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花咲く夢  作者: 白宵
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4/4

君がいない春

いつもこの作品を見てくれてる方ありがとうございます!4話出すの少し遅くなってすみません!

今回も下手くそかもです!ごめんなさい!

花が亡くなって6年後_

私はこの4月で高校1年生になった。私はあのできごとから花の夢を叶えるために立ち直り、花屋になるために色々調べては勉強している。


雛「うーん...今何時だ..?」

⏰8:23

雛「あーこれはもう遅刻だわ。ゆっくり準備しよ」

私はほぼ毎日遅刻していた。いわゆる遅刻魔だ。

いつも遅刻しているせいで先生によく怒られていた。

準備が終わり...

雛「よし...行ってきます」

雛「あ、花、行ってくるね。」

しばらくして駅に着き_

ガシャン(電車のドアが開く音)

ガンッ(閉まる音)

ガタンゴトン((電車))

雛「...」

アナウンス 次はー〇〇駅、〇〇駅です

アナウンス お出口は左側です。

ガシャン(ドアが開く音)

ガンッ(閉まる音)

雛「よいしょ、、」

そして学校まで歩き、、

雛「職員室行かないと、」

雛「失礼します、1年5組の青葉 雛です。今来ました。」

雛の担任の先生「おー、青葉やっと来たか、」

雛「あ、おはようございます」

担任「どうする?このまま一緒に教室行くか?」

雛「うーん、まぁ今日は行こうかな。」

担任「おぉ!!珍しいな!」

雛「いやそんなことないですよ、多分」

担任「いやそんなことあるぞ全然」

私は担任の先生が優しくていちばん好きな先生だった。毎日私に気をかけてくれたし、教室に行かなくても今までの先生とは違って優しくいいよと言ってくれる先生だった。

担任「よし!今日も1日頑張ろうな!」

担任「もちろん無理なくな!」

担任「ほら!席座ってきな!」

雛「はいはい」

そして1時間目が終わり...

雛(ふぅ、、終わった、えーっと次の授業は...)

女子1「ねぇ、雛ちゃんってさ地味だよね、、笑」

女子2「えそれな、?笑なんか何考えてるのかもわかんないもん笑」

女子3「それな?笑笑」

雛「.....」

雛(これだから学校は嫌なんだ、、)

私はクラスで浮いていた。そのせいで悪口を言わることも少なくなかった。

雛(..次の授業サボろ、)

ガチャ(屋上のドアを開ける音)

雛「はぁー、、」

雛(ここが一番落ち着くなー、)

私は教室に居るのがしんどくなったら屋上に行く。

1番人がいなくて落ち着くからだ。

雛「...ねぇ花、私ちゃんと花の夢叶えれるかな、」

雛「毎日不安になるの、自分、人と関わるのも苦手だし、こんなので花屋さんになれるのかなって...」

雛「ぐすっ、、」

雛「...」(袖で涙を拭う)

雛「..うんん、絶対叶えるから、そう約束したもん、」

キーンコーンカーンコーン(終わりのチャイム)

雛「あ、授業終わった、そろそろ戻らないと、」

雛「...あれ、、力が入らない、、」

雛「な、なんで、、」

今思えばあの時私はもう体も心も限界だったのだろう。また悪口を言われる、みんなから嫌な目で見られるかもしれない、そんなことを思っていたと思う。

雛「はぁっ、はぁっ_」

雛(誰か、、助けてっ、、)

そんな時_

ガチャ(屋上のドアが開く音)

???「だ、大丈夫、?!!」

次回に続きます!!

読んでいただきありがとうございました!

次回もまた書きます!

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