こえ無いんやけど?」
「カラスに期待してない。」
「ひどいッ」
「まずは、この男の紹介だーッ!永遠の彼方団長、不死身野郎やゾンビ野郎でお馴染み、シロガネーッ!」
「お腹も不死身なのか期待ですね」
「んな訳ねぇだろ…。やれるだけやるさ」
(不死身野郎〜)
(傀儡野郎〜)
(腹はち切れろ〜)
(イケオジ頑張れ〜)
「続きまして、永遠の彼方、副団長、実質支配者や裏番長でお馴染み、クオンーッ!」
「私の嫁です。手を出すやつは捩じ切るから」
「…頑張る。」
(狂気を感じた…)
(嫁なのか)
(てぇてぇ)
(てぇてぇ)
(頑張れ〜)
「どんどん行くぞッ。永遠の彼方、胃袋担当その1ッ。肉をこよなく愛する女、椎名ーッ!」
「肉の場合のポテンシャルは相当のモノです」
「肉ぅ〜」
(出たな肉消し)
(北平原の修羅)
(肉に取り憑かれた女)
(お肉さん逃げて〜)
(北の常連)
「そして、次はコイツッ、永遠の彼方、お騒がせの大半の原因、掲示板の常連、バカラスこと、そらーッ!」
「失言は花火刑が最近の流行りです」
「そんな訳あるかいなッ!誰や!バカラス言うてるヤツーッ」
(花火刑w)
(そもそも大食い出来るのか?)
(明らかな場違い感)
(賑やかしじゃない?)
(バカラスー)
「次はコチラッ、永遠の彼方、普通枠かと思いきやテロリストだった。鬼いさんこと、サカキーッ」
「因みに、入り口で人間判定されてたけど彼はドワーフです」
「普通だと思うんだが…」
(テロリスト否定しないのかよw)
(テロリストだった)
(分かってた)
(ドワーフま?)
(あの大きさでドワーフ?)
「お次は永遠の彼方、貴重なツッコミ枠ッ!狙撃ネキや精密ロボ子でお馴染み、らいふぉーッ!」
「彼女が居ないとウチのクランは大変になります」
「未だに精密ロボ子って言うヤツいるッスか…」
(ポンコツじゃない人)
(イベントでは良くお世話になります)
(凄い良い人)
(善人枠)
(永遠の彼方の良心)
「お次は永遠の彼方、裏方担当、影が薄い、存在感が無い、いつの間にか消えている、影忍の栞ーッ!」
「酷い言われように涙が出てくるよ…。分かるけど」
「…トドメ刺した…」
(分かるんかい)
(分かってたw)
(人の心とか無いんか?)
(メジェド様なので)
(が、頑張れッ)
「主役を紹介する前にこの方達も紹介しておきましょうッ!永遠の彼方、縁の下の力持ち、料理のおばちゃん、お残しへの修羅、澪ーッ!…今回は澪さんも料理で皆さんを苦しめ、楽しませてくれますッ!」
「皆んなが嫌いな食べ物とか出すのかな?」
「あははー。…おばちゃんじゃ無くて、お姉さんね?」
(ひぇッ)
(修羅が見えた…)
(日頃の行いによっては嫌いな食べ物出される?)
(炊き出しではお世話になってます〜)
(煮込み美味かったよな〜)
「そして、ゲスト参戦!エルフの王女様が飛び入り参加だーッ!」
「ウチの秘密兵器さんです」
「お腹が空きました…」
(おいおい…)
(ヤバい奴おるやん…)
(破滅兵器じゃん)
(誰だよ、食没姫連れて来たの…)
(え、可愛いお姫様じゃないの?)
(幻想ですね。)
知っている人がやっぱりいるよね〜。
「そして、最後にこの方ッ!初回では我々ゴブリンやクマにも土を付けた、王者ッ!わんこライダーのチョコーッ!」
「目を瞑る事を推奨します。頑張れーチョコちゃん〜」
「タロちゃん、行くよッ」
「きゅんっ!」
ガシッ!
「変身ッ!」「きゅんっ!」
パァアーーッ!
(ギャーッ)
(目がーッ)
(めが〜ッ)
(教祖様頑張れ〜)
(もう少し早く言って欲しかった…)
お馴染みの光景になりつつある変身だからね。存分に浴びたまえ。
「従魔の4匹は配膳の協力をして下さいます!」
「お皿ひっくり返さない様にね〜」
(何気に難易度高いぞ)
(食没姫一強か?)
(流石に、なぁ?)
(レイドなんじゃね?)
(ダークホースに期待だな)
「それでは、大食い大会、スタートですッ!」




