10 オバケ娘の初戦闘
宜しくお願い致します・:*+.\(( °ω° ))/.:+
勢いで喧嘩売ったけど、受けるよね?こう言う輩は自尊心高いから。
「なんなら、そこの突っ立ってるお連れ様もまとめて相手してあげるよ?」
クソキモナンパ野郎の連れにも…。ほいッ
ポーン…。
<プレイヤーさや様がPVPをケンヤ様と涼様に申請。>
「舐めやがって…。おい!やるぞっ。こんな人外雑魚さっさとやって猫娘とデートするんだ!」
「おう。猫ちゃん待っててくれ。お邪魔虫は俺達が排除するからねっ」
コイツら、親友に手出してクオンの好感度上がると思ってるのかな、、まぁ、低俗ナンパ野郎達じゃあそこまて思考出来ないか……。」
「さや様。声に出てるぜ?」
「おっと。」
ポーン…。
<プレイヤーケンヤ様と涼様がPVP承認。>
<2VS1のデスマッチを開始します。>
良し。受けたね?私とクオンの邪魔し腐って、。捩じ切ってやる……。
<3…2…1……。START。>
「うおぉー!くらえやっっ」
…まずはスポーツ刈りから。見た感じ剣士。だったらぁ…!
振り下ろし前に腕を取るッ!
「クソッ。コイツただのレイスじゃ無いッ!?」
知ったところでもう遅い…。斧刃脚ッ!!
ゴシャッ!!
「ぐあっ!」
良い音がしたね?…裸足だけど良い威力だっ。
「おいっ何雑魚に手間取ってんだ!」
金髪野郎は槍ね。それならッ!
後ろから走って来る金髪が突きモーションで走って来る。引きつけてぇーの……。
「[二段突き]!」
今ッ!
ザクッッ
「うぎゃっ」
ふんっ!MP浮遊ブーストでギリギリ躱す。相方に使えて良かったじゃん。その粗末な棒。ウケケケッ
「あ〜あ。カワイソウ。じゃあね。」
スポーツ刈りのアタマに[念動力]!!ウケケッ
まずは1人。
「捻じ切るって言ったカラネ…!」
「マジかよッ。初心者の雑魚レイスのハズだろっ!」
油断するから悪いんだよ?明らかに舐めててアーツも使わずに切り掛かって来るなんて。…雑魚死乙〜
「相方に攻撃するなんて、酷いことするよねぇ…。可哀想だねぇ…。オマエモアアナルンダヨ…?」
「うぅう……。うわぁぁあ![二段突き!][二段突き!]」
ほいっ…よっっと。MPブースト。後ろに回り込んで〜の、金縛りっ!
「うがっ…」
一対一になった時点でアンタは詰んでるんだよ。そして、ここからぁ…。[念動力]!
ギュリメキミシッ!
「くぺっ……」
<プレイヤーさや様の勝利です。>
<レベルアップしました。>
捩じ切ってヤッタゼ!
ポーン…。
<プレイヤーを酷いやり方で斃しました。称号[無慈悲]獲得。>
……?…………。ヤッタゼ!
「ふんっ。二度とそのツラみせんな。」
「流石ね。さや。GMコールしたから本当に見なくなるかもね。」
あら。それは重畳。いい見せ物にもなったでしょ。
「お見事だ、さや様、ギャラリーが増えて来た。移動するぜ。」
「あいあい。」
思ったより動けたね。コレならオバケ(メジェ)でも良いかな。まぁ。アイツら連携もしないでかかって来たから。ガチのPVPだったらああはならなかったと思うけど、ね…。
「さぁ、さや。傘の中に入って。クランに案内する。行くよ、シロガネ。」
「あいよ。お嬢」
うん。クランに入るのは確定なんだね〜…と。そうだ。称号チェックしなきゃ。…ステータス。
[命知らず]
アナタはフィールドでログアウトして生き残りました。NPC好感度:微増。スキル[気配察知Lv1]獲得。(ログアウトは町でしましょうね♪さや様)
…うん。次。
[平和主義]
アナタは人外にも関わらず、一度も戦闘をしないで町に着きました。NPC好感度:大。スキル[手加減]を獲得。(平和主義なさや様もステキですよ♪)
……。次。
[無慈悲]
アナタはプレイヤーを酷いやり方で倒しました。1部のNPC好感度:微増。スキル[急所攻撃Lv1]を獲得。(やっぱりさや様はこっちの方がステキです♪)
……。うん。メルア様の解説?は必ず付くんだね。
……やっぱりって何よ。やっぱりって。
名前:さや
種族:彷徨うモノLv9
属性:混沌
スキル
[物理魔法耐性Lv1] [彷徨うモノLv9] [天地無用] [物理攻撃Lv3] [念動力Lv2] [闇魔法Lv1] [光魔法Lv1] [混沌魔法Lv1] [急所攻撃Lv1] [気配察知Lv1]
控え
[四足歩行][陰陽太極][物理耐性Lv1][手加減]
戦闘描写って難しいです…_:(´ཀ`」 ∠):




