乱世
実は〜私〜天下狙ってま〜すって奴等で溢れていた!!
これはなんとかせねば!!
なんと! 世界制服を目論む者とそれに従う者達によって、世は、乱世になっていた。寒の戻りも世界制服を目論んでいたが、小寒と北風小僧により阻まれ、小寒の傘下に下った。小寒と北風小僧は乱世を収めるべく、ニジュウシセッキ達を説得に向かう事にした。しかし、大勢で動いては気付かれる、270と北風小僧と寒の戻りの三人でまずは、大寒の里を目指す。何故か?近いから。それだけ。
さて、着いた。一面銀世界だ。鎌倉を家にしている。しかし、男共は戦争に出向き残ったのは女子供だけであった。これはまずい!
もし今大寒が戻って来ると、男共がいない間に襲いに来たと思われかねない。そこで、北風小僧だけで大寒の女性に話を聞きに行くことにした。
「なぁなぁ!! みんなさどこいっただ!?」
すると大寒の娘が答えてくれた。
「お父さん達はね、ニジュウシセッキの【雨水】達と戦っているの。誰も死なないといいけど……。戦って嫌だわ」
誰も死なないで戦争が終わるか!! まだなんか平和ボケしている感じがある大寒達。
それにしても雨水とだとかなりの長期戦になるだろう、いや、大寒が分が悪いか。
雨水は春に位置している。冬の大寒と相性が悪い。は?春と冬なら春夏秋冬で言うと相性悪くねぇだろ!?と、思われた方もいるだろう、確かに夏と冬、冬と夏が一番激しい相性の悪さだ。しかし、春と秋についてはノーマル、基本的にはどの属性とも相性は変わらない。だからこそニジュウシセッキ冬の最強大寒は、ニジュウシセッキ春の最強雨水には【強くない】よって【弱くもない】だからノーマル、その分【春】がついている雨水の方が相性がいいのだ。
「戦を止めに行こう!!」
270が黙っていられなかった。一行は【小樽市】へと向かった!!
舞台は小樽市へと向かいます。まだ着いてません向かっている途中です。




