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『幼馴染の境界線 ―僕の祈りと、君の憧れ―』  作者: サッサン
間幕

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第4回緊急対策会議:祝・15000PV達成座談会(本編とは一切関係ありません)

当初は3000PV達成で行う予定でしたが、皆様のおかげで急激にPV数が伸び、この話を作成している間に15000PVを超えていました。なので勝手ながら3000PVを15000PVに変更させていただきます。また、本話は本編とは一切関係ありません。本編のシリアスよりな内容のみを読みたい方は戻っていただくか、次の話へ移動してください。もしよろしければ作者の戯れにお付き合いください。

第4回緊急対策会議:祝・3000PV改め15000PV達成座談会

議題: 3000PV様に座談会の話を作っていたら、いつの間にか15000PVを超えていた件

場所: しゃぶ〇(国産牛食べ放題コース:税込み3299円)


作者:まず最初にお詫びを。当初の予定では3000PV達成で投稿する予定になっておりました第4回緊急対策会議ですが、3000PVを超える手前辺りから1日のPV数が一気に上がり、気が付いたら15000PVを超えていました。そのため急遽会議名を「祝・3000PV改め15000PV達成座談会」に変えさせていただきましたことお詫び申し上げます。またここまでPV数を上げて頂いた読者様には深く感謝いたしております。今後とも『幼馴染の境界線』および、そこで生きているキャラクター達をよろしくお願いいたします。


浩紀:気が付いたら15000回以上も自分たちの話が読まれたというのは感慨深いですね。ちなみに今回はどんな内容のお話にする予定なんですか?


作者:実はそれについて悩んでいてな……。お前たち、何かいい案はないか?


沙織:なら丸まる1話分、私の魅力について語るのはどうかしら?きっと読者様も人気ナンバー1(沙織の自意識過剰による妄想です)の話を知りたいはずよ!


薫 :何を寝ぼけたことをおっしゃっているんですか。みんなからベストカップル1位だと思われている浩紀さんと私の将来の新婚生活についての話を書くのが妥当でしょう(薫による勝手な記憶の改ざんです)


杏奈:ちょっと何言っての、薫!コンテストでベストカップルに選ばれたのは私と浩紀なんだからね!……特別、嬉しかったりしてないけど///


浩紀:杏奈は嬉しくなかったんだ……(落ち込み気味に)


杏奈:ちょ、ちょと。本気で落ち込まないでよ。……私だってちょっとは嬉しかったんだから……。でも勘違いしないでよ、ちょっとだけなんだからね!


沙織:デレたわ


薫 :デレましたね


杏奈:デレてなんかないんだからね(顔を真っ赤にして)


作者:まあまあ、落ち着けみんな。とりあえず肉を頼もうじゃないか。今日は俺のおごりだからいくらでもお肉頼んでいいからな。


杏奈:自慢げにいってるけど、ここ食べ放題のお店じゃない!いくら頼んでも値段変わらないんだからそんな偉そうに言わないでよ。まあ、私たちを連れて来てくれたことには感謝はしてるけどね///」


全員:またデレたね


杏奈:「デレた」言わないで!っていうか「しゃぶ〇」ってなんて場所を〇にしてくれてるのよ!これじゃ私たちが怪しいパーティしてるみたいじゃない(-_-;)


作者:そういう細かいことは置いておいて、今回の題材を何にするかだ。まだ発言していない浩紀は何かないか?


杏奈:ちょっと、作者!私もまだいってないわよ


作者:もう十分デレられたから満足だろ。それより浩紀いい案を頼むぞ


浩紀:それなら僕たちが作者様に質問して、それに答えてもらうのはどうですか?


作者:さすがは主人公だな!杏奈と違がってちゃんとした意見だ。それ採用で!


杏奈:やっぱり今回も私の扱いひどいんだけど( ;∀;)


浩紀:それでは気を取り直して、まず最初は主人公の僕から。どうして全く小説なんか書いたことのなかった作者様が急遽小説の投稿を始めたんですか?


作者:さすがは主役、よい質問だ。そもそもあったのだよ、小説を書きたいという気持ちは。ただ自分には無理だと諦めていただけなのだ。


杏奈:そうだったのね。じゃあ何が作者を変えたの?


作者:私は今年の4月にとある映画を見に行ったのさ。それが2026年3月13日(金)に劇場公開された谷口悟朗監督による『パリに咲くエトワール』だったのだよ。そこで教えられたのさ。「人の限界とは自分で勝手に自分に課してしまうものなのだ」と。


杏奈:ふーん、映画を見て教えられたのね……。ま、作者が頑張るなら、私もヒロとの関係、もっと一生懸命にならないといけないわね!(ツンデレ気味に)


作者;そうして一気にPC内で書いてみたのだが、出来上がったものを何度も何度も修正を加えて、そして生まれたのがこの『幼馴染の境界線』なのだよ。ただ、それでも4月24日に初投稿するときには自分のような愚者が書いたものを世の中に公表してもよいのであろうかと恐怖したものだ。


浩紀:何が後押ししてくれたんですか


作者:映画の中で主人公の女の子と仲良くなった男の子が言っていたのだよ『他の誰かと争うためにやっているの?自分のやりたいことをやればいいんじゃないの』と。それを思い出したら、いつの間にか投稿ボタンを押してしまっていたよ


浩紀:やりたいことをやっていいんですね!ならこれからハーレム主人公になるっていうのは……(女性陣3人を見ながら)


作者:浩紀はトラックにはねられて異世界転生するのがお望みかな?(にやり)


浩紀:俺が間違っていました。(`・ω・´)ゞ これからも清く正しい男として生きていきます。


作者:そんなことより肉を食え‼時間制限あるんだから絶対元をとれよ!


薫 :作者さん、発想がみみっちい上におじさん臭いです。まあ、食べますけど。


作者:実際もうおじさんなんだから仕方ないじゃないか。さすがは国産牛、うまい、うますぎる!(しゃ〇葉からCMのオファー来ないかな)


沙織:あんたそのフレーズ「十万石ま〇じゅう」のやつじゃない。生活圏ばれるわよ


作者:そんなんことはない!だってあの超人気映画「翔んで埼〇」にも出ている有名なフレーズなんだぞ!全国区に決まってるではないか


浩紀:めっちゃ〇玉って言ってますけど。とりあえずこの辺で会議は閉めて、お肉に集中しましょう!会議の締めのあいさつをお願いします。


作者:長々とおバカなお話にお付き合いいただきありがとうございました。この『幼馴染の境界線』という作品は皆さまからの深い愛によって成り立っていると考えております。今後とも最後までお付き合いいただけますよう作者及びキャラクター一同心よりお願いいたします。

※後書きにて今後の予定などを載せていますのでそちらもお読みください。また、ほぼ同時に投稿した【第1回「幼馴染の境界線」キャラクター総選挙】へのご参加もぜひお願いします。

「しゃぶ〇」でお肉を食べながらの座談会、いかがでしたでしょうか?

気が付けば15,000PVを超え(5月30日8:30現在17,784PV)、5月25日には初めて日、週、月間だけでなく、四半期ランキング99位:連載中(現在:連載中74位)にも載ることができました。これもひとえに、毎日読んでくださる皆様のおかげです。


キャラクターたちの自由奔放な発言にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!


さて、お肉でお腹がいっぱいになったところで、今夜19時の投稿ではコンテストで手にしたチケットを使ったデート編(沙織&薫)を1話ずつ(計2話)投稿する予定です。是非ご覧ください。


次回会議にお知らせ:次回会議は1000PTもしくは50000PV達成で行いたいと思いますので、是非ブックマーク及び評価★にてご協力のほどよろしくお願いいたします。

※本日、座談会と同時に、「第1回キャラクター総選挙実施のお知らせ」を投稿させていただきました。是非そちらもご覧いただき私たちのお祭りにぜひご参加ください。

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